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長濱ねる卒業理由のひとつは日向坂46の誕生を見届けたから?

長濱ねる

欅坂46の8thシングル『黒い羊』の発売前から体調不良が続いた長濱ねる・・・今となっては体調不良ではなかったのでしょうね。

その後、新曲『黒い羊』を披露した「ミュージックステーション」や、「うたコン」などの歌番組を欠席・・・さらには、パーソナリティーを務めるニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」も、3月1日深夜の放送回を欠席

この少し前から、囁かれるようになったのが長濱ねるの卒業・・・そして3月7日、ねるのブログより、卒業が発表されました・・。

長濱ねる公式ブログ⇒ お知らせ、355

今回の卒業発表の前日には、かつて長濱ねるのために集められた、元ひらがなけやきのメンバーたちが、けやき坂46から日向坂46と改名して、欅坂から完全独立し、「日向坂46デビューカウントダウンライブ」が行われました

おそらく長濱ねるは、自分のために集まってくれた仲間たちの独立を見届けたから、卒業を発表したのではないでしょうか・・・。

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長濱ねるの卒業理由は日向坂46の誕生

先日、けやき坂から日向坂に改名が決まり、念願のシングルデビューを決めた日向坂46

日向坂46の1期生の11人は、長濱ねるを中心としたグループ、「ひらがなけやき」を作るためにオーディションで集められたメンバーでした・・。

2017年には長濱ねるをメインセンターに、ひらがなけやきこと、けやき坂46のライブツアーが行われ、それと同じ時期に2期生を募集・・・そして新たに9名の2期生が加入

その後、けやき坂初となる連続ドラマ『Re:Mind』が決定、主演はもちろん、長濱ねるです。

しかし、ドラマのクランクイン直前に信じられない発表が・・・

「長濱ねる、欅坂46に完全移籍」

ひらがなけやきの主役が移籍して、残されたメンバーたち・・・特に1期生の失望は深く、ねるの移籍後、「自分たちは何者なのか?」の自問自答の日々が続きました・・・

完全にメンバー全員の心が立ち直ったのは、年明けの武道館ライブを終えてからだと思われます。

ねるの移籍・・・運営の決断なのか?長濱ねるの希望だったのか?

移籍の真相は、現在も明らかになっていませんが、今さら追求する意味もないでしょう、前者に決まっていますから・・・

すべては、欅坂全体のため・・・移籍後、ねるは十字架を背負ってしまいました・・・長濱ねるとはそういう人です。

そして、2019年の3月5日、6日、日向坂カウントダウンライブの開催・・・長濱ねるはきっと会場に来てたでしょう、けやき坂1期生の自信に満ち溢れた表情とグループの独立を見届けてからの卒業発表

おそらくですが、けやき坂の改名発表のSHOWROOMの日に、ねるは卒業を決めたのだと思います。

日向坂46誕生は、欅坂移籍から始まった、長濱ねるの心の呪縛を説くことになったです!


すべてはあの時・・・『乗り遅れたバス』長濱ねる

ねるの欅坂人生・・・今思うと、すべてはあの時・・・最終オーディションを両親に反対され辞退したことから始まりました。

あの日、オーディションを受けて、そのまま欅坂46に入れてたら、ねるの欅坂人生は今と違っていたかもしれないですね・・・デビュー曲『サイレントマジョリティー』のMVにも、もちろん登場していたでしょう。

だけどその場合、今の日向坂46は誕生していなかったと思います・・・。

なぜなら、日向坂1期生たちは、長濱ねるに憧れてオーディションを受けたからです・・・「ねるちゃんと、一緒のグループが嬉しい」1期生の当時の合言葉です。


ただ、長濱ねるはそう想えないコ・・・ひらがなのメンバーたちを失望させてしまった、すべて私が悪い、私は彼女たちを裏切ったんです・・・と感じてしまう。

長濱ねるは、自分を責める人なんですよね

長沢菜々香との韓国二人旅の時に感じました・・・でも、ねるはそうして成長していくタイプなんだと思います、不器用ですが、そこが長濱ねるの魅力のひとつなのだと思います。


長濱ねるの未来と第2章

「卒業後については約束なく 気持ちを緩めて考えられたらなと思っています。心を込めて生きていきますね」と決心を綴った、ねる

その言葉には、貴重な欅坂人生の経験を大切に、これからを生きていくという強い心が表れていましたね。



長濱ねるは、きっと、この業界に残ると思います

でも一度、故郷の長崎でゆっくした時間を過ごすのもいいかもしれないですね、ねるは本当にここまで走り続けてきましたから

その努力を、欅坂と日向坂のメンバーはずっと見てきて、あなたをリスペクトしています。

あなたが伊藤万理華に影響を受けたように、欅坂と日向坂のメンバー、さらには乃木坂メンバーの中にも、長濱ねるから多大な影響を受けていましたから、その責任はありますので、ここで終わるわけにはいきませんよ、ねるちゃん!

まだまだ、あなたの可能性はこれからです!・・・欅坂の長濱ねるから、ひとりの長濱ねるへ

長濱ねるの未来と第2章が楽しみです・・・ねる、お疲れ様でした、そして、ありがとう・・・。

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