48&46グループの情報&哲学

欅坂46『手を繋いで帰ろうか』ライブ&TAKAHIRO先生

守屋茜 菅井友香
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2017年、欅坂46はさらに躍進しましたね。欅坂に「笑顔」という、意表を突いた5thシングル『風に吹かれても』も大好評です!楽しそうにパフォーマンスする欅坂メンバーが実に新鮮です!秋元先生の総合プロデュースもさることながら、やはりTAKAHIRO先生「楽曲の世界観を共有する」というスタンスは、本当に素晴らしいことだと思います。現在は欅坂46関係の番組に、たびたび登場するTAKAHIRO先生・・・TAKAHIRO先生が欅坂の世界観を、メンバーと共に創り上げていることは知られるようになりました・・・。そして今回はその世界観共有テーマに、デビュー曲『サイレントマジョリティー』のカップリング曲『手を繋いで帰ろうか』での、TAKAHIRO先生が世界観を伝えてメンバーと共有する動画と、『手を繋いで帰ろうか』のライブ動画を紹介します。でわ・・どうぞ。

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『手を繋いで帰ろうか』世界観共有



凄いと思ったことは、楽曲のパフォーマンスでの世界観は

最初から作られているわけではなく、「自分たちで作る」というところです・・・。

欅坂46の強みは、「デビューシングルからTAKAHIRO先生の指導を受けていること」ですね。

この動画も、初期でまさにデビュー前のものです・・メンバーの名前が書いてあるゼッケンもいいですね♪

秋元先生の歌詞を理解して、それをパフォーマンスで表現する

一見当たり前の事と思われがちですが、表現にズレが生じると何も伝わらなくなります

パフォーマンスを見ることで、歌詞を理解するようになる

欅坂46のパフォーマンスには、そのパワーを感じます・・・だから、欅坂のライブは素晴らしい♪

『手を繋いで帰ろうか』・・守屋茜副キャプテンと菅井友香キャプテンが可愛いですよ♪

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【動画】『手を繋いで帰ろうか』ライブ①


 

【動画】『手を繋いで帰ろうか』ライブ②





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プロフィール

『トレキャチ48&46』管理人のTAKAです。

TAKA

トレキャチ48&46は各マーケティング理論&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、過剰な炎上商法が裏目に出て苦戦中です。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し、アイドル界の頂点にたった乃木坂46。そして平手友梨奈という表現者により独自の欅坂世界観で楽曲を提供する欅坂46。さらにはカリスマセンターではなく多様性を重視して流動的センターで挑むひらがなけやき・・・この4つのグループのマーケティング戦略を基本にお伝えします。

 

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