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白石麻衣センター曲『シンクロニシティ』で生駒里奈に伝えたいこと

白石麻衣
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乃木坂46の20thシングル『シンクロニシティ』のセンターに選ばれたのは・・・白石麻衣でした。

単独センターとしては、6thシングル『ガールズルール』以来の抜擢です・・・白石麻衣の個人的な印象としては、乃木坂では一番綺麗で美しく、身体が丈夫で休まない人、どんなことにも逃げなくて負けない人、あとは・・とても謙虚な人・・ですね。

白石麻衣がセンターの表題曲『シンクロニシティ』は地上波パフォーマンスやライブでも、華やかになるでしょうね・・・そしてもうひとつの注目どころは、今回のシングルで卒業となる生駒里奈のことです。

『シンクロニシティ』のセンター候補だった生駒里奈・・・そんな生駒里奈の気持ちに応える形で引き受けた白石麻衣の『シンクロニシティ』単独センター・・・ここでは気になる二人の関係性を少し分析してみようと思います。

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生駒里奈の代わりは白石麻衣しかいない

生駒里奈 白石麻衣

『シンクロニシティ』は生駒里奈にとって乃木坂在籍最後の表題曲となり、お決まりの「卒業センター」の声が聞こえる中、乃木坂運営からのセンター提案に対して生駒里奈自身からの辞退があり、センターは白石麻衣に決まりました。

生駒里奈のセンター辞退に関してはいろいろと推測されていますが、おそらく生駒里奈自身が冷静に判断した上での結論だと思われます。

現在の乃木坂への自分の貢献度や、三期生を中心に大きく変わり行く乃木坂を強く感じていた生駒里奈・・・そのような大切な時期での自分の卒業センターは、過去に後戻りさせてしまうような、そんな感覚が生駒里奈にはあったのでしょう。

ただ、カップリング曲の『Against 』で生駒里奈はセンターを務めており、今回の表題曲センターに関しては今野運営委員長と生駒里奈の間で、最後の最後まで話し合われたのだと思われます・・・

生駒里奈の代わりに、白石麻衣にセンターが決まった理由も様々ですが、乃木坂46を初期の頃から積極的に牽引してきたのは、生駒里奈と白石麻衣です。ですから、二人の深い関係性はこの頃より培われたのだと思われます。

乃木坂初期の生駒里奈は率先して前に出ていました・・今思うとかなり無理していたのがよくわかります。生駒は少し内向きな性格で至って普通の女の子ですから・・・その生駒里奈を陰で支えていたのが白石麻衣です。

当時の生駒にすべてを背負わせていたことに対して、反省と感謝の意を語っていた白石麻衣・・・。白石麻衣にとって生駒里奈はある意味、乃木坂発展における「犠牲者」的な位置の人なのかもしれません。

生駒は生駒で乃木坂46がここまでメジャーに成長したことの要因に、白石麻衣の絶対的な存在があったことを語っています。ある時期から、前に出るようになり乃木坂の顔となっていった白石麻衣に、生駒里奈もリスペクトと感謝の気持ちしかないでしょうね。

二人はお互いがお互いを認めあう同志で多く語らずとも心が通じている間柄ですから・・生駒里奈の代わりのセンターは白石麻衣しかいないのです。


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生駒ちゃん七年間ありがとう!


白石麻衣が『シンクロニシティ』で生駒里奈に伝えたいことは、「生駒ちゃん七年間ありがとう!」の一言に尽きると思います・・・すべてはこの言葉に凝縮されています。

それ以外のことは、『生駒里奈の卒業コンサート』で明らかになることでしょう。

『シンクロニシティ』歌詞を読み解いても、乃木坂活動時に苦しんでいた頃の生駒里奈が情景描写されています。

サビの部分・・・「誰だって誰だってあるだろう 不意に気づいたら泣いてること」「1人では1人では負けそうな 突然やってくる悲しみさえ 一緒に泣く誰かがいて乗り越えられるんだ ずっとお互いにお互いに思い合えば いつしか心は1つになる」生駒里奈の乃木坂での苦難の時期が思い浮かびます。

「それはそばにいるそばにいる誰かのせい 言葉を交わしていなくても心が勝手に共鳴するんだ」の歌詞は生駒里奈と白石麻衣の関係性を秋元先生が書き加えたのかもしれませんね。

白石麻衣がセンター曲『シンクロニシティ』で生駒里奈に伝えたいことは、生駒に助けてもらった7年間の感謝気持ちとお疲れ様の言葉ですね。

『シンクロ二シティ』のセンター白石麻衣を堪能する


白石麻衣がセンターを務める『シンクロ二シティ』で、楽曲の世界観をどのように表現するかは、ここからの地上波のパフォ―マンスで私たちは堪能することにしましょう。

生駒里奈の卒業も兼ねた表題曲でのセンターですが、白石麻衣は白石麻衣で自らのセンター曲『シンクロニシティ』を『ガールズルール』に続く神曲にするために全力でパフォ―マンスしてほしいですね。

まぁ、本当のところ白石麻衣にはぜんぜん心配していませんが、心配になるとしたら『シンクロニシティ』センターから白石の卒業が加速しないか?だけですね・・それだけは心配ですね・・まだまだ白石麻衣には乃木坂46を引き続き牽引していってほしいですから・・。

しかし、2018年度中の白石麻衣卒業発表による覚悟というか心の準備は私も含めて乃木坂ファンはしておいた方がいいかもしれないですよ。その時はつらくても、白石麻衣をきちんと送り出してあげましょうね・・・

そういう意味でも貴重な白石麻衣センターの『シンクロニシティ』を皆さんとご一緒に堪能しようと思います。



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