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乃木坂46アンダー曲『乃木ヲタ』人気ランキング!

乃木坂アンダーライブ
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秋元プロデュ―スの中でも、その楽曲の素晴らしさに定評のある乃木坂46ですが、まさに『乃木坂46』というブランドイメージを確立させたのは、初期の頃からの楽曲のクオリティーの高さにあるといっても過言ではございません。楽曲の多くは、派手さはなくインパクトも弱め、乃木坂のブランドイメージ定着するためなのか、清楚で華やか、聴けば聴くほどじわじわと心に来る楽曲がメインとなっています・・。しかしここ最近では、乃木坂ブランドの浸透もあってか、『インフルエンサー』のような「攻める楽曲」も歌われるようになりました。そして、乃木坂46の楽曲で注目が高いのが表題曲のカップリングとなる、アンダー曲です。アンダー曲とは、表題曲の選抜に入れなかったメンバーがアンダーメンバーとなり、そのアンダーメンバーに与えられた楽曲のことを言います。2014年、アンダーメンバーのみのライブ、『乃木坂アンダーライブ』が行われることになってから、アンダー曲の存在が、ファンにさらに注目されることとなり、ファンの中では「表題曲より好き」と言い切るファンもいます。3期生のWセンターの新曲『逃げ水』のアンダー曲の題名が『アンダー』ですから、アンダー曲の存在は乃木坂を語る上でスルーできないものとなぅています。そこで今回は、乃木ヲタを勝手に私が代表して、『乃木坂アンダー曲人気ランキング』を5位から1位までを紹介させて頂きます。独断と偏見で決めてますので、ご了承くださいませ。因みに、私は13thシングル『今、話したいとき誰かがいる』以前のアンダー曲が好きですので、どうか宜しくお願い致します。では、スタートです。

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第5位『嫉妬の権利』



川後 渡辺 山崎 佐々木 相楽 純奈 鈴木 かりん 和田

中田 新内 川村 永島 能條 樋口 ちはる 優里

北野 堀 中元 寺田

堀未央奈中元日芽香のWセンターにインパクトがあり、脇を北野と蘭世で固めるあたりもいいですね

アップテンポな曲調なのに、切なさが伝わり、「嫉妬」という難しいテーマを綺麗に歌い上げています

卒業を決めた、中元日芽香アンダーライブで披露した

この曲でのパフォ―マンスに感動したことをおぼえています。

第4位『扇風機』


大和 川後 和田 柏 畠中 宮澤

寧々 永島 ちはる 市來

能條 衛藤 川村

樋口 飛鳥 中元

表題曲でもセンターの経験がある齋藤飛鳥のセンター曲

ライブでもダンスと手の動きがとにかく可愛くて、個人的には飛鳥にピッタリの曲と思っています♪

この頃は、飛鳥かが表題曲のセンターになることは、イメージできませんでした。

そんな飛鳥も、今や完全なる乃木坂の次世代エースですね!

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第3位『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』



川村 和田 樋口 かりん 川後 畠中 北野 大和 新内

永島 中元 優里 中田 能條

飛鳥 井上 万理華

乃木坂のアンダー曲の中で、最強のフロントとなった、飛鳥、井上小百合、そして万理華

万理華のダンスは特に素晴らしく、その存在感は際立っていました

井上小百合もセンターとして負けじと輝いています!

この二人のパフォ―マンスに引っ張られるように飛鳥が成長することになる名曲です

曲調は力強く、カッコいい曲となっています、まさにアンダーの価値を上げた楽曲ですね。

第2位『別れ際、もっと好きになる 』



和田 佐々木 寺田 かりん 渡辺 鈴木 純奈 樋口

相楽 川後 永島 能條 ちはる

川村 北野    中元 中田

『太陽ノック』のカップリングで、こちらを表題曲に推すファンが多かった楽曲

ただ、そうなると生駒里奈では表現が難しいかもしれない

センターは選抜からアンダーに落ちて来た堀未央奈

実感のないまま選抜入りしていた未央奈が、すべてをリセットして挑んだアンダー曲です!

作曲は、『ハルジオンが咲く頃』『今、話したい誰かがいる』『気づいたら片思い』

AkiraSunset氏です。

MVは、個性的に作られており、賛否両論となりましたね・・アジフライ泥棒ですからねw。いい曲です!

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第1位は『涙がまだ悲しみだった頃 』



宮澤 安藤 畠中 岩瀬 和田 中元 ちはる

川村 柏 大和 永島

衛藤 能條 川後

樋口 寧々 飛鳥

乃木坂の楽曲で、表題曲も合わせて最初に心を打たれた曲です!

寧々のセンターも印象に残り、MVの飛鳥にも心を奪われました・・

それほど流れのいいメロディーに淡い青春の歌です。

美雲や岩瀬もいて、衛藤美彩もバリバリのアンダーメンバー

中澤、柏、畠中、大和もいて、ビクビクしていた時代の乃木坂メンバーだから

心に響いた曲なのかもしれません…みんなフレッシュですね~♪


以上になります・・・勝手なランキング、すいませんでした

でも、なんとなく悪くない選曲だったのでは?と思っています。(自画自賛)

乃木坂の成功は楽曲のクオリティーにあり

最後の最後まで表題曲になるか?ならないか?で議論した

アンダー曲が乃木坂楽曲のベースを支えているのです・・・。





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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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