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乃木坂46部門別ブランディング戦略2015まとめ

2016.02.18

2件

乃木坂46
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乃木坂46がバースデーライブの変わりに?2月20日午前4時から22日午前2時までの46時間の『乃木坂46 4th Anniversary 乃木坂46時間TV』を放送することが発表されましたね・・・。今回のこの企画はコンサート会場の工事のため、バースデーライブの開催が延期されるなかでの、乃木坂ファンにデビュー4周年の感謝企画になるのかな・・・?さてこちらのブログでも、2014年の紅白落選から「2015年は乃木坂の年にする!」を合言葉に怒涛のように走り抜けた『乃木坂46部門別ブランディング戦略2015』をまとめてみようと思います。現在の乃木坂46としてのブランド定着までのおさらいですね、それでは始めましょう・・・。

 

乃木坂46メディア戦略2015・・・女性ファン急増

乃木坂46

 

2015年、モデルとして大躍進を遂げたのは齋藤飛鳥

女性ファッション誌『CUTiE』に初登場で表紙を飾ったのは、たしか1月でしたね

そこから、飛鳥は同雑誌の専属モデルとなり

『SWEET』やANNA SUIの2015年秋冬のアジア圏ビジュアルモデルにもなりました。

さらに、乃木坂のエース西野七瀬は『non-no』専属モデルに抜擢され

『CanCam』専属モデルに橋本奈々未松村沙友理

『Popteen』専属モデルに川後陽菜、最終で『Zipper』専属モデルに北野日奈子が選ばれました。

乃木坂美の象徴で、2013年より『Ray』専属モデルとして、活躍する白石麻衣を合わせるとこの一年で

7名の専属モデルを擁するグループになっていたのです・・・。

今後も、生田絵梨花、星野みなみ、相良伊織、衛藤美彩あたりにもオファーが来そうですね

さらにファッション雑誌だけでなく、グラビア雑誌、週刊誌、趣味・芸術雑誌などなど

2015年より乃木坂46を起用するメディアは増えていきました。

2014年末に発売した白石麻衣の写真集以降、2015年は西野七瀬、橋本奈々未の写真集も好評で

2016年の乃木坂第1弾で生田絵梨花の写真集の発売され、続いて生駒里奈の写真集も控えています。

2015年の乃木坂メディア戦略では、乃木坂の強みであるビジュアルを前面に押し出し

メンバー個々に専属の契約が舞い込むことで露出が増え

結果的に乃木坂46というグループ名も市場に浸透していくことになります。

実際に2015年は「乃木坂46は、アイドルグループで一番美人が多い」という拡散は凄まじかったですね

さらにはファッション誌のターゲット層である若い女性ファンが急増した年となりました・・・

まさに大成功だった乃木坂メディア戦略2015・・・素晴らしいですね。

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乃木坂46コンテンツ戦略・・・既存ファンアプローチ

乃木坂46

 

乃木坂46は2015年のチャレンジ集大成として紅白出場という一つの到達点に合わせて

これまでの乃木坂の歴史をまとめるプロジェクトが動いてました・・・。

発売当時の全シングルとカップリング人気投票で選ばれた上位10曲に新曲を加えた、アルバム『透明な色』

4月に終了した冠番組『乃木坂って、どこ?』のDVD化と

ドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』

週刊プレイボーイでの連載を書籍化した『乃木坂46物語』は売り切れ続出

デザイン・グラフィック誌MdNによるムック本『乃木坂46 映像の世界』

そして、紅白出場が決まり既存ファンにとってはこれまでのおさらいとなる

乃木坂46のミュージックビデオ集『ALL MV COLLECTION〜あの時の彼女たち〜』が発売されました

MV集発売後は、YouTubeでのMV配信は

すべてショートバージョンに切り替わるという配慮も大変良かったと思います

そしてこれらすべてが新規ファンにとってはグループの歩みを知る大切な「資料」となるのでした。

コンテンツ販売の戦略もブランドとしての今後の市場価値の確認となったことでしょう。

 

乃木坂46メイン戦略・・・2015楽曲編 Akira Sunset

Akira Sunset

乃木坂46は「楽曲」のクオリティーの高さに定評のあるアイドルグループですが

2015年、その乃木坂楽曲を支えたのは、まさにAkira Sunset氏ですね・・。

Akira Sunset氏は、今年リリースされた乃木坂楽曲27曲中の6曲を手がけています

これで歴代の合計でも12曲となり

「制服のマネキン」「君の名は希望」「羽根の記憶」などを手がける杉山勝彦氏よりも多くなりました。

楽曲もアンダーの代表曲の「君は僕と会わないほうがよかったのかな」「別れ際、もっと好きになる」から

ユニットのからあげ姉妹による「無表情」

そして13thシングル「今、話したい誰かがいる」などバランスよく乃木坂に関わっています。

まさに乃木坂46の大躍進を支えた、Akira Sunset氏

2016年も乃木坂ワールドに欠かすことの出来ないアーティストですね・・・。

個人的には、堀未央奈センターの「別れ際、もっと好きになる」はヘビロテです

2015ではないですが、Akira Sunset氏作曲の「気づいたら片思い」も好きな曲ですね。

 

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乃木坂46メイン戦略・・・2015ライブ編

 乃木坂46

2015年の乃木坂46戦略とそれに伴う乃木坂の活躍はどの方面でも素晴らしく

その中でもリアルに乃木坂を感じることが出来るライブでは

常に進化を続ける「最新版乃木坂46」を私たちに観せてくれました・・・。

2015年代表ライブの『3rd Year Birthday Live』『真夏の全国ツアー2015』

前者では7時間半という異例のライブを極寒の西武ドームで成功させ

後者では広島を新たに加えた地方のアリーナツアーと

昨年悔し涙を流した神宮球場でのライブを2daysを完全にやり切りましたね。

両公演ともに、メンバーの並々ならぬ気迫とレベルアップしたパフォーマンスにファンは魅了され

紅白出場発表後に行なわれた『Merry X’mas Show 2015』では

様々なアプローチで「魅せる」ライブを披露しファンを楽しませて頂き

私としてもたっぷり乃木坂46を堪能できました・・・。

さらに、2015年グループ全体に大きな変革をもたらした

『アンダーライブ』では武道館単独ライブという目標を達成しました。

そして今年、2016年には全国ツアーという新たな展開が待っています・・・

どこを回りどの規模でツアーを行うのか、発表が待ち遠しいですね・・・。

2016年、聖母深川麻衣の卒業というショッキングな発表も

聖母センターで2016年乃木坂物語を再稼働させるなど、今年の乃木坂戦略も目が離せそうにないです!

乃木坂46は本当に素晴らしいアイドルグループです、皆さんも、とことん堪能してくださいね。

 

 

 

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コメント

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 19日

    46時間まであと数時間となりましたw
    オヤジには過酷な耐久放送ですができるかぎり鑑賞しようかと思ってます。
    ソフトバンクのCMも好評みたいですね。
    最新作ライブシーンの西野&その他大勢といった作りに
    賛否両論沸騰してますが
    私的にはおおいにありだと思います。
    今年はなあちゃんにまいやんクラスの
    アイコンに成長してもらわないといけませんからね。
    年明けからの露出で彼女がかなり元気なのもうれしいですね。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 20日

      返信遅れました・・すいませんです
      今、ずっーと観てます♪
      生ちゃんのフィンランド民謡・・面白すぎてアップしました。
      西野七瀬のことですが、もちろん大賛成です。
      やはり覚醒中のななせまる中心で2016は進んでほしいですね♪

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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