48&46グループの情報&哲学

欅坂46平手友梨奈が握手会事件後に体調不良で欠席!今後の握手会を考える

平手友梨奈
Pocket

今回の握手会での事件は、欅坂46に大きなダメージを与えています・・・。キャプテンの菅井友香からもラジオからですが心情が聞けました。ファンに心配と迷惑をかけたということで、最初から最後まで謝罪を続けるキャプテン・・・さぞかしつらかったことだとでしょう。そして一番気になるのは平手友梨奈の精神状態です。「体調不良」として、事件後の翌日の握手会はすべて欠席しましたが運営は賢明な判断をしたと思います。しかしながらこの日は平手友梨奈の誕生日でしたので、ファンと一緒に声が治った報告と共に、誕生日の喜びを分かち合いたかったことだったでしょうね・・ただただ悔しいです。心配なのは、今回のことが心的外傷後ストレス障害となり平手友梨奈のメンタルを破壊しないどうかということです。『不協和音』の選抜発表前くらいから平手友梨奈の顔からは笑顔が消え、NHKの『SONGS』という番組で現在の心境を語っていた頃から、「てちのメンタル面が崩れだしているでは?」と感じました、その後の声が出なくなるという症状も、デビューから現在の心情がストレス障害となり平手友梨奈のメンタルに影響を与えていた結果からと推測しました。そしてそんな最中での今回の事件ですから・・・とても心配です。あと今回の握手会での事件は平手友梨奈だけでなく、欅坂46メンバーにも強い恐怖感を植え付けましたので、今後の握手会というビジネスモデルも考えなくてはなら時期がきているのでは?と感じております・・・。

Sponsored Link

握手会というビジネスモデルを考える

引き続き、欅坂46の握手会は行われます・・・

今後はさらに厳重な警備のもと、このイベントは守られるわけですが

果たして今後も同じ事件は起こらないのか?

その可能性はゼロではありません

こうした事件が起こった後でのファンとの距離を維持することは大変なことであり

握手会がファンとの信頼を繋げ、そのままビジネスにも繋がっているわけですから

握手会というイベント自体をなくすわけにはいかない現実もございます

しかし、このビジネスモデル以外に何かないか?は考えるべきかとは思います

例えば、300人規模あたりの「ファンコミュニティ」を開催して

欅坂メンバーが毎回2~3人が参加しファンからの質疑応答に応えるイベントです

質疑のお題などは事前にHPより参加メンバーから提案されるなどしてファンとの距離を埋める

10秒そこそこの握手をしなくても、推しなどのメンバーを30分間

間近で見られて、メンバーが質問に応えてくれるイベントの方がいい!というファンは多いかと思います

まぁ、これはひとつの案であり、なかなか実行は不可能かもしれませんが

握手会以外で顧客満足度的にもビジネス的にも機能するイベントは考える時期だと思います

欅坂46には、AKB48グループや乃木坂が出来なかったことが出来るような

そんな環境にあるのは間違いないので、出来ることから実行に移して頂きたいと思います

しかし、あくまでも握手会は続けるということが前提での話ですが・・・・。

Sponsored Link

【音声】菅井友香からの謝罪コメント


キャプテンとは酷な役割ですが、菅井友香はしっかりファンに想いを伝えてくれましたね!

こうして迅速に勇気をもって声を上げてくれることは

欅坂ファンの結束のスピードも上げてくれることになります!

あとは欅坂46のファンが結束を固め、メンバーと共にこの難局を乗り切るだけです!

欅坂ファンの結束が事件後の欅坂を救う!


マスメディアは今後も握手会ビジネスの恐怖を煽る報道を続けることでしょう

こうして大衆を煽りながら視聴率や部数を稼ぐのが彼らの仕事などで仕方のないことです

だからこそ、私たち欅坂46ファンは握手会を守らなければなりません!

フアンの誰もが笑顔で欅坂メンバーと共に交流できるこの場所を

理不尽な報道や暴力でメンバーたちに危害を与える輩たちに侵されてはならないのです

欅坂46への私たちの情熱と愛情こそがこのグループの未来を輝くものにします

そして、平手友梨奈にもきっと笑顔が戻ってきます!

欅坂46フアンの皆さん!頑張りましょう!

てちの笑顔が見たい!

Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

カテゴリー