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大島優子朝ドラ『あさが来た』出演で役柄に不満の声?

大島優子
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元AKBで現在女優で活躍する大島優子が、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の最終週、150回(3月26日放送)、152回(29日放送)、153回(30日放送)に出演することが発表されましたね。大島優子の役どころは、主人公のあさ(波瑠)に反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明役とのこと、この平塚明とは、かの有名な思想家で女性解放運動家の平塚らいてうのことです。NHK制作統括の佐野元彦氏は「キリッとしたところもありつつ、愛らしい人」という理由で大島優子が思い浮かんだと言われてます・・。さらには、NHK大阪放送局局長の正籬聡氏は「大島さんのはつらつとした、かわいらしさがドラマの中にそのまま出れば、非常に期待が持てると思っています」とのコメントを残しており、制作側の優子に対する期待値は、かなりのものであり、かつての大島優子ファンの私としては、これほど嬉しいことはありません。しかし、一部のネット上では早速不満の声が上がっており、特に役柄である平塚らいてうは「大島では合わない!」との声があるのですが、では誰が合うのか?逆に問いたいですね・・・

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平塚らいてうの活躍時を演じるわけではないので

大島優子

まぁ正直言って、平塚らうてうの活躍時で主演となると

今の優子では少し荷が重いかと思います・・・。

それほど平塚らいてうとう方は、激動の人生を生き抜いてきた方であり

演じることは容易いことではないでしょう・・・。

ただ『あさが来た』では、平塚らいてうの女学生時代を演じるわけですから

そしてこの時すでに、らいてうは思考がしっかり定まっており、芯の強い女学生ですから

NHK制作側の大島優子抜擢はミスキャストではなくベストキャストだと思いますよ

AKB時代から、大島優子もその芯の強さには定評があり

現在も試行錯誤しながら女優業に勤しんでいますので、女学生時代の平塚らいてうは大島優子で大丈夫です。

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平塚らいてうの登場からの『あさが来た』最終章

波留

平塚らいてうという人物は、本名は平塚明(ひらつかはる)

女性解放運動家として戦後と戦前で活躍

夏目漱石の「三四郎」の美禰子のモデルであり、「原始、女性は太陽であった」の方です。

らいてうの思想は「男女平等」であり

浅子の方は「男女の違いを受け入れた上で女性として社会の役目を果たす」であることから

らいていは浅子を嫌っていたとか・・・?

らいてうにとって、浅子が考る女性の地位向上は

らいてうの考える「男女平等」とは異なるところが多かったのでしょう・・・。

大島優子

実際はらいてうは日本女子大に入学し、浅子の講義を受けています。

ドラマ『あさが来た』でも同じように、らいてうはあさの創立した日の出女子大に入学し

あさの講義を受ける中で、あさに反感を抱き、あさとの議論が始まるのでしょう・・・

やはりそういった、気の強く芯の強い女性役は大島優子はピッタリだと思います。

今から平塚らいてう役の大島優子が出てくるのが楽しみです♪

優子にも、役柄に批判的な意見の方に対しても、しっかり向き合って

その演技で、納得させて頂きたいです・・・。

そのことでしか、「AKBの大島優子は払拭できませんからね・・・ガンバレ女優大島優子!

 

 

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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