48&46グループの情報&哲学

松井珠理奈の総選挙2017の速報順位は2位!本番1位の可能性あり!

松井珠理奈
Pocket

先日の第9回AKB選抜総選挙の速報順位が出ましたね!NGTの苦労人、荻野由佳の暫定1位に衝撃を受ける中、SKEのエース松井珠理奈指原莉乃渡辺麻友を抑えて2位につけています。票数から判断しますが松井珠理奈陣営はかなり本気だと思います。今回の総選挙のメインは確かに、さしまゆの最終決戦ではありますが、不出馬メンバーが多いことや、荻野由佳のような伏兵の存在など、今までにない「総選挙の異様な風」が吹いているので、厳しい戦いになるのは間違いないですが松井珠理奈にも1位になる可能性はあると思っています。あと指原莉乃や渡辺麻友は誰もが認めるAKB48グループの顔ですが、48グループの貢献度なら、松井珠理奈も負けてはいませんよ!今まで何度もこのグループを救ってきましたからね。SKEだけでなくAKB48グループのエースとしての宿命を小学生の頃から背負ってるんですから・・・珠理奈の貢献度が報われる時期が今回の総選挙でもいいのでは?と素直に思っています。

Sponsored Link

松井珠理奈がいなかったら・・AKBは解散していた?

松井珠理奈

2008年、AKBは窮地に立っていました・・・

当時、契約していたデフスターレコーズから契約解除となり

レコード会社が決まらず、配信限定シングルのみのシングル発売となり

そのまま「解散」という噂が流れていたのです・・・

ようやく現在のレーベル、キングレコードとの契約が決まり

最初のシングル『大声ダイアモンド』は、作詞家で総合プロデュ―サーの秋元康先生にとっても

まさに崖っぷち状態でのリリースだったのです

だからこそ、選抜メンバーの厳選には慎重でした・・・当時は秋元先生がすべて決めてましたからね

おそらくですがこの時、秋元先生の頭の中にあったキーワードは「インパクト」だったと思われます

新しく再スタートをきったAKBの最初のシングル『大声ダイアモンド』には

圧倒的で強烈な「インパクト」が必要だったのです・・・。

そんな時、AKBグループ最初の姉妹グループ

SKE48のオーディションの最終エントリーに現れた小学生が松井珠理奈でした・・・。

松井珠理奈

SKE48オーディションの日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた秋元康と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。
引用元・・週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」

秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。
ジャケットも珠理奈だけにしようとした。
ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った
引用元・・・ひらめきの天才秋元康

まさに・・・インパクトに出会えた・・ですね!
松井珠理奈の存在がAKBの大きな転換期となり
その後の大躍進に繋がったということは紛れもない事実です!


Sponsored Link

松井珠理奈から学ぶ平手友梨奈の未来

平手友梨奈 松井珠理奈

松井珠理奈の存在や功績は48グループのみで語られるわけではありません

欅坂46のエースで最年少センター平手友梨奈の現在の苦悩が

誰よりも理解できるのは松井珠理奈だけです

『不協和音』からの平手友梨奈は精神的にピークに来ています

欅坂運営は、ぜひ珠理奈の経験などを糧にして平手友梨奈をフォローしてほしいですね

自分の意志とは関係なくセンターとなり

矢面に立ちながら、グループを牽引し続けなければならない少女の苦しみや葛藤は

松井珠理奈がここまで彼女の人生をもって実証してくれていますから・・・

48グループはもちろん、46グループにも大きな影響を与える松井珠理奈の総選挙1位は

秋元プロデュ―スにとっても、大きな意味を持つことでしょう!

珠理奈!今年も最後まで頑張ってね!48グループをたのみます!
Sponsored Link

Sponsored Link



Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

カテゴリー