48&46グループの情報&哲学

menu

トレキャチ48&46

西野七瀬の「文春砲」・・白は最初から決定済み!そのまま戦略転換へ

西野七瀬

西野七瀬の『文春砲』・・・何だったんですかねw?

第2弾も不発に終わりましたので、これにて終了ということですが・・・乃木坂界隈は静観でした、というか静観を貫いたといった感じかな?

この記事は第一報の時に書きましたので、現在のイントロはリライトになります、私の西野七瀬という女性の印象は握手会での感想なども踏まえて、以下に書いていますので、もし良ければご確認ください。

まぁ、注目するところは今回のことでの運営の対応ですね、事実が明らかにならない、完全な物的証拠が上がらなければ動きようがなかったのか、それとも、何があろうともスルーを決めていたのか?

もし、運営の行動が後者としたなら、今後の乃木坂運営の戦略が見えていたでしょうね・・・それは「ヲタからファンへ」の乃木坂戦略の転換時期が始まったということです

まず本題に入る前に、私が感じた西野七瀬という乃木坂のエースの印象をどうぞ!あっ・・あとおそらくですが、21thシングルのセンターは西野七瀬だと思いますよ。

Sponsored Link

”西野七瀬の純粋さは本物”


まず西野七瀬のことですが、彼女の純粋さは本物です・・あの空気は意識しては作れない。

仕事柄、毎日、西野七瀬と同年代の女性を数名面接して各現場に送り込むことをしていますが、仕事が続く女性や現場で力を発揮する女性の共通点は責任感です・・・責任感の強い女性はブレないし軽率な行動は絶対しません。

私も過去に西野七瀬と数分間握手をしただけですが、オーラでわかりましたよ・・西野七瀬は純粋さから来る責任感の強い女性です。信じる信じないは人それぞれです、でもね、それなりに結果を出せる女性・・西野七瀬ような女性は動物的な動きはしないですよ。

あと、昨今のマスコミの異常な傾向報道には注意して欲しいです。

まぁ、文春は「文春砲」という炎上商法で部数を稼ぐ戦略が固定しているので、西野七瀬の次の何か?はおそらく出して来るでしょうね・・・でも一発目が、「2年前のこと」「相手が特定できなかった」ではね・・・次もどうかな?

ただし、現在は坂道シリーズのメンバーが狙われてるのは事実です・・・メンバーの誰かが街で男性に道を尋ねただけだとしてもスクープされるかもしれません。とにかく、坂道シリーズのメンバーはマスコミの格好の獲物なのです。

そして、この「流れ」を坂道の運営はどう考えているのか?ここが重要なんですよね・・・・。

Sponsored Link

乃木坂46は戦略転換に舵を切る?

坂道メンバーのスキャンダルはなぜ売れるか?・・・恋愛を禁止しているからですよね?でわ恋愛をOKしたらどうなります?

 
元々、恋愛禁止というのはAKB時代において、「恋愛にうつつを抜かして仕事をおろそかにすることのないように」という趣旨で出てきた規則であり、総合プロディュ―サーの秋元康先生自身もそのルールがあるとハッキリと明言したわけではないです。
 

この理論だと、そもそも西野七瀬がこの2年間、乃木坂活動やその他の芸能の仕事で手を抜いてましたか?ということになります。

ここでリンクするのは乃木坂運営の昨今の動きなんですよね・・・乃木坂46は、握手会などの接触商法に頼らないビジネスモデルを模索中であり、多くの仕掛けをしています・・・

例えば先日行われた、『ガールズアワード』などは、もはや乃木坂メンバーなしでは一般的にも物足りなくなっています。

『ガールズアワード』に出演することで、乃木坂のターゲットになっている女性層の取り込み、そこから関連メディアへの露出などで一般層やリア充層への取り込みの仕掛けも順調に行っています

・・・これはある意味、ヲタからファンへの移行にもとれる行動であり、その仕掛けなのです。


でわなぜ?現在の乃木坂46はこのような仕掛けが可能なのか?・・・それは乃木坂46が「ブランド」だからです。つまり、現在の乃木坂運営はブランド戦略に大きく舵を切っています

試行錯誤のアイドル無名時代は、接触商法で汗をかきながら握手をすることでファンを獲得してきました、そしてブランドが確立することでブランド戦略にシフトしていきましたね・・・具体的な動きとしては2017年、表題曲で言うと『インフルエンサー』からですね

ですから戦略実行する上で、まずは環境の整理を開始するのは当然のことであり、接触商法から非接触商法へ・・・坂道シリーズは動いています。

例えば、ブランドをより強固にする手段として、まず最初に上がる戦略としては、「有能な人材を確保すること」ですよね?坂道シリーズは、ここから大きなメンバー追加オーディションを開始します。

いい人材を確保するためには、坂道シリーズのブランドを全面に押し出すことはもちろんのこと、人材確保のための環境整理、すなわち握手会の廃止なども考えられるわけです。

もともと握手会などの接触商法が原因で秋元康プロデュ―スのオーディションに参加しなかった美少女はこれまでにも数多く存在しています。

すべてはブランド力がなせる技です、ブランド力が弱い時代の乃木坂2期生・・・そして現在のブランド力が強い時代の乃木坂3期生と欅坂46とけやき坂46のメンバーの顔ぶれでを見れば、ブランドとしての成長と価値が何となくわかりますよね?

ブランド力が弱かった時代の松村沙友理の事件の運営対応とブランド力が強い現在の乃木坂の西野七瀬スキャンダル疑惑からの運営対応の違い西野七瀬の「ガセネタ」をキッカケにして乃木坂46の戦略転換をこのまま加速させるのか?おそらくこれからいろいろ見えてくるでしょうね。

ただ、すべてをスルーしてからの乃木坂46の世界戦略はあり得ないと思いますよ・・「不信感」はファンだけでなく乃木坂メンバーにも芽生えてしまいますからね・・・そこは今野さんも慎重にならざるを得ないところですね。


乃木ヲタのちょっといい話

西野七瀬の文春砲によりスキャンダル疑惑からの乃木坂戦略の分析内容をファクトも交えて書かせて頂きました。

しかし、乃木坂46のブランディングに興味があり、いつのまにか乃木坂ファン、そして坂道シリーズのファンになった私にとっては、握手会は大切であり、接触商法からの完全脱却には反対します・・もちろん握手会については改善の余地は必要だとは思っていますよ

あと、松村事件の時のさゆりんごファン、すなわち乃木をヲタのちょっといい話ですが・・・

 
乃木坂のブランド力の弱かった時代、松村沙友理は事件後にさゆりんごファンではなく、一部のアイドルヲタにとことんまで追い詰められました・・・ただ、松村沙友理を最後まで信じて守り通した「さゆりんごファン」が変わらず松村沙友理のレーンに並び、一生懸命励ました光景を私は忘れません。
 

すべての過ちを許し、復活を信じてくれたファンのために誠心誠意に応えてきたからこそ、現在の松村沙友理が存在するのも事実です。

これは握手会と言う、接触商法の光と影ですが影だけにクローズアップしてしまうと、どうかな?というのが私の考えです、どれだけブランドが出来ようとも、試行錯誤時代のファンを蔑ろにするグループには、必ずほころびが現れます

本当のファンが離れた時点で、オンリーワングループではなくなりますからね・・そして乃木坂46の現メンバーは誰もそれを望んでいないのではないかな?21thシングルの個別握手会のメンバーの欠席状況などは気になるところですね・・・乃木坂戦略の転換時期、引き続き見守ろうと思います。

Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。