48&46グループの情報&哲学

けやき坂との欅坂の違いとは?ひらがなけやきがヒットする数々の理由

イマニミテイロ
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けやき坂46の単独武道館ライブの千秋楽に行ってまいりました。ひらがなけやきことけやき坂46は、2018年には漢字欅こと欅坂46に並ぶ人気を得るグループになるでしょう。4月からは、けやき坂単体での冠番組『ひらがな推し』もスタートします!

武道館ライブで発表された、けやき坂46単独アルバムも6月20日に発売が決まりました!

単独アルバム発売ということは、けやき坂『イマニミテイロ』とけやき坂2期生『半分の記憶』は、欅坂46の最後のカップリング曲ということになりますね。次回シングルからは欅坂と発売日も異なり、けやき坂46として単体のシングルが発売されることでしょう。

ここに来てまだ、けやき坂は欅坂の2軍とか研究生扱いとか言っている人や知恵袋などにも書いてますが、いい加減なこと書かないでくださいね!ひらがなけやきはけやき坂46として、欅坂46とは別枠で、単体であらためてデビューしますので、宜しくお願いします。

それではここで、「けやき坂と欅坂の違い」をまずは簡単にご説明いたしましょう・・・。

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欅坂のけやき坂の違いとは?

大きな違いは、絶対的なセンター平手友梨奈を中心として、楽曲の世界観を表現するというセンター固定型の欅坂46と、アイドルポテンシャルの高いメンバーの多様性を重視して楽曲ごとにセンターを変えて、同じく楽曲の世界観表現するというセンター流動型のけやき坂46ですね。
 

代表曲の方向性も違いがあります・・・欅坂は反社会的で特にメッセージ性の強い楽曲が中心で、まさに6thシングルの『ガラスを割れ!』なども「現状を打破する!」がテーマになっています。

けやき坂に関しては、総合的なコンセプトが「ハッピーオーラ」を届けるアイドル・・・となっており、楽曲の方向性も「幸福感の提供」といった感じです。ただ、今回の楽曲『イマニミテイロ』は少し攻撃的な歌詞となっており、今後のけやき坂としての単独デビューに向けて、楽曲の方向性が多様性と共に変化する可能性はあるかと思います。
あと、けやき坂46が創られた経緯ですが、もともとから欅坂46のアンダーメンバー(控え)的な位置ではなく、欅坂に遅れて加入した長濱ねるのために「仲間を作ってみてはどうだろう?」という総合プロデューサーの秋元康先生のアイデアから作られたグループなのです。
 

その後、その主役となる長濱ねるが欅坂46に完全移籍になるという本末転倒な発表があり、現在のけやき坂46とは「自分たちは何者なのか?」と自問自答する、ある意味「宿命を背負ったグループ」となりました。実は欅坂運営も、ひらがなけやきのアイドル市場におけるポジショニングには迷っており、現在は模索中みたいですね・・・。

私個人のけやき坂のイメージは「太陽」で、反対に欅坂は「月」になりますね。

そして、2017年に『ひらがなけやき全国ツアー』に参加した私は確信しています。「けやき坂46は単体で必ず売れる!」ということを・・・。即戦力級の2期生も加わり合計20名となり、2018年がスタートしました。

※20名の詳しい分析紹介はこちらをご覧ください。


ひらがなけやきヒット理由①

メンバーそれぞれのアイドルポテンシャルの高さ

けやき坂メンバー

はじめて、けやき坂メンバーのパフォーマンスを見たのが『ひらがな全国ツアー2107』ZeepNanbaでした。

長濱ねるも参加のツアーでしたが、この頃から長濱ねる以外のメンバーが目立つという光景に心が躍りましたね。

反社会的なメッセージで「世界観」を伝える欅坂より、どちかというと正統派アイドルなのですが、きっちりと「欅坂イズム」を継承しているところもあり、まさに 「欅坂と乃木坂を足して割ったようなアイドル」という表現がピッタリだと思いました。

あとは、個々のアイドルとしてのポテンシャルの高さも強く感じた中で、それぞれの自己主張の強さにも、いい意味での危機感も感じることができました。おそらくけやき坂メンバーの心の底には、欅坂46の存在がつねにあるのでしょう。ハングリー精神に関しては、欅坂より、もともと強いメンバーが集められていると思います。

けやき坂
冒頭でも書きましたが、絶対的なセンターの平手友梨奈を中心にすべての表題曲の世界観を固めつつある欅坂とは違い、誰でもセンターを担えるというか・・・多様性を重視し、センターも流動的な動きあるのがけやき坂46の特徴です。

こうした自由度の高いけやき坂にとって、その辺りを「強み」にしていく戦略は面白いかもしれませんね。曲に応じて、Wセンターで行く!とか・・表題曲で毎回センターが変わるというのもいいのではないでしょうか?

いずれにしろ、スタートから欅坂46のシャドーキャビネットとして比べられるわけですから、漢字欅にはない「強み」で勝負しかないですね!自由度が武器になる可能性は大いにあると思います。

そして、比べられる対象が欅坂なら、けやき坂が新たな独自路線を開拓することで、欅坂グループ全体に新しいシナジーは必ず生まれ、けやき坂46は単体で充分、人気爆発のアイドルになると思われます。

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ひらがなけやきヒット理由②

けやき坂楽曲の質の高さ

けやき坂

ヒット理由二つ目は、楽曲の質の高さです・・というか、けやき坂に合った曲を秋元先生が提供してくれてるようですね・・・。

個人的には、遠の白線』『誰よりも高く跳べ』が好きです・・新曲の『イマニミテイロ』もグッと来ますね。あとけやき坂のユニットでは、『沈黙した恋人』ですね。作曲が杉山勝彦さんということもあり、なかなかの名曲です。でもやはり個人的には『永遠の白線』かな・・・ひらがなっぽくて可愛くて元気を貰える曲ですから・・・。

【動画】永遠の白線



けやき坂ドラマ『リマインド』

メンバーの演技力も高評価

リマインド



けやき坂メンバーオンリーでのドラマ『Re:Mind』動画は上記リンクをクリックしてご覧ください。

ドラマの感想ですが、まさか漢字欅と同じようなシリアス路線で行くとは思っていなかったので、最初は驚いたのですが、もっと驚いたのは、けやき坂メンバー個々の演技力の高さです。初ドラマ、初演技とは思えないほどの演技力でしたね・・。

特に注目したメンバーは主題歌『それでも歩いている』でもセンターを担当したで齊藤京子です。通常の喋りが棒読み口調になる齊藤京子が、見事に「気が強く愛の深い女性」を演じ切りました!演じたり、歌ったりするときょんこは化けます・・齊藤京子は面白くて素晴らしいですね♪

因みにこの役の演技後は、齊藤京子はかなりの体力を消耗するそうですよw。

あと、ドラマでも欅坂メンバーと比べられたことで、今回は「負けていない」という思いがけやき坂メンバーそれぞれが強く思ったようです・・・私も勝っていたと思います。

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即戦力の2期生の加入も追い風となる


2期生の加入も大きいですね・・・それも即戦力の素材ばかりです!特に渡邉美穂小坂菜緒などは、漢字メンバーも惚れ込むほどの逸材です。それとひらがなけやきの1期生と2期生の仲が良いですね~♪これは素晴らしいことです♪



余談ですが、バラエティ番組での「キャラ立ち」という意味では欅坂よりけやき坂の方がしっかり立っているということ『欅って、書けない?』土田晃之さんと澤部さんさらには『KEYABINGO!』サンドウィッチマンの両方の番組のMCが答えてくれました。

4月より、念願のけやき坂46の冠番組『ひらがな推し』が始まります!MCはオードリーのお二人です。若林さんの軽快なツッコミと春日さんのボケとのメンバーの絡みが楽しみですね♪春日さんにはメンバーと体を張った対決をしてほしいです。渡邉美穂VS澤部佑バスケ対決みたいなのを期待しますね。


2018年けやき坂46は必ず飛躍する!

ひらがなけやき

平手友梨奈の負傷により、武道館ライブという大きなチャンスを得たけやき坂46・・・まさに、あのライブで新しいひらがな物語が始まりましたね。最終日に参加した私にとっても、素晴らしい記念日となりました。けやき坂メンバーは言います「ライブは素顔を見せる場所!」けやき坂の魅力とは、メンバーから溢れ出る不思議な空気感だと思うんです。

特に『イマニミテイロ』という新曲は、今までのけやき坂にはない攻撃的な楽曲です。底から這いあがってくるというか、大きなパワーを貰えます・・・漢字欅に対しての「イマニミテイロ」ではなく、まさに自分たちに向けての「イマニミテイロ」という感覚で聴けますね。

「漢字」への憧れを超えて向かう「ひらがな」の未来はきっと素晴らしいこと間違いなしですから、『イマニミテイロ』で突き進んでほしいです。2018年、ひらがなけやきこと、けやき坂46は必ず大きな飛躍を遂げることでしょう。私もひらがなけやきを強く応援したいと思います。




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プロフィール

『トレキャチ48&46』管理人のTAKAです。

TAKA

トレキャチ48&46は各マーケティング理論&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、過剰な炎上商法が裏目に出て苦戦中です。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し、アイドル界の頂点にたった乃木坂46。そして平手友梨奈という表現者により独自の欅坂世界観で楽曲を提供する欅坂46。さらにはカリスマセンターではなく多様性を重視して流動的センターで挑むひらがなけやき・・・この4つのグループのマーケティング戦略を基本にお伝えします。

 

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