48&46グループの情報&哲学

AKBエース正統後継者は宮脇咲良で決定でそのまま完全移籍あり

2016.02.11

2件

宮脇咲良
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2016年2月10日に初日公演を迎えた『AKB48チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演』この度、横山新体制による5年半ぶりの新公演となり、記念の日ということで、初日に豪華なメンバーが顔を揃えました・・・。チームAメンバー入山杏奈、岩田華怜、大家志津香、大和田南那、小笠原茉由、小嶋菜月、小嶋陽菜、佐々木優佳里、島崎遥香、白間美瑠、谷口めぐ、中西智代梨、中村麻里子、宮崎美穂、宮脇咲良、山田菜々美、横山由依、樋渡結依が初日公演へ参加しファンを熱狂させました・・・。

チームA 新公演

そしてその中でも異彩を放っていたのが宮脇咲良です。2014年にAKB48チームAとの兼任が発表されましたが、正直チームAメンバーとしては、ここまでそれほど目立った活動は出来ていませんでした・・・。だからこそ今回の新公演は咲良にとってもひとしおの想いであり、兼任と言えど、AKB48選抜メンバーとしてのプライド、さらには新曲『君はメロディー』で単独でセンターポジションに抜擢された責任からくる、オーラが劇場ファンには伝わっていたようです。今回のチームA新公演ではソロ曲を担当・・・。なんとソロ曲は横山由依と宮脇咲良だけだったことからも、今回の公演、ならびに今のAKBにとっての、宮脇咲良への期待の大きさがうかがえます・・・。咲良がこのままAKBグループのエースになる可能性は非常に高く、完全移籍も視野に入れた中での、チームAの新公演、AKB新曲センター、さらにはAKB48選抜総選挙へと2016年の宮脇咲良物語がスタートするのです・・・。

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AKB新公演で何かを見つけたような宮脇咲良

宮脇咲良

AKB劇場のステージの上から溢れる自信が観客席まで届くほどに感じられる堂々たるパフォーマンス

ダンスもキレがよく見ていて気持ちがよく、何より楽しそうに踊っている咲良の表情が輝いて見え

それは、AKBグループのセンターを任されたメンバーとしての覚悟が感じられるものであり

楽しそうな中にもしっかりと責任感を持った熱い魂をビンビン感じたのは会場のファンだけでなく

一緒に公演を行ったチームAのメンバーも同じでありましょう・・・・。

今回の新公演は宮脇咲良の中で

これからの自分にとっての何かしらの答えを見つけるために臨んでいたと思われます

AKB48の伝統あるチームAの新公演で

AKBグループの次世代エースとしての意思をしっかり魅せてくれました

そう、咲良は何かを見つけたのだと思われます・・・咲良は純粋な野心家ですからね・・・。

 

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AKBのプロセスをクリアし野心も兼ね備える宮脇咲良

宮脇咲良

横山新体制となりAKBの新時代の流れの軸として、宮脇咲良というキーワードは必須であり

新曲での単独センター、そして今回の新公演でもわかるように

宮脇咲良をAKBのエースとして、正統後継者擁立への動きは着々と進んでいます

姉妹グループ宮脇咲良の、AKBエースに悲観的なファンもおられるかと思いますが

現在のAKBにとっては、べストな人事ではないでしょうか?

何よりも咲良には、ここ数年間での実績

すなわち、AKBグループのプロセスにきちんと沿いながらステージを上げてきました。

過去にも、渡辺麻友とのWセンターの希望的リフレインやマジすか学園での主役と言う大抜擢にも

きちんと答えを出してきましたし、それも過去ではなく現在の結果です、ここが咲良の強みですね

運営も引き続き、宮脇咲良に今後のプロジェクトを託すことになるでしょう・・・。

ビジュアルに関しても、少女から大人の女性になる過程でありながら

清楚で端正なルックスはメディア評価も高いです

さらに、宮脇咲良のすごいところは、純粋な野心の持ち主だということです

「AKBをぶっ壊す!」発言は、そんな野心の表れでしょう・・・。

咲良は選抜入りした頃から、総選挙でのスピーチに明確な意図があり

きちんとファンに向けて、スピーチが出来ていた数少ない若手の一人です

ある程度、このAKBという業界に長くいるファンなら

咲良が本物かどうかは、あの時点で理解できていたと思います。

だからこそ、自分でAKBを牽引できるなら、喜んで移籍も受け入れるでしょう

純粋な野心というのはこういうことです、まぁこんなアイドル、今はなかなかいませんが・・。

とりあえず、まずは直近の『君はメロディー』での単独センターでの結果ですね

宮脇咲良は、またまたここで大躍進するかと思われます

ここ数年、AKBエース不在で停滞していたAKB48の物語

一人の少女の出現からの第2章としてスタートさせることになるでしょう・・楽しみですね。


 

 

 

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コメント

    • えり
    • 2016年 2月 12日

    可能性は高いのでしょうか?
    個人的には完全移籍はしないで欲しいです。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 12日

      完全移籍はなくても、今も普段のHKTの仕事は
      あまり参加できてないから、完全移籍と変わらないかもですね
      ただ、指原と秋元先生に言われたら即答すると思いますよ。
      咲良のような「純粋な野心」はトップになるためには必要不可欠なスキルです。
      私も個人的には、このままを望んでいます。

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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