48&46グループの情報&哲学

宮脇咲良のAKBセンターに賛否両論?アンチ増えはエースの宿命!

宮脇咲良
Pocket

AKB10周年記念シングル『君はメロディー』単独センターを務める宮脇咲良。発売が近づくにつれ『君はメロディー』のプロモーションからのAKBの露出が増える中、決まってクローズアップされるのは宮脇咲良です。そうすることで、一気に増えるのがアンチの存在・・・。AKB運営の推しも加わり「宮脇咲良AKB正式エース」の路線がこれから妨害されていきます・・。定量分析的にも、咲良はAKBの「プロセス」に関しては、すべて合格点に達しており、運営の根拠のない「ゴリ推し」ではないことは明らかです。過渡期を迎えたAKBがリセットスタートする上でも、現在、誰がAKBのエースに相応しいのか?冷静に考えてもわかることだと思いますが、あえて咲良のマイナス点を言うとしたら、姉妹グループ出身ということですね・・。しかしこのことについては、前総監督の高橋みなみが「そんなの関係ない!」と一蹴しております。今のAKB48グループに大切なのは、横山由依総監督新体制のもと、新生AKBのエースを決めることでのサポート選抜の擁立、AKB本体さらには運営の意識強化、姉妹グループの地域密着戦略の構築、チーム8の中長期戦略の明確化などなど、すべての「やるべきこと」を迅速に進めることだ思われます。そのためにもまずは、新生AKBのエースを決めることは必須条件となります。


Sponsored Link


 

アンチ増えを感じながら燃える想いが垣間見える咲良

宮脇咲良

本日のネットニュースでも咲良のセンター賛否両論説的な記事が流れていましたが

当の本人からは

10周年記念という凄いシングルでセンターに選んでいただいて、賛否両論あると思うんですけど、ファンのみなさんに支えていただき、私なりに全力で頑張りたいと思っています。                 (スポニチ 2016.3.6より引用)

このように、自分からアンチに対してきちんと向き合う姿はとてもいいことですね

つまり島崎遥香が出来なかったことが、宮脇咲良には出来ているんですよ

ここで言いたいことは、ぱるるが悪いのではなく

AKBのエースになるには、野心から来る、したたかさが必要だということです。

島崎遥香にはそれがない、というか持てない、いわゆるぱるるはイイ子なんですよ

皆様はあまり知らないだろうと思いますが宮脇咲良は野心家です

それも、純粋で良心的な野心の持ち主なんですよね・・・。

 

 

 


Sponsored Link


 

アンチとの戦い方を伝授するのは前田敦子?

宮脇咲良 前田敦子

10周年記念シングルで共演することになった、かつてのAKB絶対的なエースに前田敦子

「アンチ」のキーワードで思い浮かぶと言えば前田敦子かもしれませんね

それほど、あっちゃんはアンチと戦ってきました・・・

まぁ、戦うというより、前田敦子のペースやスタイルは貫きましたが・・だから凄かった!

アンチを抑えてからの、あの有名なスピーチはAKBのファンでなくてもご存知だと思います。

まさに考えていたのではなく、戦いが終わり1位に返り咲いたことでの決意から来る

心からスピーチでしたね・・・「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」

だからこそ、宮脇咲良のここ最近の言動や行動にはかつての前田敦子が重なるところがあります

あっちゃんも咲良を「全力で守る!」と公言してくれています、頼もしいですね♪

咲良は咲良で、AKBファンに対して、説得ではなく納得の結果が、今後は必要になってきます

特にアンチではなく、AKBを支える古参と中堅ファンに対しては「納得」は必要かなと思います

今回のシングルが落ち着いたら、このまま総選挙ですからね・・・示すのはここです

この際、ついでに総選挙の勝ち方も前田敦子に伝授してもらえばどうでしょう?

でも、あの時代とはちょっと今はちがうかな? うん、ちがうね・・・。

前田敦子が宮脇咲良に伝えることがあるとしたら「最後まで自分を信じて、自分を貫いて!」だと思います

そうかつての、前田敦子のようにね・・・・。

宮脇咲良の新生AKBエースへの過酷な道をこれからも応援していきます、ファイト!咲良!

 

 

 

Sponsored Link

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

『トレキャチ48&46』管理人のTAKAです。

TAKA

トレキャチ48&46は各マーケティング理論&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、過剰な炎上商法が裏目に出て苦戦中です。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し、アイドル界の頂点にたった乃木坂46。そして平手友梨奈という表現者により独自の欅坂世界観で楽曲を提供する欅坂46。さらにはカリスマセンターではなく多様性を重視して流動的センターで挑むひらがなけやき・・・この4つのグループのマーケティング戦略を基本にお伝えします。

 

カテゴリー