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最後の『日本有線大賞2017』欅坂or乃木坂の大賞なるか?12月4日

日本有線大賞
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1968年より放送を開始した歴史ある日本有線大賞も今年で第50回目を迎えます・・・そんな日本有線大賞が 2017年の今年で最後の放送となります。歴史の最後『日本有線大賞2017』のノミネートされた、坂道グループの乃木坂46欅坂46。50年の歴史に乃木坂、もしくは欅坂のどちらかが大賞を受賞して終止符を打つことが出来るのか?因みに披露曲の発表はまだですが、おそらく乃木坂は『インフルエンサー』欅坂は『不協和音』もしくは『風に吹かれても』になるでしょう。また情報が入り次第、こちらの記事は更新させて頂きます。それでは、2016年と2015年の乃木坂46出演動画をご覧ください。

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第50回有線大賞

乃木坂46『インフルエンサー』

50回有線大賞

欅坂46『風に吹かれても』



日本有線大賞』の終了理由は視聴率の低迷?

今年で放送が終了となる『日本有線大賞』

1968年にスタートして主催は全国有線音楽放送協会になります。

有線放送シェア第2位のキャンシステムへ寄せられるリクエスト回数を基準に賞が決まりますが

国内シェア80%を占める有線業界最大手のUSENは主催者である全音協に加盟していないため

『日本有線大賞』には関与しておらず、代わりに読売テレビと共同で『ベストヒット歌謡祭』を主催しており

関係者の間では、『日本有線大賞』は『東京有線大賞』

『ベストヒット歌謡祭』が『大阪有線大賞』と言われています・・・。

そして、昨年の2016年の『日本有線大賞』の視聴率が9.1%と二桁に届かなかったことから

視聴率の低迷を理由として『日本有線大賞』終了とのことですが

「有線放送」自体の衰退が大きな理由だと思われます。

しかし、新しい事業を成功させて、完全復活となった宇野康秀氏が率いるUSENは

有線放送の文化の細分化を行いながら、時代の先読みに成功しているわけで

単純に『日本有線大賞』主催者側である全国有線音楽放送協会の読み負けであり

メディア戦略からの撤退ということになるでしょう・・・・。



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『日本有線大賞2016』乃木坂46『裸足でsummer』

『日本有線大賞2015』乃木坂46『今、話したい誰かがいる』




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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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