48&46グループの情報&哲学

欅坂とけやき坂の違いとは?ひらがなけやきがヒットする数々の理由

けやき坂
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長濱ねるの欅坂46専任発表は少し驚きましたね・・・。けやき坂46の2次メンバーも決まり、まずは長濱ねるをセンターとして『けやき坂46』がいよいよ始まると思っていたので・・・少し残念でした・・。今回の発表に関して欅坂運営は「欅坂46の躍進、そして、ひらがなけやきの急成長により・・長濱ねるの兼任による体調を考えた結果・・・」とありましたが、最終的には長濱ねる自身が運営と話し合って決断したことだと思います。ということでドラマも長濱ねるの穴があき、楽曲などによるフォ―メ―ションの変更も今後余儀なくされます・・・しかし、心配はしていません。運営も言っていますが「ひらがなけやきの急成長」が、紛れもない事実だからです・・・。

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ひらがなけやきヒット理由①

メンバーそれぞれのアイドルポテンシャルの高さ

けやき坂メンバー

はじめて、けやき坂メンバーのパフォーマンスを見たのが

『ひらがな全国ツアー2107』ZeepNanbaでした。

長濱ねるも参加のツアーでしたが、ねる以外のメンバーが目立つという光景に心が躍りましたね。

反社会的なメッセージで「世界観」を伝える欅坂より

どちかというと正統派アイドルなのですが、きっちりと「欅坂イズム」を継承しているところもあり

まさに、 「欅坂と乃木坂を足して割ったようなアイドル」という表現はピッタリだと思いました。

あとは、個々のアイドルとしてのポテンシャルの高さも強く感じた中で

それぞれの自己主張の強さには、いい意味での危機感も感じることができました。

おそらくけやき坂メンバーの心の底には、欅坂46の存在がつねにあるのでしょう・・・。

けやき坂
絶対的なセンターの平手友梨奈で世界観が固まりつつある欅坂とは違い

誰でもセンターを担えるというか・・・

現段階では自由度の高いけやき坂にとって、その辺りを「強み」にしていく戦略は面白いかもしれません。

曲に応じて、Wセンターで行く!とか・・

表題曲で毎回センターが変わるというのもいいのではないでしょうか?

どっちにしろ、欅坂46のシャドーキャビネットとして比べられるわけですから

漢字欅にはない「強み」で勝負しかないですね!自由度が武器になる可能性は大いにあると思います。

そして、比べられる対象が欅坂なら、けやき坂が新たな独自路線を開拓することでシナジーは必ず生まれ

けやき坂46は単体で充分、人気爆発のアイドルになるかと思います!

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ひらがなけやきヒット理由②

けやき坂楽曲の質の高さ

けやき坂

ヒット理由二つ目は、楽曲の質の高さです・・というか

けやき坂に合った曲を秋元先生が提供してくれてるようですね・・・。

個人的には、『永遠の白線』『誰よりも高く跳べ』が好きです。

けやき坂ユニットでは、『沈黙した恋人』ですね。作曲が杉山勝彦さんということもあり名曲です。



けやき坂46の初主演のドラマもはじまる!

注目は・・・2期メンバーの小坂菜緒


『Re:Mind』リマインド

けやき坂46 主題歌『それでも歩いている』

長濱ねるが抜けた、けやき坂メンバーオンリーでのドラマ『Re:Mind』

2017年10月19日の深夜1時に放送されます・・・。

主題歌も、けやき坂46で『それでも歩いている』に決定しています。

注目はもちろん、けやき坂メンバーの演技力とドラマのストーリーですが

もう少し注目点を掘り下げるとするなら

長濱ねるの代わりを2期メンバー9名の中から決めるというところですね

決まったメンバーが、2期メンバーの中でのセンター候補になるわけですから、注目ですよね。

因みに2期メンバーでの注目は、小坂菜緒です。おそらく小坂菜緒で決まりではないでしょうか?



長濱ねるを中心に構成されていた、けやき坂46ですが

まさに急成長により、新生けやき坂46が新しくスタートを切ります!

人気も知名度もまだまだ欅坂には劣りますが

必ず、アイドルとしての実力では肩を並べる日が来ることは間違いなしです!

我々、欅坂箱推しファンとしては、その成長過程を応援できることに幸せを感じ

欅坂ワールドを堪能したいと思います。



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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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