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生田絵梨花の卒業理由は自分の『存在意義』に気づいたときでしょう

生田絵梨花
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2017年の乃木坂46も終盤を迎えようしています。2017年の活動で言えば、『乃木坂ブランド』が完全に市場に浸透したことで、アイドル業単体の枠を超えて、あらゆる業界に乃木坂旋風が巻き起こりました。しかし、この右肩上がりの乃木坂46にも、世代交代の波や主力メンバーの卒業などの現実的な問題は起こっており、世代交代に至っては乃木坂3期生がしっかりと育ってきています、さらに卒業に関しては、2017年の初めに橋本奈々未の卒業があり、ここ最近では中元日芽香、そして伊藤万理華が続けて卒業発表がございました。そんな卒業発表が続く中、あるひとりのメンバーの「卒業」が浮かびました…生田絵梨花です。なぜ?かと言いますと・・それは生田絵梨花が自分の『存在意義』に気づいたときに卒業に踏み切る可能性があるかと思ったからです・・・。

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『存在意義』に気づいたとき・・・

『存在意義』・・この表現は、先日の伊藤万理華の卒業発表後に伊藤万理華がインタビューで発した言葉です。

万理華も今回の個展と向き合うことで自分の『存在意義』がここにあることに気づき

乃木坂の卒業を決断しました・・・・。

伊藤万理華

伊藤万理華と生田絵梨花の共通キーワードは・・・「天才」です。

因みに『あさひなぐ』での演技は、二人が一番うまかったと個人的に思います。

伊藤万理華が、芸術やファッションに向き合うことで、自分の『存在意義』を見つけたように

生田絵梨花も、しっかり向き合っているものがございます・・・。

生田絵梨花『レ・ミゼラブル』感想

生田絵梨花

生田絵梨花の2017夏の『レ・ミゼラブル』のコゼット・・・素晴らしかった・・・。

主人公のジャンバルジャンとの感情のぶつかり合いなどは見事

コゼットの心の中の激しい葛藤がしっかりとこちらに伝わってきました・・・。

生田絵梨花

生田絵梨花のコゼットは、パパに再び会えたことが嬉しくてとても喜びます。

(・・・・この時の顔が最高でした)

パパの膝に自分の顔を乗せて、一緒に暮らせる喜びが伝わってきます・・・。

パパが、死んでしまうことを知るとコゼットは涙をこぼし

パパはコゼットの涙をふいてあげ、おでこにキスをしました・・この時の生田絵梨花の表情・・最高です。



ミュージカル女優としての生田絵梨花は、まだまだ発展途上中といったところでしょう

しかし、生田絵梨花のミュージカルに対しての向き合い方は

アイドル活動以上といっても過言ではないと思います。

ミュージカルの活動で、おそらく生田絵梨花が自分の『存在意義』に気づく日は遠くはないと思います。

気づいたとき・・・・生田絵梨花の乃木坂46卒業を私達は覚悟しなければならないでしょう・・・。

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乃木坂46の生田絵梨花はまだ続く・・・

生田絵梨花

ただ、生田絵梨花の場合、『存在意義』に気づいたとしても、即「卒業」にはならないかと思います。

2年前に、乃木坂運営に卒業を相談したという噂はありますが

生田絵梨花は冷静に自分の現在地を把握できるタイプでもあります・・・。

そして、ミュージカルを中心とした女優業が、将来の夢ということは決まっていましたから。

だからこそ、乃木坂のセンターはやらない

乃木坂のセンターの実力や運営の推しがあろうとも、センターはやらないと決めていると思います。

おそらく、乃木坂運営にも話しているのでしょう・・・それが乃木坂に残る条件になっている?

(※・・・勝手な推測ですが。)

大学生活の終了と共に、進路を決める、その時に晴れて乃木坂の卒業はあるかもしれないですね

もちろん、進路は、ミュージカル女優を中心とした「演じること」になります。

だからまだ少し、乃木坂46の生田絵梨花は堪能できるので、乃木坂の生ちゃんも観に行きます!

それにしても『あさひなぐ』の一堂寧々役、よかったなぁ~♪




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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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