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衛藤美彩握手会対応の事件の論点整理と『接触商法』の未来

衛藤美彩

2016年5月に起こった「衛藤美彩握手会」の記事をリライト(再編集)しました。

リライト前の記事では、衛藤美彩のレーンで衛藤のの握手会対応に暴言を吐く人が現れ、衛藤美彩が泣き崩れたという事件に対しての論点整理と今後の握手会での運営側への対応策を説く・・などの記事でした。

当時は、衛藤美彩推しでしたから熱く語りましたが、現在は梅澤美波推しです。(みさみさはすでに私の力は必要ないと思いますので、推し変しましたw)

そして今回のリライト記事では坂道シリーズ握手会の現状と問題、さらには「接触商法」の未来などについて、坂道シリーズの握手会参加の立場からも説いてみたいと思います・・というかすでに坂道シリーズの運営は非接触商法に動き出しています。

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『論点』は解決不可能

まずは、「衛藤美彩握手会事件」の論点整理からですが、衛藤美彩に限らず、わざわざ来てくれたファンに対してメンバー側も真摯に応えようしていても、暴言を吐いたり、メンバーの目の前で誹謗中傷を言うなどの、故意的にマナーを守らない人は少なからず存在しており

論点整理としては、そのような人への対応策となりますが・・これに関しては解決不可能だと思われます。

先日私も参加したインテックス大阪での欅坂46の全国握手会でも、推しメンとは握手をしてペアで並ぶ他のメンバーとは握手をしないという「スルー事件」があり、そのことについて影山優佳がスルーされた新人メンバーのことを思い、ブログで発信したことでも話題になりましたね。

⇒影山優佳ブログ『ぴよぴよ』

「罵声を浴びさせられたり、握手をスルーされても、ビズネスが発生しているのでアイドルはつねに笑顔でいましょう」というのは違うと思います。彼女たちは憎悪のストレスのはけ口ではないですからね・・・それでも毎回少なからずこういう人たちは存在します。

暴力的なことなどのメンバーに危害を与えることなどは論外であり、それについては荷物検査の徹底とセキュリティ強化で対応が可能ですが、全国握手会などの規模での誹謗中傷やスルーを完全に監視することは不可能ですね

対応策があるとしたら・・・衛藤美彩のように強くなることかなw。みさみさファンのツイートで衛藤美彩がいろいろな経験を積んで強くなってるのがわかります。



『接触商法』の未来と非接触商法への転換

秋元プロデュースアイドルにとっての握手会とは、ファンとメンバーを繋ぐ重要なイベントであり、このイベントを軸にグループが大きく成長してきたと言っても過言ではありせん。

乃木坂のように「握手会」に10万人が集まるとなると、運営側にとってもCDやグッズの売上を得るためのビジネスとして欠かすことのできないイベントとなっていますからね

しかしながら、メンバー側の立場になってみると別の側面が見えてきます・・・

人気メンバーにいたっては数千人の見ず知らずの相手と握手をしなければならないわけですから、普段の活動以外での精神面・体力面での負担が大きいことは想像できます・・・欅坂メンバー内にも握手会の対応に悩み体調を崩してしまうメンバーが出ています。

乃木坂に関しては、今後は運営側が積極的に主力組の握手会免除などでバランスを取らない限り、パンクメンバーが続出する可能性が高いかと思われ・・・このままグループを応援するファンの数が多くなることでの「接触商法」の未来は決して明るくはないですよね

CDに握手券を封入して、全国各地で握手会を開催するといった手法を取ることで、それまで遠かったアイドルとの距離が一気に近づき、アイドルとファンが一体化するといった、一種の「文化」を作り、「接触商法」はアイドル活動の基本路線として確立していきました

しかし、運営側にもファン側にもメリットの大きい「握手会」ですが、そもそもの「接触商法」のあり方については、本当に見直す時期にきているのかもしれないですね・・・というより、乃木坂に関してはすでに動いてますが・・・。


乃木坂46は、ここ数年で築き上げたブランド力をマスマーケットに落とし込む戦略を数多く仕掛けています。

例えば先日行われた「ガルアワ」などでは、乃木坂のターゲットとなるファションに興味のある一般女性のイベントに積極的に参加することで、女性の新規ファンを取り込むことに成功しています。

今後は、接触型アイドルと真逆の戦略をとっている「在宅アイドル」のビジネスモデルを参考に、『SHOWROOM』などのネット生配信サービスの本来の使い方を取り入れ、非接触型アイドルに転換していくでことしょう。

つまり、これからは乃木坂というブランド力を持って、ヲタではなくファンを創りに行くのです。

ブランド力を向上させる戦略とは?

今後、坂道シリーズとしてのブランド力を向上させる戦略として一番大切なのは、いい人材を確保するということです

乃木坂&欅坂&けやき坂の坂道シリーズは、今年度より多くのオーディションを開始します。坂道シリーズのブランド力を全面に押し出し、日本中の美少女を獲得に行くのです・・・そしてそのためには環境を整える必要があります。

これからオーディションを受ける少女たちの中には、握手会などの接触商法を苦手とし、さらには恐怖に感じている少女も少なくはないでしょう・・・ということで坂道シリーズの非接触商法への完全転換はブランド力向上のために、必要不可欠となるのです。

坂道シリーズとしてのブランドが確立すればブランド戦略をとることは当然のことなんですよね、反対にブランド力がないアイドルはいつまでも接触商法で身と心を削られなければならないのです・・・これが現実です。

乃木坂が現在のブランド力でこれからどう戦うか?それは今回の西野七瀬のスキャンダルの運営対応で明らかになるでしょう。




関連記事

    • 君は僕と…。
    • 2016年 5月 14日

    絶対に計画的なものですよね
    今までも、他のメンバー相手にも、単独犯はいたようですが、連続というのは無かったと思います
    警備体制の強化には賛成です
    かつてAKBであった事を他山の石と為べきです
    早急に手を打つべきです

      • TAKA
      • 2016年 5月 14日

      勢いがある=目立つということで
      こういったことが起こりやすくなりますね
      メンバーやファンに精神的なストレスや心労をかけないためにも
      警備強化は必須です。

      ただひとつ厄介なのは、乃木坂のファン同士で
      こういうことが起こることです
      アンダーファンの想いが間違った形で
      選抜メンバーに届く場合がありますからね
      みさみさもブブカの表紙になってたから
      少し嫌な予感がしてました。
      箱推しの意識が大切なんですよ、特に今の乃木坂は。

        • 君は僕と…。
        • 2016年 5月 15日

        箱推しの意識。確かに。
        乃木坂がそれなりに人気を得るのが去年まで掛かったのは、ファンの箱推しの意識がある時から希薄だったからかも知れません。
        自分もふくめ、顧みるべきは顧みる必要がありますね。
        ちなみにTAKAさんのコメントだと、アンダーファンに疑念を持たれているように見えますが、仮にアンダーファンの間違った想いが向くとしても、そのターゲットは、みさみさにはならないと思います。
        (読み違えているならば、ご容赦願います)

          • TAKA
          • 2016年 5月 15日

          もちろん、私も本当のところは疑っていませんよ
          でもね・・・
          14thシングル選抜発表の後の
          アンダーメンバーファンのコメントがすごかったんです
          ここではアップしなかったけどね・・・
          それほど「本気」だから
          気づかずに間違った行動になることもある・・と言う意味です。
          まぁ、私もみさみさにはないと思っています
          もともとバリバリのアンダーだからね、でも生駒ならあるかも・・。
          今日の情報だと、みさみさ元気になってたみたいで良かったです♪
          今後は、アルバム、48時間、まいまい卒業、15thシングル選抜予想などなど
          乃木坂記事、また書きますね。

    • 海流の島より
    • 2016年 5月 16日

    昨日の個握行ってきました。
    先輩の様子をうかがい知る機会はありませんでしたが
    いつもの先輩にもどっていたようで何よりですね。
    握手の神対応はもちろんのこと
    ファンとのコミュニケーションの大事にして
    丁寧に積み重ねることで
    現在のポジションに辿り着いた彼女の存在自体が
    若手メンの模範となるべきものですから
    アホな輩のせいでその輝きが陰るのはもったいなさすぎます。
    本当に安心しました。

    ファンのパイ自体が増えれば有象無象も増える。
    せっかく初めて握手に来てくれた新規ファンたちがメンバーの対応ではなく
    既存ファンたちの現場でのマナーにげんなりすることだってあるかもしれない。
    我々にもよりモラルが大事になってきましたね。

      • TAKA
      • 2016年 5月 19日

      アイドルはある種のサービス業であることにはちがいありませんが
      ストレスの発散に使われたとしたら、許せないですよね

      みさみさが崩れるくらいだから相当なことだと思っています

      ただ、乃木坂は上り調子であり
      新たなファンが増えることで、少なからずこういうことは起こるのですが
      今回のことは悪質過ぎますので
      運営側からは「握手会マナー」の基本動画の制作をお願いしたいですね
      問題が起こればすぐ対処する
      大切なのは、この姿勢ですね

      何にしても、衛藤美彩の笑顔が戻ったようなのでひと安心です。

    • 海流の島より
    • 2016年 5月 19日

    そういえば公式サイトの「乃木坂46の握手会に参加するには」の解説動画が秀逸です。
    ここにマナー編もアップしてくれないかなぁ。

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