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【動画】欅坂46『エキセントリック』の歌詞に深い意味がある

エキセントリック
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欅坂46の4thシングル『不協和音』のカップリングで、欅坂ドラマ『残酷な観客達』のエンディング曲になっている、『エキセントリック』が欅坂ファンの中で話題になっています。曲調はポップでリズミカルなので耳になれやすく、さらに歌詞が欅坂46の「らしさ」というか、欅坂46というブランド的な歌詞になっています。実は秋元康先生は、『エキセントリック』を表題曲に使うかどうか、最後まで悩んでいたそうです、それほどイイ曲だということですね・・・。『エキセントリック』という言葉は、ここ日本でもよく使われていて、型にはまらないというか、風変わりで、奇抜的な、といった感じのニュアンスです。エキセントリックな人種が存在する、または自分の中にもその要素があるといった、「多数VS個人」の図式がハッキリ見える、表題曲の『不協和音』『サイレントマジョリティー』的な流れでもあります・・・。この流れが欅坂としての「らしさ」であり「ブランド」なのかもしれません。だからこそ、メッセージ性のある曲調や歌詞に、欅坂ファンは強く反応してしまうのでしょう・・・。『エキセントリック』という楽曲の中に潜む、「本当の自分」を感じつつ、安全で均一的な調和のとれた世界に安住している自分への渇望の歌詞を聴くことで、欅坂46というアイドルグループの奥の深さを堪能してほしいです。フル動画も解禁されましたね!

『エキセントリック』歌詞(クリック)



欅坂46「エキセントリック」THE MUSIC DAY 2017/07/01

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欅坂46『エキセントリック』

欅坂ドラマエンディング『エキセントリック』

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プロフィール

『トレキャチ48&46』管理人のTAKAです。

TAKA

トレキャチ48&46は各マーケティング理論&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、過剰な炎上商法が裏目に出て苦戦中です。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し、アイドル界の頂点にたった乃木坂46。そして平手友梨奈という表現者により独自の欅坂世界観で楽曲を提供する欅坂46。さらにはカリスマセンターではなく多様性を重視して流動的センターで挑むひらがなけやき・・・この4つのグループのマーケティング戦略を基本にお伝えします。

 

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