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乃木坂AKB『混ざり合うもの』歌詞から垣間見える秋元康の想い

乃木坂AKB
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この度のAKB48、10周年記念シングル『君はメロディー』の初回ミリオン達成で、AKB卒業生参加以外に注目されたのは、カップリング『混ざり合うもの』で参加のユニット「乃木坂AKB」乃木坂46ですね。過渡期を迎えたAKBとは違い、大躍進からの成長期に入った乃木坂メンバーとのコラボは、現AKBメンバーにとっては眩しいくらいの勢いを感じたのではないしょうか?今回の乃木坂ファン大反対の中での強硬ユニットは、結果としてミリオン達成によるAKB側は大成功に終わりました。実際に、この曲はカップリング曲の中でも際立つ世界観が歌詞と曲とMVからも伝わりやすく、作品としては個人的には良いかと思います。ただ乃木坂ファンにとっては、Wセンターの白石麻衣と西野七瀬がバックダンサー扱いに映り、面白くないところかと思われます。あと気になったのは『混ざり合うもの』の歌詞であり、秋元康先生のこの曲名から来る、意味深な歌詞の流れなど、「混ぜ合わせてはいけない」ことに対する葛藤が垣間見れます・・その辺りを少し分析してみましょう。

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乃木坂AKB「混ざり合うもの」



歌詞はこちらりご覧ください↓

『混ざり合うもの』歌詞

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歌詞の世界の中で仮想してしまう島崎遥香の存在

島崎遥香

歌詞の最初に強調しているのは赤線の部分

”どんなにキレイな色と色も一緒に混ざってしまえば汚くなる”

秋元先生自身、乃木坂とAKBを混ぜることの危険性は熟知しています

ただ歌詞の世界の中で、ある主人公が思い浮かびます

それは、島崎遥香です・・・。

松村沙友理 島崎遥香

ここ最近の島崎遥香は、体調不良や火傷などの怪我によるフィジカル面の低下に、

昨年よりはAKB活動を自粛していますが(最近は復帰しています)

その他のメンタルの部分でもAKB活動に限界を感じているのではないかと思われます。

私は研究生の頃より島崎を観て来ており、このブログでも再三ぱるるについて記事を書いてきましたが

昨年の今頃、『マジすか学園4』でのソルト役での島崎には

AKB第2章の中心メンバーとしての意識と自覚があり

総選挙でAKBとしてのポジションを総選挙で示す予定でしたが・・結果は9位

敗因は様々ですが、最終的に島崎遥香は「AKB村」では、活動出来ないタイプだと思われます。

『混ざり合うもの』にフルMVでも、島崎は松村沙友理生田絵梨花とも絡みがあり・・意味深です。

『混ざり合うもの』フルMV

生田絵梨花 島崎遥香

もともとアイドルとしてのスタイル、その「在り方」に関しても

島崎遥香乃木坂46に理想から来る憧れを抱いるところから

今回の歌詞で、島崎遥香と乃木坂の関係でイメージしました・・・。

もちろん、私の個人的なイメージですから話はここだけになりまが

ただ、秋元先生が溺愛する島崎をこのまま状態でAKBに在籍させておくのか?

秋元先生の心境からも今回の歌詞に、島崎遥香を重ねていろいろ考えてしまうのです

秋元先生にとっても、この時点での乃木坂46の大躍進は想定外だったのではないでしょうか

それほど、紅白落選からの2015年の乃木坂メンバーの頑張りは素晴らしいものがあり

そして2016年の乃木坂46の大成功は間違いなしなのです・・・・。

しかしだからといって、島崎遥香の乃木坂移籍はありえませんけどね・・・

乃木坂とAKBは混ざり合ってはいけません!

乃木坂は乃木坂で現在、とても大切な時期であり、完全メジャー化に向けてやるべきことが山積みです。

AKBはAKBで横山体制のもと、この過渡期をどう乗り切るか?

まずは苦手な戦略を立てるところから始めないとね・・・。

ということなので『混ざり合うもの』の意味深な歌詞も曲も、とても素晴らしいと思いますので

皆さんもぜひ聴いてくださいね!乃木坂ファンの方々も・・・・・。

 

 
 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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