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欅坂46平手友梨奈しか創れない『不協和音』の世界観

平手友梨奈
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欅坂465thシングルの発売日が10月25日に決まりましたね。タイトルとセンター&フォ―メ―ションの発表はまだですね。注目は、やはりデビューからの平手友梨奈のセンターが続くかどうか?にあるかと思います。欅坂46は4thシングルの『不協和音』の市場反響で、完全にメインコンセプトは固まってきましたね。ただメインであって、欅坂のすべてではないということになります。デビュー曲の『サイレントマジョリティー』やカップリングの『大人は信じてくれない』さらには『エキセントリック』『月曜日の朝、スカート切られた』そして『不協和音』ように、反社会的なメッセージで創られる世界観がメインコンセプトとなる・・この欅坂46については、平手友梨奈でしか表現できない領域となっています。ですので、5thシングルが、メインコンセプトと同じ方向なら平手友梨奈の5thシングルセンターは決まりでしょう。しかし、5thシングルが『二人セゾン』のような恋愛ソングになるとしたら、他のメンバーがセンターになる可能性が大いにあるかと思われます。欅坂46には平手友梨奈以外にも、表現者としての能力の高いメンバーが揃っていますので、欅坂の「光」の部分は、平手友梨奈ではないメンバーでセンターを構成することで、欅坂46の世界観がよりリアルにファンに伝わるかと思います・・・。

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平手友梨奈が創る『不協和音』の世界観



平手友梨奈は『不協和音』で覚醒した・・・。

欅坂のライブ、特に今回の全国ツアーに参加された方なら伝わるかと思いますが

『不協和音』の平手友梨奈の尋常でない迫力に引き込まれてしまうということ

平手友梨奈は、曲の世界観をとても大切にします

この影響は、TAKAHIRO先生から受けています。

そのTAKAHIRO先生が『不協和音』について語っています

ここに、平手友梨奈の常軌を逸した『不協和音』のパフォーマンスの秘密が隠されていました。


『不協和音』のテーマの「集団と個の対比」は「平手友梨奈と欅坂メンバーの対比」となり

平手友梨奈が『不協和音』の塊となることで、その世界観が創られていく

ただ、「僕は嫌だ!」の空気感を創ることで、欅坂メンバーの心体的負担は計り知れず

特にその中心いる、平手友梨奈はすべてを受け止めることになり

受け止めたものを一気に爆発させるのだから、それが尋常でないパフォーマンスへと繋がる

しかし、そのエネルギーは平手友梨奈の許容範囲を超えることもあり

その負担の蓄積が、平手友梨奈の精神に支障をきたすことにもなるのでした。

平手友梨奈が笑わなくなったのも、その後のライブで倒れたのも、ここに原因があったのだと今は思えます。

平手友梨奈が創る『不協和音』の世界観は凄まじく、まさしく平手友梨奈しか創れない世界観なのです。

平手友梨奈

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『世界観を共感する』がテーマ

三角形を崩す平手友梨奈の映像が物語の続きを予感させる


 

欅坂46は、普通のアイドルではないです。

まさに『世界観を共感する』アイドルと表現してもいいでしょう。

欅坂のメインコンセプトは、光ではなく影です

大人を信じない、平手友梨奈が反社会的なメッセージの楽曲のセンターを担当します。

『不協和音』にあるように、平手友梨奈だけは「手のポーズ」を崩すところなど

新たな『不協和音』に繋がる世界観に共感した人だけが、次なる欅坂の世界に進むことが出来るのです。






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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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