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欅坂46平手友梨奈の『引退説』を検証!卒業ではなく引退の理由

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デビューから快進撃を続けるアイドルグループ欅坂46・・。私が欅坂46を一言で表すとしたら「期待を裏切らないアイドル」と答えます。この言葉が生まれたのは、欅坂46を実際のライブで見た時でした。昨年はオリジナルやフェスなどのゲスト出演など、ライブ公演や出演を積極手に行った欅坂46・・・そして各ライブの中心にいるメンバーはもちろん、グループ最年少のセンターで絶対的なエースの平手友梨奈です。ただ、平手友梨奈の欅坂のの世界観を伝える、圧倒的で強烈なパフォーマンは、私達ファンに「素晴らしい!」という感動と「てちが壊れてしまう・・」という不安の二つの気持ちを与えてしまい、その延長上にあった大晦日の紅白歌合戦でも、危険曲『不協和音』で世界観に浸り込んだ平手友梨奈が、うなだれるように倒れてしまい、ひとつの「事件」となってしまいました。4thシングル『不協和音』のパフォーマンスが続いた頃から、平手友梨奈の表情から笑顔が消え、体調崩す日々が続きました。その頃から流れるようになった平手友梨奈の業界『引退説』。平手友梨奈は「卒業」ではなく、なぜ「引退」なのか?少し検証してみたいと思います。平手友梨奈はこのまま引退してしまうのか?まずは平手友梨奈という「表現者」を知る上でこちらの動画をご覧ください。

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『表現者』平手友梨奈とは?・・引退説を検証する


170406 『SONGS』 欅坂46

この番組で、平手友梨奈は「引退」を考えていたことを語っています・・・。

デビューから走り続けてきた少女が、止まった瞬間を欅坂ファンも初めて知ったようです。

止まった理由とは?・・それは・・・

『不協和音』という楽曲と向き合う頃から、「表現者」としての自我が芽生えてしまい

「表現者」としての現在の自分の無力さと矛盾に気づいたからです。



さらには、平手友梨奈は表現者としてだけではなく

クリエイターとしてもいいものを作りたいという気持ちが誰よりも強く

欅坂の世界観を表すパフォーマンスでは、常に完璧を目指す完璧主義者になります。

だからこそ、今の自分では「100点が取れない」とわかった瞬間

自分の中で失格の烙印を押してしまい、下を向き、平手友梨奈の中での時が止まってしまうようです。

それは、2017年の全国ツアーでも現れました。あの時、世論は平手友梨奈の体調不良を心配しましたが

あれは平手友梨奈の特有の「表現への苦しみ」との戦いだったのでしょう・・・。

平手友梨奈

でわ、平手友梨奈の「引退」が現段階であるとするなら・・・?

それは、欅坂の世界観を平手友梨奈が表現することが出来なくなった時でしょう・・・。

しかしその場合、二つの理由があります

前者は、センターに選ばれながら表現できなくなるという精神的な理由

後者は、センターを外されることで表現の権利がなくなるという、物理的な理由です。

ただ、前者に関しては動画にも登場していたTAKAHIRO先生という表現者の師匠の存在が大きく

そのTAKAHIRO先生が平手友梨奈と共に、欅坂の世界観を創作してくれるので解決可能だと思います。

問題は後者です・・・確かにセンターを外された瞬間の平手友梨奈は無気力になるかもしれませんね

デビューから今日まで、欅坂の世界観を表現することだけに苦しんできたわけですから

苦しむことがなくなれば、そのままフェ―ドアウトの可能性はあるかと思われます。

そして欅坂を卒業ではなく、なぜ業界を引退することになるのか?・・

それは、表現者という位置では平手友梨奈は完璧主義者だからです。

・・・・・あくまでも仮説検証ですが・・すいません。

後者に関しては、センター陥落という現実になってみないことには正直わかりません

その場合、引退するかどうかも、平手友梨奈の欅坂への愛なども考慮に入れなければならないので・・・

私からひとつだけ言えることは、このままで表現者平手友梨奈の覚醒を見届けたいということです

だからこそ、平手友梨奈には無理はしても無茶はしないでほしいですね。

こちらのライブ動画をご覧ください・・『エキセントリック』『不協和音』素晴らしいですよ!



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秋元康が平手友梨奈に描く夢・・・

秋元康

秋元先生からは平手友梨奈への大きな期待を感じますね

平手友梨奈の未知の可能性に、彼のプロデュ―ス魂は触発されているのが

欅坂46の楽曲から伝わってきます・・・・。

48グループからも乃木坂46からも感じることが出来なかった不思議な感覚が

秋元先生の心を支配しているのでしょう・・・。

そしてそれが欅坂46であり、その中心にいるのが平手友梨奈なのです。

秋元先生は平手友梨奈という少女が持つ光と闇の両方を理解しています

闇の力が強くなっている時期に作られた楽曲『不協和音』は、見事に平手友梨奈にハマりました。

そして、このような表現者的なセンターが現れた時の秋元康のプロデュ―スは神ががっています

おそらく2018年も秋元先生は欅坂46を中心にプロデュ―スを仕掛けていくことになるでしょう。

そんな秋元康の野心にも関係している平手友梨奈・・・だから少し心配なんですよね

平手友梨奈は偉い大人を信じないから、利用されるくらいなら辞めてやると思ってますからね

でも、欅坂は好きなんですよね・・・・。

秋元先生の過度な期待から来る「見えない重圧」と大切な欅坂との狭間の中で苦しまなければいいのですが

平手友梨奈にはは身体だけは気をつけてほしいと願います。

2018年中には平手友梨奈引退説が完全に消えていることを期待して、引き続き応援したいと思います。




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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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