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【舞台】乃木坂46『あさひなぐ』齋藤飛鳥主演大阪公演感想!

齋藤飛鳥
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映画『あさひなぐ』が公開前とあり、盛り上がってますので、この夏に行った齋藤飛鳥主演の『あさひなぐ』舞台の感想記事を書き直すことにしました。映画は西野七瀬が主役となりますが、19thシングル『あさひなぐ』の主題歌『いつかできるから今日できる』は、『あさひなぐ』の主役繋がりで、齋藤飛鳥&西野七瀬のWセンターに決まりました。それでは、大阪公演で主役を演じた齋藤飛鳥のインタビューからどうぞ!

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『あさひなぐ』主演 齋藤飛鳥インタビュー

『あさひなぐ』大阪公演・・・役の感想

主役の齋藤飛鳥はとにかく可愛くて、愛されドジっ子役がとてもよかったです♪

「薙刀」を始めたばかりのキラキラ感のある元気っぷりが見事に演じられてましたね

開演冒頭の、”飛鳥”が変態野郎にからまれる場面で

「ほ~ら」ってコートを開いて見せられるというクダリで股間部分を凝視するシーン

(後々・・若月演じる憧れの先輩が無理やり入部させたキッカケ)

思春期の恋する乙女演技も、「乃木坂」の飛鳥を知ってるだけに見てるこっちが恥ずかしくなりしたねw

でも、可愛くて、ホントよかったです♪

今の飛鳥は、「静」のオーラが普段から出てるので、動きが多いととにかく新鮮でした。

若月佑美はまさにハマり役、イメージ通りのキャラで普段と変わらないw・・若様でしたね♪

井上小百合の役が、かつて男っぽいキャラを好むと乃木中で言ってたためか

本人は願ったりだろうといった感じでした

セリフも全編低いしゃがれた声に作り込んでいるのが凄かったです。

堀未央奈は準主役の役どころ・・・最近、乃木坂でもヒエラルキーが上がっていますね。

そんな未央奈の鬼気迫るライバルの演技がなかなか凄い迫力で

未央奈のキャラ的に飛鳥とは違うギャップが印象的でした、堀未央奈はこれからさらに注目メンバーですね。

『あさひなぐ』舞台・・・全体感想

乃木坂メンバー主体の舞台でしたが、乃木ファン向けに作ったという「偏り」が全然なかったのもよくて

乃木坂メンバーの本格的な演技が見れることは、コンサートとはまた違った感動がありました。

あとストーリーの続きが気になって、漫画版を全巻読もうかなと思います。そのくらいハマりました。

このまま映画版『あさひなぐ』も観に行きますw。

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新内眞衣が素晴らしかった♪

新内眞衣

映画版は松村沙友里が演じる役を新内眞衣が好演

「乃木坂」を知らなくても中々笑えるキャラっぷりで

まいちゅんを知ってたら板についたそのキャラがかなり笑えましたし

ストーリーとは別の部分で見どころの一つでしたね。

忠実に再現している場面も多くて、原作ファンにも嬉しいのではなかったのではないでしょうか?

そして漫画における名場面というのがやはり在るわけで

セリフ一つ取っても忠実に原作通りで・・・泣かせるように作られているとしても

それが分かっていても正直「ウルウル」きました。(歳を取って、涙脆くなっていることは否めませんがww)

19thシングルも新内眞衣は連続して選抜に選ばれているので、特別に書きました。

大阪レポート・・・以上です。

映画版『あさふなぐ』も観に行きます!


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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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