48&46グループの情報&哲学

衛藤美彩握手会対応の『事件』についての論点整理と対応策

2016.05.13

7件

衛藤美彩
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先日行われた、乃木坂46の握手会である事件が起こりましたね。衛藤美彩のレーンで、みさみさの握手会対応に暴言を吐く人が現れ、衛藤美彩が泣き崩れたという事件です。そして、こういう風にお伝えしますと決まって「握手会をビジネスにしているアイドルが、客を喜ばせることが出来ないなら辞めてしまえ!」などの声もネットで上がりやすくなります。ただこれは、衛藤美彩というアイドルをよく知らない一般の方の普通の感想です。最初に言っておきますが、私は衛藤推しです。乃木坂46の衛藤美彩の素晴らしさやみさみさの苦労をよく知る多くのファンの一人です。だからこそ言いますが、衛藤美彩は適当な握手は絶対にしません!これだけは断言できます。それと私はこのブログで衛藤美彩をメインで取り上げたことが一度もありません。その理由は、いったん衛藤美彩を取り上げてしまうと、みさみさ記事が続き『絶対に会いたくなる衛藤美彩という衛藤美彩の特化ブログになってしまうからです。それほど、みさみさは乃木坂人生で苦しい日々を過ごし、私たち、ファンと共に試行錯誤を繰り返しながら現在のポジションを得ることができ、今ではその感謝の気持ちを形に変えて全身全霊を持って、乃木坂46の活動に邁進するメンバーの一人なのです。ですから今回は冷静に中立的に、この「事件」についての、私の個人の見解と論点整理、ならびに今後の対応策をお伝えしようかと思います。あくまでも冷静に・・・ね。

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論点は「故意」だということ!対応策を迅速に!

握手会

私もアイドルは夢を売るサービス業界の一つだと思っています。

だからこそ、握手会での神対応は至極当然のこと

塩対応などというものはありえないというのは、私の個人的な考えです・・。

だから衛藤美彩が塩対応をして、相手が怒った!・・それはないです

事件の論点は握手を求める側の「故意」だということです

衛藤に「釣って~」「つまんねえよ!」「はぁ?なにそれ?バカ?」と罵る人が連続したということ

これは飲食店に行って、「早く、ラーメン持ってこい!」と叫び

自分の髪の毛を入れて「おい!髪の毛、入ってるぞ!責任とれ!」と言っている輩と同じです

そしてここが大事なとこですが・・連続したというところです!

大勢で罵倒?・・なぜそこまでする権利が握手側にあるのでしょうか?

今後もこういう輩が握手会に現れることがあるということで対応策が必要になります

そもそも、剥がしの係りの方や運営関係者は暴言を吐く輩が続くというところで

「おかしい?」と判断してください

そしてその事態に即座に対応することが必須になります。

メンバーと握手側の間で会話を聞き、不適切な暴言を吐く輩は問い詰めてもいいと思いますよ

理不尽は糾弾すること!そこまでやらないと、メンバーを守ることが出来なくなります

「守る」ことを疎かにすることで、大きな事件に繋がる可能性が出てきます

もちろん過剰な「守り」はだめですよ

ただ乃木坂46は、メンバーの人数と売り上げを計算しても

費用対効果の高いアイドルグループですから

警備にさらなる厳重な体制で費用を捻出しても大丈夫です

より高価な「安全」を買うことで、メンバーのモチベーションは保たれます・・・。

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前に出ると起こる現象、箱推しを今一度考えましょう!

乃木坂ライブ

論点と対応策を書かせていただきました・・・。

では今回の総まとめですが・・・

乃木坂の勢いは、ある意味、すべてにおいて気をつけないといけない時期であり

警備体制の強化は必要とのこと・・・。

そして今回、ある固定のメンバーに暴言を吐いた輩のルーツですが・・どうでしょうね?

ただただ自分のうっぷんを晴らしに大勢の人が衛藤のレーンに来たのか?

他のアイドルグループ、または乃木坂の他のメンバーのファン?

・・・・・いろいろある世界です、すべて、わかっています。

ただここでは、ルーツについてこれ以上、独自の見解を発信する気持ちはございません

一つだけ言えることがあるとしたら、「箱推し精神を大切にしてください」だけですね

今一度、箱推しについて深く考えていきましょう!それが乃木坂46の更なる繁栄へと繋がりますから

みさみさ、頑張れ!また握手に行くからな!負けるなよ!

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コメント

    • 君は僕と…。
    • 2016年 5月 14日

    絶対に計画的なものですよね
    今までも、他のメンバー相手にも、単独犯はいたようですが、連続というのは無かったと思います
    警備体制の強化には賛成です
    かつてAKBであった事を他山の石と為べきです
    早急に手を打つべきです

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 5月 14日

      勢いがある=目立つということで
      こういったことが起こりやすくなりますね
      メンバーやファンに精神的なストレスや心労をかけないためにも
      警備強化は必須です。

      ただひとつ厄介なのは、乃木坂のファン同士で
      こういうことが起こることです
      アンダーファンの想いが間違った形で
      選抜メンバーに届く場合がありますからね
      みさみさもブブカの表紙になってたから
      少し嫌な予感がしてました。
      箱推しの意識が大切なんですよ、特に今の乃木坂は。

        • 君は僕と…。
        • 2016年 5月 15日

        箱推しの意識。確かに。
        乃木坂がそれなりに人気を得るのが去年まで掛かったのは、ファンの箱推しの意識がある時から希薄だったからかも知れません。
        自分もふくめ、顧みるべきは顧みる必要がありますね。
        ちなみにTAKAさんのコメントだと、アンダーファンに疑念を持たれているように見えますが、仮にアンダーファンの間違った想いが向くとしても、そのターゲットは、みさみさにはならないと思います。
        (読み違えているならば、ご容赦願います)

        • TAKA
          • TAKA
          • 2016年 5月 15日

          もちろん、私も本当のところは疑っていませんよ
          でもね・・・
          14thシングル選抜発表の後の
          アンダーメンバーファンのコメントがすごかったんです
          ここではアップしなかったけどね・・・
          それほど「本気」だから
          気づかずに間違った行動になることもある・・と言う意味です。
          まぁ、私もみさみさにはないと思っています
          もともとバリバリのアンダーだからね、でも生駒ならあるかも・・。
          今日の情報だと、みさみさ元気になってたみたいで良かったです♪
          今後は、アルバム、48時間、まいまい卒業、15thシングル選抜予想などなど
          乃木坂記事、また書きますね。

    • 海流の島より
    • 2016年 5月 16日

    昨日の個握行ってきました。
    先輩の様子をうかがい知る機会はありませんでしたが
    いつもの先輩にもどっていたようで何よりですね。
    握手の神対応はもちろんのこと
    ファンとのコミュニケーションの大事にして
    丁寧に積み重ねることで
    現在のポジションに辿り着いた彼女の存在自体が
    若手メンの模範となるべきものですから
    アホな輩のせいでその輝きが陰るのはもったいなさすぎます。
    本当に安心しました。

    ファンのパイ自体が増えれば有象無象も増える。
    せっかく初めて握手に来てくれた新規ファンたちがメンバーの対応ではなく
    既存ファンたちの現場でのマナーにげんなりすることだってあるかもしれない。
    我々にもよりモラルが大事になってきましたね。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 5月 19日

      アイドルはある種のサービス業であることにはちがいありませんが
      ストレスの発散に使われたとしたら、許せないですよね

      みさみさが崩れるくらいだから相当なことだと思っています

      ただ、乃木坂は上り調子であり
      新たなファンが増えることで、少なからずこういうことは起こるのですが
      今回のことは悪質過ぎますので
      運営側からは「握手会マナー」の基本動画の制作をお願いしたいですね
      問題が起こればすぐ対処する
      大切なのは、この姿勢ですね

      何にしても、衛藤美彩の笑顔が戻ったようなのでひと安心です。

    • 海流の島より
    • 2016年 5月 19日

    そういえば公式サイトの「乃木坂46の握手会に参加するには」の解説動画が秀逸です。
    ここにマナー編もアップしてくれないかなぁ。

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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