48&46グループの情報&哲学

欅坂の裏センター今泉佑唯が語る表題曲センターへの熱き想い!

今泉佑唯
Pocket

今泉佑唯のドクターからのストップが再度掛かりました・・・。ただ今回は「順調に回復している中で年末の激務は避けるべきからの医師の判断」と思われますので、2018年、今泉佑唯の早期復帰はありえるでしょう。2017年11月末から12月の怒涛の音楽番組への出演も見合わせることが多かった今泉佑唯・・・ネットでは体調不良で出演しないことを理解しながらも「すみこロス」のツイートが欅ファンから連発されていました。それほどシングル『風に吹かれても』での今泉佑唯の存在感が大きく「風に吹かれても裏センター今泉佑唯はここにあり!」を欅ファンに見せてつけてくれています。そしてそんな今泉佑唯から、雑誌『BRODY』のインタビューを通じて「欅坂のセンターになりたい」という熱き想いの発信があり、今泉佑唯ファンの心が躍り始めているようです・・・。

Sponsored Link

今泉佑唯・・表題曲センターへの熱き想いと理由

今泉佑唯

欅坂46には、平手友梨奈という「欅坂の世界観」をリアルに表現することができる

唯一無二の絶対的なセンターが存在します。

そのことを承知で、『BRODY』の記者は質問しました

「今もまだ、センターになりたいと思っていますか?」

今もセンターになりたい気持ちはあります。きっと私がセンターになっても誰も喜ばないだろうなって思ったりもします。でも、なりたいです。

引用元『BRODY』2018 2月号より

「センターになりたい」という理由に今泉佑唯自身が「意地」と答えるところもあるのですが

表題曲センターへの熱き想いの真相はもっと深いところにあるようです・・・。

平手がいなきゃ欅坂46は成り立たないって言われるのが、すごく悔しいし悲しいんです。他にも個性的なメンバーがたくさんいるよって思いながらずっとパフォーマンスしてきたので      引用元『BRODY』2018 2月号より

 

この言葉は、平手批判から来たのではなく

「平手がいなくなれば欅坂が終わる」ではいけないという

今泉佑唯が思う現状の欅坂への危機感から来たものです・・・。

今泉佑唯は自分には到底真似することが出来ない

楽曲の世界観に完全に入り込む表現者「センター平手友梨奈」ことをリスペクトしています。

ただ、その圧倒的な表現力の影響で、「欅坂46は笑わない」というイメージがついてしまった

「欅坂は笑ってはダメなの?笑わないアイドルって言われるのにはついていけない・・・」という

今泉佑唯の心の葛藤が活動停止前にはピークを迎えていたようです・・・。

だから私は私なりに「違う欅坂46を見せたい」からの今回の前向きな今泉佑唯のセンター宣言は

2018年、欅坂46の新たな成長の起爆剤になると予感しています。

Sponsored Link

歌姫・・今泉佑唯が欅坂を変える

今泉佑唯

今泉佑唯は、デビュー曲『サイレントマジョリティー』のフロントメンバーであり

結成当時から、その歌唱力の高さを認められてセンター候補として名前は挙がっていました。

ですから、他のメンバーに比べても人一倍センターポジションへの野心が強いのは確かです。

そして活動を続けていくうちに、平手友梨奈のセンター固定が揺らぐことがないのが明らかになり

心が折れてしまったのも事実です。

しかし、今泉佑唯には歌がありました・・・

歌で人を感動させることができ、歌で欅坂に新しい世界観を提供できることを

今はソロ活動を通して感じているようです・・・。

ソロ曲『再生する細胞』を聴いて頂ければ、きっとあなたにも伝わると思います

歌姫、今泉佑唯が理想とする平手友梨奈とは違う、もうひとつの欅坂の世界観が・・・。

※下記のアカペラの『再生する細胞』をお聴きください。

今泉佑唯の「笑顔」は人を幸せにする今泉佑唯

やはり今泉佑唯には笑顔が一番合いますね・・

ずみこの「笑顔」は多くの人を幸せにするでしょう♪

ゆいちゃんずに完全復活が欅坂の原点回帰となる

ゆいちゃんず

『BRODY』インタビュー後半は、小林由依と二人っきりにで話すのですが・・素晴らしかったですね♪

ゆいちゃんずの完全復活は、欅坂46の原点回帰に繋がると思います。

二人が同じ思いで、現在の欅坂を感じています・・・・

忙しくて、大変でも、笑顔が絶えない、デビュー間もないあの頃の欅坂46に戻れれば、欅坂は無敵です。

今回、批判覚悟で本音を語ってくれた今泉佑唯に心より感謝します

2018年も欅坂から目が離せそうにないですね・・・。




Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

カテゴリー