48&46グループの情報&哲学

ダンサーTAKAHIRO先生と欅坂メンバーとの密接な関係

TAKAHIRO先生
Pocket

欅坂46のすべてのシングル楽曲の振り付けを担当する、TAKAHIRO先生欅坂メンバーとの「密接な関係性」がヤフーニュースになっていましたね、それもトップに上がってました。TAKAHIRO先生こと上野隆博さんは、世界的なダンサーとしても有名です。7年前に『情熱大陸』にも出演しており、表現力豊かなダンスパフォ―マンスは凄まじく、『News week Japan』誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも2007年に選出されています。そんなTAKAHIRO氏が、アイドルグループ、それも欅坂46のメインの振り付けの担当になった時、感覚的ではありますがこのグループの「成功」を予感しました。ここ最近では地上波のテレビ、それもバラエティ番組でもよくお見かけするTAKAHIRO先生ですが、欅坂46については、テレビでも雑誌の取材でも、お互いの関係性を熱く語ってくれています。特にセンターの平手友梨奈との師弟関係は、欅坂の世界観を創る上で、「信頼」という二文字を積み上げ、今や欅坂プロデュースになくてはならない存在になっております・・・。

Sponsored Link

TAKAHIRO『情熱大陸』(クリック)

TAKAHIRO先生も語る・・・欅坂の振り付けとは?


欅坂46“サイマジョ” 振付師の地位向上の理由とは?

TAKAHIRO 平手

アイドルグループ欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』は、拳を突き上げ、クールな眼差しで踊るダンスが楽曲とともに注目を集めた。この印象的な振付は、マドンナのワールドツアーにも同行した世界的コリオグラファーTAKAHIRO(上野隆博)氏が手掛けている。(中略)

■ 両者の信頼感が肝、アイドルと振付の化学反応はこうして起こる

10年代以降、振付師の重要性はさらに高まっている。アーティストと振付師の密接な関係性から、質の高いパフォーマンスが生まれる――その代表的な例が欅坂46とTAKAHIRO(上野隆博)だ。デビュー曲『サイレントマジョリティ―』から最新曲『不協和音』まで、すべてのシングルの振付を担当。一糸乱れぬ統制力とメンバー個々の自由な動きをバランスよく取り入れたダンスパフォーマンスはまちがいなく、欅坂46の魅力のひとつとなっている。そのポイントとなっているのは、歌詞。今年4月に放送された『SONGS 欅坂46 ~平手友梨奈15歳・その舞こそが、心の叫び~』(NHK総合)における「振付けは私が付けるんじゃなくて、平手(友梨奈)だったり、メンバーが持ってるものが、引き出されるのがきっと正解」「引き出される鍵が歌詞」というコメント通り、メンバーに歌詞を深く理解させ、そこから出て来る表現を積極的に取り入れているのだ。また同番組でグループのセンターを務める平手友莉奈は「(欅坂46のダンスの魅力は)1曲1曲にストーリーがあること」「(歌詞の意味を共有して踊るほうが)私的にも想像しやすいですし、その方がメンバーもそうだねって納得がいく」と発言。TAKAHIRO(上野隆博)が提示する振付のコンセプトがメンバーにしっかり浸透していることが伝わってくる。

引用元はYahoo!ニュース(クリック)


Sponsored Link

歌詞を読み解きストーリーを共有する

TAKAHIRO先生

TAKAHIRO先生は、楽曲の歌詞を読み解き、理解して、物語を構築し

さらにそのストーリーを欅坂メンバーと共有して

各振り付けに意味をもたらす作業をもっとも大切にしています・・・。

『サイレントマジョリティー』のカップリング曲

『手を繋いで帰ろうか』でのTAKAHIRO先生の指導動画をご覧ください

欅坂の成功はここにあると言っても過言ではないと思います・・・。


平手友梨奈『ノンフィクション』も世界観の共有

平手友梨奈

TAKAHIRO先生の歌詞の意味を分析して、世界観を共有する作業は

平手友梨奈平井堅コラボ『ノンフィクション』でも

大きな反響となり話題となりました・・・・。

『ノンフィクション』担当振付師CRE8BOY

「平手友梨奈はすでに完成されていた・・」の言葉がその証拠ですね。


Sponsored Link

このダンスは?もしかして?

TAKAHIRO先生と平手友梨奈は一心同体





Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

カテゴリー