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平手友梨奈が欅坂のセンターであり続ける理由とは?外れる可能性は?

平手友梨奈
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「アイドルらくないアイドル」というデビューからの印象に乗っかる形で、普通のアイドルらしからぬ活動を貫いた2017年の欅坂46・・・。そしてその異彩を放つアイドルグループの絶対的センターが平手友梨奈です。ただ世間では「異彩」が「異常」とも捉えられることもあり、2017年の夏頃から、平手友梨奈の表情からは笑顔が消え、無気力な状態で映し出される彼女の姿、さらには体調を崩してライブに参加が出来ないというそのままの現実から、平手友梨奈を追い込むものは何か?ということに、2017年はいろいろな憶測が飛び交いました。そもそもそのような極限状態にも見える平手友梨奈が欅坂46のセンターであり続ける理由とは?2018年、平手友梨奈がセンターを外れる可能性は?それによる、欅坂46の未来とは?2017年の平手友梨奈の異変に気づき、握手会、欅共和国、全国ツアーに参加した私が表現者平手友梨奈について少し検証してみよう思います・・・。

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 表現者として苦しむ平手友梨奈

欅坂46

なぜ?平手友梨奈が欅坂46のセンターであり続けなければならないのか?

それは、欅坂46のコンセプトに対して、現時点でベストの答えを出せるのが平手友梨奈だからです。

そもそもの欅坂のコンセプトとは

「欅坂の楽曲の世界観をよりリアルに表現してパフォーマンスを行い・・届けるです」

この「欅坂の楽曲の世界観をよりリアルに表現する」ことが出来るのが、平手友梨奈なのです。

アイドルから表現者への覚醒が始まったのは、2017年から・・・

2016年、笑顔満開のアイドル平手友梨奈の表情から笑顔が消えたのは

2017年、欅坂46の4thシングル『不協和音』という楽曲に表現者として本格的に向き合ってからです。



デビュー曲『サイレントマジョリティー』からよりハードな方向性を突き止めたのが『不協和音』

集団性で表現する『サイレントマジョリティー』から

「集団の中の個」つまり「集団の個の対比」を激しく表現しなければならない

『不協和音』を表現することに平手友梨奈は苦しみます・・・。

『不協和音』の歌詞、〈ここで主張を曲げたら生きてる価値ない/欺きたいなら/僕を抹殺してから行け!〉

この歌詞を口にするだけで体調を崩すようになった平手友梨奈・・・・。

しかしそれは表現者としての覚醒が始まったともいえる現象なのです。

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『欅共和国2017』での『不協和音』から

平手友梨奈の覚醒が始まった・・・

欅共和国

私が参加した、欅坂の単独ライブの『欅共和国2017』

ここで披露された『不協和音』での平手友梨奈は、凄まじいエネルギーを発していました!

それは集団の中にいる個が、押さえつけようとする集団の力を跳ねのける瞬間にこそ

『不協和音』という楽曲の世界観が伝わってくることを私自身が感じることが出来たのです。

『欅共和国』での『不協和音』の欅坂センター平手友梨奈のパフォーマンスに感動し身震いさせられましたね。

平手友梨奈の表現者としての「芽生え」からの「覚醒」への瞬間は、あの時ではなかったのかな?

その後、そのままロック・フィールド系のライブに続けて出演した欅坂46

そしてそこには、さらに苦しみ続ける平手友梨奈を見ることになります・・・

ここでの苦しみは、表現者平手友梨奈としてだけではなく

クリエイター平手友梨奈としての苦しみも加わっていたようです・・・。

欅坂の世界観を完璧に伝えるため、クリエイターとしても100点を目指す平手友梨奈

100点が取れないと思った瞬間に、失格の烙印を自らに押すことは日常茶飯事

自己嫌悪への「闇」にハマった時、平手友梨奈は体調を崩すことが多くなりました

・・・全国ツアーが始まった頃ですね。

それでも、欅坂の全国ツアー幕張での千秋楽では

表現者としても、クリエイターとしても満足のいく結果を出せたということを

平手友梨奈はインタビューで応えています。

つまり、欅坂のセンターが平手友梨奈であり続けなければならない理由はここにもあるのです。

欅坂のスタイルを掴むため、表現者とクリエイターを兼任しなければならない・・・

なぜなら?欅坂の楽曲の世界観をよりリアルに表現して、創造することが出来るのは平手友梨奈だからです。

 

※下記動画は、2017年の欅坂ライブをまとめたものです。『欅共和国2017』もダイジェストで入っています。

 後半の「MTV」でのフルの『エキセントリック』『不協和音』のライブは素晴らしいですよ。


欅坂46の眠っている才能を表舞台に出す!

今泉佑唯

ここからは、仮に「平手友梨奈が欅坂のセンターを外れる」ことを想定して

平手友梨奈以外で欅坂のセンターを選ぶとしたら・・で考えてみます。

欅坂46には、平手友梨奈の他にセンターの資質を持った、優れたメンバーが存在します。

例えば、療養しながらの現場復帰となった今泉佑唯です。

体調不良が続く状態で、無理はさせられないという意見もごもっともですが

平手友梨奈の対抗として、「今泉佑唯センター」の理由が二つございます・・・。

ひとつは歌唱力です・・今泉佑唯が復活できた理由のひとつに「歌うことが好きだから」があります

今の欅坂には歌で聴かせるという新しい価値提供も必要かと思うのですが・・どうでしょう?

「それなら、今まで通りソロでいいのでは?」の声が聞こえてきそうですね・・・

ここで、二つ目の理由です・・・それは「光」です。

「心の裏側、心の闇」的な楽曲の表現を深くリアルに表現出来るのは、平手友梨奈の他には存在しませんが

欅坂の楽曲の「光」・・ポップで明るい曲なら、今泉佑唯の方が平手友梨奈より表現できるかと思うのです。

5th『風に吹かれても』での、裏センター今泉佑唯のパフォーマンスを見てもわかるように

今泉佑唯がフォ―メ―ションの裏から出て来るだけで、華が咲いたように明るくなるのは

今泉佑唯が欅坂の「光」を誰よりもリアルに表現できるからです・・・。

雑誌『BRODY』のインタビューでも、センターへの熱き想いと平手友梨奈との違いを応えていますね。

その小さい体から放たれる、パワフルで元気を与えるパフォーマンスは、AKB全盛期の大島優子のようです。

今泉佑唯が平手友梨奈の代わりにセンターを担う日が来るか?2018年の欅坂の楽しみのひとつです。



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平手友梨奈とのWセンターにも期待!

小林由依 渡邉理佐

平手友梨奈に、単独センターとして

すべての負担をかけないWセンターという試みもありではないでしょうか?

Wセンターの人選で大切なのは、平手友梨奈と組む、欅坂のクールな世界観を崩さないメンバーとなります。

まず、候補に名前が挙がるのは、長濱ねるかと思いますが

長濱ねるがセンターになることは、ひらがなけやきのこともあり、2018年中は見送られることでしょう。

でわ、長濱ねるでなければ誰がいいのか・・・・渡邉理佐もしくは小林由依です。

今の欅坂46のメンバーの中で、平手友梨奈とクールな世界観を

自然体で共有できるメンバーはこの二人でないかと思います・・・。

あと、平手友梨奈とのWセンターでは「見栄え」というビジュアル力とダンス力も求められます・

その基準値でも、渡邉理佐と小林由依は当てはまるかと思うのです・・・。


2018年の欅坂のブランディング戦略がコンセプトは変えず「新しい「見せ方」で新しい価値を提供する」になるかどうかはわかりませんが

何かしらの「変化」はあるかと思われます・・・。

しかし、欅坂のメインセンターが平手友梨奈であるということは、2018年も揺るがないでしょう。

ただし、「平手友梨奈以外の素晴らしい才能が表舞台に出ることなく眠っている」という指摘と、向き合うのも2018年であることには間違いありません。

「変えるべきこと」と「変えてはならないこと」を明確にして、新たな舵を取ることが出来るかどうか?つまり平手友梨奈がセンターであり続けても、外れることがあっても欅坂46は必ず成長するということです・・・。

2018年も新たな欅坂の世界観共有とライブパフォーマンスを楽しみに、今年もたっぷり堪能させて頂きます。




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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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