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西野七瀬の「文春砲」運営対応でわかる乃木坂46の戦略転換時期

西野七瀬
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まさか、西野七瀬についてこのような記事を書かなくてはならないとは・・・「でわ書くな!」の声も聞こえますが書きます。

・・・とはいえ2年前のことを、お泊りがどうとか?ワイルドディレクターがどうとか?は書く気はまったく起りませんので、宜しくお願いします。

ここで書くことは、西野七瀬の文春砲からの乃木坂運営の対応次第では今後の乃木坂46の戦略転換が行われ、その時期も明らかになるということです。そのことを踏まえて、乃木坂46のこれからも予測したいと思います。

あと、最初に言っておきますが、西野七瀬はそんな軽率なことはしないですから・・・。

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”西野七瀬の純粋さは本物”


まず西野七瀬のことですが、彼女の純粋さは本物です・・あの空気は意識しては作れない。

仕事柄、毎日、西野七瀬と同年代の女性を数名面接して各現場に送り込むことをしていますが、仕事が続く女性や現場で力を発揮する女性の共通点は責任感です・・・責任感の強い女性はブレないし軽率な行動は絶対しません。

私も過去に西野七瀬と数分間握手をしただけですが、オーラでわかりましたよ・・西野七瀬は純粋さから来る責任感の強い女性です。信じる信じないは人それぞれです、でもね、それなりに結果を出せる女性・・西野七瀬ような女性は動物的な動きはしないですよ。

あと、昨今のマスコミの異常な傾向報道にも注意して欲しいです。

まぁ、文春は「文春砲」という炎上商法で部数を稼ぐ戦略が固定しているので、西野七瀬の次の何か?はおそらく出して来るでしょうね・・・でも一発目が、「2年前のこと」「相手が特定できなかった」ではね・・・次もどうかな?

ただし、現在は坂道シリーズのメンバーが狙われてるのは事実です・・・メンバーの誰かが街で男性に道を尋ねただけだとしてもスクープされるかもしれません。とにかく、坂道シリーズのメンバーはマスコミの格好の獲物なのです。

そして、この「流れ」を坂道の運営はどう考えているのか?ここが重要なんですよね・・・・。

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乃木坂46は戦略転換に舵を切る?

坂道メンバーのスキャンダルはなぜ売れるか?恋愛を禁止しているからですよね?でわ恋愛をOKしたらどうなります?

 
元々、恋愛禁止というのはAKB時代において、「恋愛にうつつを抜かして仕事をおろそかにすることのないように」という趣旨で出てきた規則であり、総合プロディュ―サーの秋元康先生自身もそのルールがあるとハッキリと明言したわけではないです。
 

この理論だと、そもそも西野七瀬がこの2年間、乃木坂活動やその他の芸能の仕事で手を抜いてましたか?ということになります。

ここでリンクするのは乃木坂運営の昨今の動きなんですよね・・・乃木坂46は、握手会などの接触商法に頼らないビジネスモデルを模索中であり、多くの仕掛けをしています・・・

例えば先日行われた、『ガールズアワード』などは、もはや乃木坂メンバーなしでは一般的にも物足りなくなっています。

『ガールズアワード』に出演することで、乃木坂のターゲットになっている女性層の取り込み、そこから関連メディアへの露出などで一般層やリア充層への取り込みの仕掛けも順調に行っています

・・・これはある意味、ヲタからファンへの移行にもとれる行動であり仕掛けです。


でわなぜ?現在の乃木坂46はこのような仕掛けが可能なのか?・・・それは乃木坂46が「ブランド」だからです。つまり、現在の乃木坂運営はブランド戦略に大きく舵を切っています

試行錯誤のアイドル無名時代は、接触商法で汗をかきながら握手をすることでファンを獲得してきました、そしてブランドが確立することでブランド戦略にシフトしていきましたね・・・具体的な動きとしては2017年、表題曲で言うと『インフルエンサー』からです。

ですから、戦略実行する上でまずは環境の整理を開始するのは当然のことであり、接触商法から非接触商法へ・・・坂道シリーズは動いています。

ブランドをより強固にする手段としは、有能な人材を確保することが先決ですよね?

坂道シリーズは、これから大きなメンバー追加オーディションを開始します。いい人材を確保するためには、坂道シリーズのブランドを全面に押し出すことはもちろんのこと、人材確保のための環境整理、すなわち握手会の廃止なども考えられるわけです。

もともと握手会などの接触商法が原因で秋元康プロデュ―スのオーディションに参加しなかった美少女はこれまでにも数多くいましたから・・。

すべてはブランド力がなせる技です・・・ブランド力が弱い時代の乃木坂2期生・・・そして現在のブランド力が強い時代の乃木坂3期生と欅坂46とけやき坂46のメンバーの顔ぶれで、ブランドとしての価値が何となくわかりますよね?

ブランド力が弱かった時代の松村沙友理の事件の運営対応とブランド力が強い現在の乃木坂の西野七瀬スキャンダル疑惑からの運営対応の違い

西野七瀬の「ガセネタ」をキッカケにして乃木坂46の戦略転換を加速させるのか?おそらくこれからいろいろ見えてくるでしょうね。

ただ、すべてをスルーしてからの乃木坂46の世界戦略はあり得ないと思いますよ・・「不信感」はファンだけでなく乃木坂メンバーにも芽生えてしまいますからね。

乃木ヲタはアイドルヲタではない!

西野七瀬の文春砲によりスキャンダル疑惑からの乃木坂戦略の分析内容をファクトも交えて書かせて頂きました。

しかし、乃木坂46のブランディングに興味があり、いつのまにか乃木坂ファン、そして坂道シリーズのファンになった私にとっては、握手会は大切であり、接触商法からの完全脱却には強く反対します。もちろん握手会については改善の余地は必要だとは思っていますよ

アイドルヲタの定義はよくわかりませんが、世間一般のアイドルヲタの定義で乃木ヲタを同じとされるのはどうかな?と思います。

 
乃木坂のブランド力の弱かった時代、松村沙友理は事件後にファンではなく世間にとことんまで追い詰められました・・・しかし、松村沙友理を最後まで信じて守り通した「さゆりんごファン」が変わらず松村沙友理のレーンに並んでいた光景を私は忘れません。
 

すべての過ちを許し、復活を信じてくれたファンのために誠心誠意応えてきたからこそ、現在の松村沙友理が存在するのです。

西野七瀬も、ファンの想いはとてもわかっているので、きっと話してくれると思います、というか話させくれない状態かもしれないですね・・とにかく今は待つしないですね。

どれだけブランドが出来ようとも、試行錯誤時代のファンを蔑ろにするグループは必ず崩壊します。

心が冷めたらそれで終わりです・・本当のファンが離れた時点で、オンリーワングループではなくなりますからね・・そして乃木坂46の現メンバーは誰もそれを望んでいません

特に西野七瀬はね・・・正義感が強いから。



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