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『二人セゾン』の売り上げ続く?Billboard2017年上半期2位

二人セゾン
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ビルボードジャパンの2017年の上半期TOP100のランキングに、欅坂46の曲が、2位に『二人セゾン』4位に『不協和音』7位に『サイレントマジョリテーと3曲がランクインしました!因みに1位は星野源さんの「恋」が、2016年後半の勢いが止まらず、2位以下に圧倒的な大差を付けて2017上半期の首位を獲得しました。しかし、欅坂46の躍進ぶりは凄いことです!トップ10に発売したシングル4曲の中の3曲がランクインするとは・・・これって、何かのきっかけで欅坂46を知った人が曲に興味を持つということですから、単純に欅坂の曲はクオリティーが高いということですね。素晴らしいです!あと、なにげにサイマジョ凄いですね・・・さらに・・乃木坂も抜いてる・・・ホント凄い。

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ビルボードジャパン2017年上半期2位『二人セゾン』


ビルボードジャパンからの欅坂46総評

注目すべきは欅坂46の躍進だ。昨年末の大型歌番組でコアファン以外のグレー層に大きく訴求して動画再生での上位をキープ、「二人セゾン」総合2位、「不協和音」総合4位、「サイレントマジョリティー」総合7位と、3曲をトップ10に送り込む躍進ぶりをみせた。アイドルの定石として、シングル・セールスが強いのはもちろんだが、ルックアップ、Twitter、動画再生の強さも目立ち、次いでダウンロードとストリーミングが続く。メディア露出によりグレー層を取り込み、ファン層の拡大に至ったことが良く分かる結果だ。

引用元・・・『ビルボードジャパン』

 

【2017年上半期JAPAN HOT100】

1位:「恋」星野源
2位:「二人セゾン」欅坂46
3位:「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ピコ太郎
4位:「不協和音」欅坂46
5位:「インフルエンサー」乃木坂46
6位:「前前前世」RADWIMPS
7位:「サイレントマジョリティー」欅坂46
8位:「TOKYO GIRL」Perfume
9位:「シュートサイン」AKB48
10位:「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン

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欅坂46キャプテン菅井友香からのコメント

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◎「二人セゾン」(2位)、「不協和音」(4位)、「サイレントマジョリティー」(7位)の3曲がトップ10内にチャートインしました。デビューから約1年という短い期間で、たくさんの支持が色々な形で集まっています。率直な感想を教えてください。

「たくさんの方に聴いて頂けていると思うと改めて、素直に嬉しいです。
これからも様々な世代の方に聴いて頂けるように楽曲を伝えられるよう自分たちなりに励んでいきたいと思います。」

◎今年上半期を振り返ってみていかがですか?印象に残っていることを教えてください。

「4月にデビュー1周年を記念したライブが印象に残っています。
デビュー1年の節目を無事に迎えられた嬉しさと、これからさらに頑張っていかないといけないと強く感じました。」

◎下半期に向けての意気込みをお願い致します。

「まだまだ知らない方も多くいらっしゃると思いますし、
行ったことのない場所も多いので、いろんな場所でライブをしたいです。
昨年は怒涛の日々であまり夏を感じることができなかったので、
今年はビーチなど野外でもライブをして、来て下さった方と夏を満喫したいです。」

引用元・・・『ビルボードジャパン』

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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