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けやき坂と欅坂の違いをハッキリさせないと『ひらがなけやき』は苦戦する?

ひらがなけやき
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ひらがなけやきことけやき坂46は、漢字欅こと欅坂46のアンダーメンバー的な位置からの脱却として、2018年から数々の戦略のもと「完全単独メジャーデビュー」の戦いが始まりした!

つまり、ライブや冠番組、さらには6月20日単独アルバム『走り出す瞬間』を発売することで、けやき坂46は、欅坂46とは別のアイドルグループとして本格始動を開始したのです・・・

2018年の1月末に行われた、武道館の単独ライブの千秋楽には私も参加して、けやき坂と欅坂の違いを再確認してまいりました!

とは言え、私のような欅坂のグループファンはともかく、まだまだ一般のイメージとしては「けやき坂は欅坂の2軍」とか研究生扱いとか言っている人がほとんどです・・・この記事を読まれているあなたも、そう思っていることでしょう

そしておそらくここからは、欅坂46との違いや比較からのけやき坂単独メジャーデビューに、多くの試練が待ち受けることになるでしょうね。

理由は様々ですが例えばネットでの検索的にも、「欅坂」に比べて「けやき坂」は、およそ三分の一の検索ボリュームしかございません。

ただこれは、欅坂とけやき坂が同意語としての認識でネット表示されているのも原因のひとつになっています・・これに関しては出来れば「ひらがなけやき」で名称固定するとで、解決できるのですが・・・こういったことも市場認知にはとても重要なことなのです、つまり

けやき坂と欅坂の違いをハッキリさせないと『ひらがなけやき』は苦戦する?ということです。

それではまず現在の、「けやき坂と欅坂の違い」を簡単に説明したいかと思います。

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”欅坂とけやき坂の違いとは?”

実は、けやき坂46の単独デビューを控えた現在、欅坂46との明確な違いを端的に説明することは難しく、「特徴」と言う意味で以下のような説明になります・・・欅坂とけやき坂の違いとは・・・

絶対的なセンター平手友梨奈を中心として、楽曲の世界観を表現するというセンター固定型の欅坂46と、アイドルポテンシャルの高いメンバーの多様性を重視して楽曲ごとにセンターを変えて、同じく楽曲の世界観表現するというセンター流動型がけやき坂46です。
 

代表曲の方向性も違いがあります・・・欅坂は反社会的で特にメッセージ性の強い楽曲が中心で、6thシングルの『ガラスを割れ!』なども「現状を打破する!」がテーマになっています。

けやき坂に関しては、総合的なコンセプトが「ハッピーオーラ」を届けるアイドル・・・となっており、楽曲の方向性も「幸福感の提供」といった感じになっています。

しかし、最新曲『イマニミテイロ』は少し攻撃的な歌詞と曲調になっており、アルバムリード曲の『期待しない自分』などもどちらかと言うと、欅坂よりの楽曲となっており、今後のけやき坂としての単独デビューに向けて、楽曲の方向性が多様性と共に変化する可能性はありえそうです

ただそうなると市場への欅坂との違いを示すものがなくなることになることが、少し心配ではあります。

つまり、欅坂との「差別化」ができないことで市場認知が遅れることが、そのことがそのままけやき坂の試練に繋がる可能性があるからです。

”けやき坂46が作られた経緯”

けやき坂46が創られた経緯ですが、もともとから欅坂46のアンダーメンバー(控え)的な位置ではなく、欅坂に遅れて加入した長濱ねるのために「仲間を作ってみてはどうだろう?」という総合プロデューサーの秋元康先生のアイデアから作られたグループなのです。
 

その後、その主役となる長濱ねるが欅坂46に完全移籍となるという本末転倒な発表があり、残されたけやき坂メンバーは「自分たちは何者なのか?」と自問自答する日々が続いた、ある意味「宿命を背負ったグループ」とも言えるグループなのです。

2017年に『ひらがなけやき全国ツアー』に参加して、2018年のけやき坂単独ライブに参加した私は確信しています、「けやき坂46は単体で必ず売れる!」ということを・・・しかし、そのためには欅坂との完全なる差別化は必須条件となります。

ということでここからは、けやき坂の差別化について説いていきます・・・

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”バラドルに徹する”


欅坂との差別化のひとつとしては「バラドルに徹する」ことが大切だと思いますね!

現在のひらがなけやきは『ひらがな推し』という冠バラエティ番組と、ワンクールですがバラエティ番組『KEYABINGO!4』が地上波で放送され、どちらの番組もひらがなけやきの市場認知に貢献してくれています。

『ひらがな推し』MCのオードリーさんは、けやき坂メンバーのアイドルポテンシャルを上手く引き出し、『ひらがな推し』は4月から始まった新番組ですが、アイドルとバラエティの融合をすでに完成させており、とても面白い番組になっています♪

比較的おとなしい欅坂メンバーの『欅って、書けない?』より支持される日は遠くはないと思いますよ・・・元気いっぱいがバラエティの基本ですからね、ここに関しては少しですが差別化できそうです。



因みに、『KEYABINGO!4』MCのサンドウィッチマンさんの二人、そして『欅って、書けない?』の土田晃之さんと澤部佑さんも、けやき坂メンバーのバラエティ対応力に関しては、欅坂メンバー以上と評価しています。

バラエティ番組では、ひらがなけやきのけやき坂メンバーは「バラドル」に徹することは重要な戦略になると思われます。


アルバム『走り出す瞬間』

ひらがなけやきの楽曲ビジョンとは?


6月20日に発売される、単独アルバム『走り出す瞬間』の楽曲が発表されましたね・・・新曲は18曲です。全曲を実際に聴かない限り、ひらがなけやきの楽曲ビジョンはわかりませんが、ここは重要なところです。

現在はこちらの『走り出す瞬間』アルバムリード曲『期待していない自分』のMVが解禁されています。

『走り出す瞬間』公式サイト

ただ秋元康先生は、これまでにもひらがなにはひらがなけやきらしい楽曲を提供していて頂いているので、過度な期待も大丈夫かな?とも感じています・・そしてその新曲18曲の一覧がこちらです。
①期待していない自分(フルメンバー)
②線香花火が消えるまで(金村美玖、富田鈴花、松田好花)
③未熟な怒り(2期生)
④わずかな光(佐々木美玲)
⑤ノックをするな!
(加藤史帆、高瀬愛奈、東村芽依、富田鈴花、渡邉美穂)
⑥ハロウィンのカボチャが割れた
(潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花)
⑦約束の卵(フルメンバー)
⑧キレイになりたい(小坂菜緒、丹生明里、渡邉美穂)
⑨夏色のミュール
(井口眞緒、影山優佳、高瀬愛奈、東村芽依)
⑩男友達だから(加藤史帆)
⑪最前列へ(2期生)
⑫おいで夏の境界線(1期生)
⑬車輪が軋むように君が泣く(フルメンバー)
⑭三輪車に乗りたい(柿崎芽実、佐々木美玲)
⑮こんな整列を誰がさせるのか?(1期生)
⑯居心地悪く大人になった(齊藤京子)
⑰割れないシャボン玉(河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌)
⑱ひらがなで恋したい(フルメンバー)
 

ソロ曲やデュエット曲、1期生と2期生それぞれの楽曲、そして新しいメンバーでのユニット曲ありなどの、ひらがなやきの新しい挑戦がたっぷり入っていますね。

あとはこの18曲の中に、どれだけ「ひらがなやきらしさ」が入っているのか?・・ですね。

特に『永遠の白線』『誰よりも高く跳べ!』などは、ひらがなけやきらしい楽曲であり、アルバム『走り出す瞬間』全体で漢字欅との差別化が出来れば、メジャーアイドルの階段を一気に駆け上がれる可能性は高くなると思います↑

けやき坂46単独デビューアルバム『走り出す瞬間』から、ひらがなけやきのアイドルビジョンが見えてくると思いますので期待しましょう!

※アルバム関係の新情報に関しては、日々、リライト更新します。

【動画】永遠の白線



”演技力で差別化?”

最近のアイドルは演技力の高いコが多いですね、それも「アイドルにしては・・」ではなく、普通のレベルで演技力が高いです。

例えば現在、映画主演として撮影真っただ中の欅坂46の平手友梨奈は、表現力から来る演技は本当に見事です・・・平手友梨奈の演技力に関しては今後より注目されることになるでしょうね

でわ、ひらがなけやきメンバーは「演技力」で他のアイドルとの差別化は可能かと言いますと・・・もちろんこれからの経験も必要ですが、可能だと思われます

理由としては、2017年後半に放送された初の単独ドラマ『Re:Mind』で、各メンバーの演技力の高さは証明されています・・ぜひ、観られてない方はご覧ください。



その後の演技については、ひらがなけやきメンバーは数日前まで舞台『あゆみ』でも、経験を積みました・・この舞台には2期生も出演していますが、2期生の演技力も高かったです。

ただ演技力の定義は、お客様の尺度ですからいろいろありますが、基本的なところは、自分の役柄が人に伝わるか?だと思います。

そう言う意味では、舞台『あゆみ』でのひらがなけやきメンバーの演技力は素晴らしかった思います。またここから、どんどん演技にチャレンジして、表現力にさらなる磨きをかけてほしいですね

「演技力」を強みにすることは、新たな差別化に繋がりますから・・・。


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”即戦力の2期生の加入”


2期生の加入も本当に大きいですね・・・それも即戦力のメンバーばかりです!

その中でも特に小坂菜緒などは、漢字欅メンバーも惚れ込むほどの逸材です、先日、ひらがなけやき初の専属モデルにも選ばれました。小坂菜緒は、2期生楽曲『半分の記憶』でもセンターに抜擢され、けやき坂のインパクトセンターとして大きな注目を浴びています。

2期生は、1期生よりテンションが高いのも良いですね・・・物怖じしないメンバーが揃っているので、これからの単独デビューでは逆にけやき坂46を牽引していってほしいです!

渡邉美穂、金村美玖、濱岸ひより、宮田愛萌、富田鈴花、河田陽菜、松田好花、丹生明里、そして小坂菜緒・・・この9名はアイドルポテンシャルが高いですよ!必ず、一般の方にも注目される日がくるでしょう。

単独デビューの試練を越えて・・・

平手友梨奈の負傷により、2018年、武道館ライブという大きなチャンスを得たけやき坂46・・・まさに、あのライブで新しいひらがなけやき物語が始まりましたね。

最終日に参加した私にとっても、素晴らしい記念日となりました!

けやき坂メンバーは言います「ライブは素顔を見せる場所!」けやき坂の魅力とは、メンバーから溢れ出る不思議な空気感だと私は思うんです。

タイトルにも書いたように、けやき坂46はきっと欅坂46との差別化に苦しむと思います・・そしてそれが単独デビューの試練となるでしょう。

でもね、きっと大丈夫ですよ、アイドルポテンシャルでは負けていません!ていうか勝ってる部分が多いですから・・・「漢字」への憧れを超えて向かう「ひらがな」の未来はきっと素晴らしいに決まっています!

新曲『イマニミテイロ』の気持ちで迷わずで突き進んでいってほしいですね!

2018年、ひらがなけやきこと、けやき坂46は試練の乗り越えて、必ず大きな飛躍を遂げることでしょう。私もひらがなけやきを引き続き、強く応援したいと思います。




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