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渡辺美優紀総選挙辞退で卒業も決まり?2強時代終焉とNMBの未来

渡辺美優紀
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NMB48渡辺美優紀が、ツイッターで第8回AKB選抜総選挙の辞退を発表しましたね。これにより、みるきーの年内でのNMB卒業も大いにありえるでしょう。山本彩と共にNMB設立当初から、ツートップとしてグループを牽引し、AKB48選抜でも名を連ね、その活躍ぶりから48グループに多大な影響力をもたらしたメンバーのひとりです。2年前のスキャンダルからの、第6回総選挙では選抜落ちで公開処刑されながらも、SKEへの兼任で尽力し、昨年の総選挙では見事12位と返り咲き、この一年間はメインをNMBメンバーとして活躍し、引き続きAKBとの兼任でも実績を上げてきました。そしてそんな中での総選挙辞退はむしろ妥当では?とも思われます。一番の原因は、AKBグループに選抜入りした姉妹グループメンバーのAKB運営の冷遇にあるかと思われます。今回の総選挙辞退の決定打は、10周年記念シングル『君はメロディー』の選抜落ちでしょう。自分より総選挙の順位も低く、負けている要素が見当たらないメンバーが選ばれることには、みるきーは納得できないタイプです。正統評価を得ることが出来ない総選挙にこれ以上チャレンジし続ける意味もないと判断したとしても、実績からして当然だと思います。さらには自己分析を冷静に出来る子ですから、個人としてのアイドルの賞味期限も計算に入れているかと思います。これにより、NMB48も体制を変えなければなりません、少しずつですが変革的な動きは見えますが、抜本的な改革には着手出来ていない状態です。マネジメント部門の吉本興業に至っては、ある一定の手腕は振っていますが、資金面側のKYOURAKUの本業が厳しく、4期生募集は見合わせ状態です。渡辺美優紀の総選挙辞退からの卒業・・さらにNMBの未来は?考えてみましょう・・・。

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渡辺美優紀のAKB&NMB人生は波乱からの成長


渡辺美優紀は最初からアイドルとして出来る子でした・・・。

山本彩とは異彩を放ち、チームにバランスをもたらします

さらには頭のイイ子であり、必ずチームやグループの力を引き上げます。

渡辺美優紀を深く知ったのは、SKE兼任の頃・・・

当時のみるきーは凄まじく、汚点を挽回するために必死でしたね、その想いは劇場のファンには伝わりました

難易度の高いSKEダンスの覚え方も天性の感覚で完璧に覚えるまさに天才

チームSが安定的かつ刺激的なパフォーマンスが出来たのも、みるきーの兼任が大きかったと思います。

もちろん本職NMB48では、完全に主役でしたね

現在も渡辺美優紀の人気は握手会の列を見てもわかるように圧倒的です!

このままNMBもAKB運営もみるきーを卒業させていいのでしょうか?

ただ、渡辺美優紀は次なるステージへの心は決まっているように思います。

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NMB48から次のスターが生まれないのはなぜ?

渡辺美優紀

選挙権がついた、44thシングルの選抜でNMBから選ばれたのは

山本彩、白間美瑠、須藤凛々花

エースさや姉と中堅の美瑠、そして次世代エース候補の須藤

総選挙には弱いとされるNMB

渡辺美優紀票は誰に流れるのか?さや姉を3強の戦いの場に引き上げるか?

アンダーガールズに入れなかった白間の選抜入りか?

因みにSKEの場合、松井玲奈の票の多くは高柳明音に流れました。

ただ、ここでもNMBが惨敗した時は、それは完全にNMBの存続にイエローカードが出るでしょう。

あと、須藤凛々花もなかなか難しいタイプ、万人受けしないアイドルタイプになります

「個性的」には大量の票は集まらないのがAKBの総選挙、NMBの総選挙苦戦は続くでしょう・・・。

さらに、なぜ山本彩と渡辺美優紀に続くスターが出ないのか?の質問ですが

答えはひとつではありません、問題は後輩メンバーの意識にもあり

NMB&AKB運営のマネジメントにもあります・・・。

私の持論としては、NMBには指原莉乃や松井玲奈がいないということになります

この件については、AKBグループの今後のことについての記事で詳しく書きますね

渡辺美優紀

NMB2強時代の終焉はNMBの第1章の終了となります

本体であるAKB人気の停滞により、今後姉妹グループの在り方もさらに厳しい状態になるでしょう

簡単に地域密着を掲げますが、関西はまさにアイドル不毛地帯

その中でもNMB48が今日まで関西で活躍が出来たのは

山本彩、そしてみるきーこと渡辺美優紀の存在と実力が大きかったことは誰もが認めるところでしょう

NMBにとって、待ったなしの状態がいよいよやってきましたね

松井玲奈卒業で壊滅状態にあるSKEの二の舞を踏むのか?

それとも、新たなスターの誕生で、新しいNMB48がスタートするのか?

すべては、第8回選抜総選挙の結果にかかっています・・・。

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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