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乃木坂46アンダーライブ2016は『不等号』中元日芽香に注目!

乃木坂46アンダーライブ
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2016年、乃木坂46の14thシングル選抜発表後、ネット上から乃木坂ファンのため息が多く聞こえたのは、私だけではなかったことでしょう・・。乃木坂46全体の戦略としては、紅白後の乃木坂認知の市場定着メイン戦略に置き、ならびに功労者深川麻衣「卒業センター」がその”仕掛け”となり、13thシングルの最高売り上げからの、変化を求めない、鉄壁布陣の選抜メンバーで臨むことに決定しました。ただ、乃木坂ファンのため息のもとは、アンダーメンバーからの選抜が1枠追加された堀未央奈のみだったことによるものであり、これにも大きな理由があります。2015年、アンダーメンバーは「アンダーライブの成功」という乃木坂46の『新しいブランド』を確立することで、「アンダー=2軍」というレッテルを完全に払しょくできたのです。それは乃木坂ファンに希望を与え、アンダーからの風が2016年の乃木坂大躍進の核となると信じていました。その期待度からの今回の選抜発表の結果でしたので大きな失望のため息となりました・・・。それほど、アンダーライブとは正規の乃木坂ライブと違う独自の光を放つようになるまで成長を遂げているのです・・・。


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アンダーライブの”軸”となる「全員センター」企画の成功

アンダーライブ

グループ内での新たなブランドの確立とは容易なことではありません

そのためには乃木坂46の選抜組とは異なる世界観をアンダー―メンバーどう表現するのか?

そういう意味でも、アンダーライブの軸となる企画が必要になりました・・・。

そしてその企画が「全員センター」です。

アンダーメンバー全員が乃木坂曲の一曲ずつ、センターポジションを務めるというこの企画は

それまで中心を担うことがなかったメンバーがセンターへ立つ鮮烈さと同時に

センターを経験したことで得る自信がアンダーメンバーの経験値を高めることになり

選抜メンバーに劣らないパフォーマンス力向上へと導かれることになるのでした・・・。

生駒里奈 北野日奈子

「全員センター」で、著しい成長を遂げた北野日奈子・・・。

北野がセンターを担った「水玉模様」は、オリジナルでは生駒里奈がソロで歌う楽曲です。

特にアンダーライブが回数を踏むに従い、北野の力強いパフォーマンスが目立つようになり

生駒によってイメージが創られてきたこの曲に、北野日奈子のフィルターを通すことで

思いがけない可能性を見せることになるのでした・・・。

これにより、生駒里奈の選抜落ちも現実味が出てくる流れであり

私としては、15thシングルでは流れを止めてもらいたくないという想いがあります・・・。

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アンダーライブの可能性から生まれたユニット『サンクエトワール』

サンクエトワール

2016年アンダーライブは乃木坂46というグループ内で大きな存在となっています。

段階としてもひとつの成功を得たことにより、アンダーメンバーの輝きをそのままに次なるステージへ

既存のアンダーメンバーのあり方から進めるにはどういうものが必要となるのか?

そんな時、次なる一手としての作られたのが、アンダーメンバー初のユニット『サンクエトワール』です。

選抜メンバーから厳選されたユニットではなく、アンダーメンバーで構成されたユニット

アンダー全体で活動するような流れとも異なる位置にいるサンクエトワールは

アンダーライブをさらにフィーチャーしてゆく際の、コンテンツブランディングとなるのです。

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2016前半のアンダーライブの鍵を握るのは中元日芽香

中元日芽香

『サンクエトワール』中田花奈、北野日奈子、寺田蘭世と選抜復帰となった堀未央奈

そしてこのユニットで堀と同じくキーポジションを担うメンバーの中元日芽香でなる5人体制です

そして2016年前半のアンダーライブの鍵をにぎるメンバーは間違いなく中元日芽香になります。

堀未央奈の選抜復帰で今後のサンクエトワールとしての活動に少し変化はあるかと思いますが

2015年のアンダーライブではまさに主役の活躍を果たした中元日芽香が

2016年の前半のアンダーライブも必ず牽引することでしょう。

ただ、私が前半と言っているのは中元日芽香の15thシングルの選抜復帰を予想しているからであり

苦労人、中元日芽香の『バレッタ』以来の選抜復帰の物語が完結することで

乃木坂ファンのため息が歓声に変わることを共に喜びたいと思っています。

乃木坂46とは、徹底したブランディング戦略を強みとしたアイドルグループであり

予定調和の根拠をひとつひとつ積み上げていくというスタイルを大切にしています。

だからこその、14thシングルは予定調和通りの完璧布陣で臨みました。

ただし、15thシングルの選抜人事は必ず大きな変動があります

それもこれも、アンダーライブを成功へと導いた、アンダーメンバーの血と汗の努力があるからです

2016年、乃木坂46としてのブランドが完成するほどの様々な仕掛けが後半から動き出します!

この素晴らしきアイドルグループをとことん楽しみましょう!ひめたん、ガンバレ!

乃木坂アンダー曲『不等号』センター中元日芽香


乃木坂工事中】 乃木坂46 – 不等号
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コメント

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 06日

    リクエストにお応えいただきましてありがとうございます!
    なるほどアンダーツアーの主役はひめたんですね。
    15thへむけての彼女の情熱がアンダーツアーを盛り上げるとなると
    一気にこちらのボルテージもあがってまいりました。
    個人的には二期生、それもすでに結果を出しつつあるきいちゃん以外
    純奈やれなち、絢音、みり愛などにも期待したいと思っています。
    私のイチオシのかりんにはらりんに代わるMCの座を射止めてもらいたい。

    2015年のアンダーライブはaiiaシアターを1回と
    武道館の最終日に足を運びました。
    残念ながらきいちゃんのセンターは見れませんでしたが
    武道館では選抜メンにも同種はいないだろうという
    れなちの独特のステージ映えと異質な個性を発見できました。

    もちろん私だけでなく大勢のファンも
    サンエトやアンダーライブによって提示された
    アンダーの魅力に気付き魅せられたことが
    すでに現在の握手完売状況に表れてるのもすごいですよね。

    予定調和をひとつずつ積み上げていく。
    常々、乃木坂46は与えられたものを
    素直に受け入れてその中で一喜一憂することが
    ファンとしてもっとも楽しめる方法かなと考えているのですが
    そうした意味合いでしょうか?

    武道館最終日アンコールにおける
    選抜昇格組のサプライズ登場は
    これまでのアンダーの定義が終わりを迎え
    アンダー新章の幕開けを感じました。
    aiiaのアンダーライブを終えて
    「私はここまでかな」と感じたらりん、
    悲願の選抜復帰へともう一度全力を傾けるひめたん
    いまだ殻付きのままでいる二期生たちが
    ふたりに負けないくらいの乃木坂への思いを表現できるか?
    またアンダー常連といわれる1期生たちが
    どんな立ち位置を見出していくのか?
    期待し、興味が尽きません。

    そしてやっぱりひめたんがんばれ!
    そしてKTK、もっとしっかりせい!!

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 06日

      2015年後半のアンダーライブでの中元日芽香の表情やパフォーマンスを観る限り
      かつての伊藤万理華や井上小百合に近づいています。(仲良しですしね)

      今回の選抜入りは、ひめたんでも良かったと運営は判断してたのではないでしょうか?
      ただ、未央奈をアンダーで残すと、リーダーシップは取れないですからね
      その辺の運営の配慮を感じます・・・。

      かりんは、乃木坂のスペシャルMCがいいです・・・卒業してもMCしてほしい
      彼女はプレゼン力がありますからね

      北野日奈子が生駒里奈の椅子を奪う日が近いのではないでしょうか?
      そうなると乃木坂の下剋上が本格的になり、乃木坂ファンもざわつくと思います。
      でも、15thシングルはそれくらいのサプライズは必要だと思いますよ
      それが出来れば、AKBを完全に抜くでしょうね・・・
      そこで桜井が「AKBさん、しっかりしてくださいよ~」って言ってくれたら最高です。

      生駒理奈のアンダーライブ観たいです
      生駒にはもう一度、ハングリーになってほしい
      絢音との秋田デュエットが観たい

      山崎のオーラかぁ・・確認しに行きます!

      らりんの卒業は確かに痛いですね
      ここに関しては今後も流れがあるかと思います
      個人的にはひなちまには踏ん張ってもらいたいかな

      乃木坂専用メインブログの構成に入っています
      その情報はまた・・・
      あっ・・・欅、シングル決まりましたね♪

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 07日

    れなちはぜひ13thの個人PVや
    彼女が755にアップしている動画を見てください!
    (すでに拝見されていたらすみません)
    おそらく彼女のもつ世界観は
    性格に依るところが大きいのだと思いますが
    そちらはブログに現われてます。
    他メンと比べるとかなり異質です!
    (お正月に記されたものなどがとくに)

    生駒ちゃんアンダー…うむむ。
    彼女の不人気の根本的な原因はなんなのでしょう?
    握手がイマイチだから?
    いまだ初期センター時代のバッシングが続いている?
    ただ確かに現在の選抜で誰かを外すとなると彼女ですし
    アンダーのほうが輝けるかもしれませんね。
    もちろん選抜組は彼女に一目置いているのだけれど
    精神的支柱としての生駒ちゃんはもはや必要としないほど
    各々がたくましく成長してしまってますし、
    むしろ現在の二期生たちのほうが
    彼女を必要としているかもですね。

    ひなちま、激しく同感です。
    彼女は乃木坂の肌の露出を極端に抑える
    グラビア展開で損しているかも?
    下世話ですが
    あの年齢にあのルックスであのボディですから
    水着OKならば引く手あまたかと(笑)。
    また、メディア露出も極端に少ないですよね。
    学業ということなのでしょうか?

    欅、ついにはじまっちゃいましたね。
    握手も売上も最初からドえらいコトに
    なるのではと予想してます(汗)。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 08日

      なるほど、れなち、チェックします。
      アイドルとして、セルフメディアの使い方もうまいですね
      マメに更新や情報共有はファンの信頼を強くします。

      生駒に関しては、今後、今野さんも頭を悩ませますね
      そうですね・・・握手会かな
      初期バッシングはないと思いますよ
      生駒が乃木坂の最大功労者であるのは
      かつてのアンチも認めてますから・・。
      ただ、アンダーメンバーのレベルが上がっているんですよね
      乃木坂はAKBとはちがい
      運営の”ゴリ推し”文化が少ないグループなので
      握手券、グッズの売り上げ、パフォーマンスで
      正統評価しますからね・・
      衛藤美彩を見て来たから特にそう思います。
      だから生駒の握手券の売れるスピードが気になります。
      まぁ、写真集が出るし、生駒の奮起に期待しましょう!

      ひなまち・・・ガンバレ
      頑張ってるんだけどなぁ~表現力かな?

      欅坂、乃木坂路線で突き進む感じです・・・今は。
      いや~かなり楽しみですね。
      推しメン、決まりましたよ♪

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 10日

    生駒ちゃんもツボにハマると握手もいいんですけどね。
    先日5枚の生駒ちゃんで何を話すかと頭を悩ませていましたが
    写真集、しかもカメラマンの青山氏の話題を振ると
    50秒まくしたてるように語ってもらえましたし。
    ただ彼女には乃木坂論的な深い話題を出してくるファンも多そうですし
    ちょっとかまえすぎなのかもしれませんね。

    TAKAさんの推しメン気になりますね~(笑)
    ここで応えていただくのはもったいないので
    ぜひ欅坂に触れる際に発表してください!
    ちなみに1stの握手申込み段階では
    私の推しは今泉、織田が二強となってます。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 10日

      生駒は決して塩対応ではなく
      とても真面目ですからね
      アドリブが効かないところがファンにとって
      少し物足りなのかな?
      それはファンがわがまますぎますよね(笑)
      乃木坂の特攻隊長は健在ですから・・・。

      海流に島よりさんの今泉はわかりますが
      織田ですかぁ?さすがですね
      織田は元AKBのオカロこと秋元才加に似てますね
      顔も雰囲気も・・・
      オカロのようにリーダーシップを発揮してくれたらいいですね
      私の欅坂の推しメンは、その織田をバカにしている(笑)
      守屋茜です。
      おそらくフロントは今泉、平手、渡邉理佐は決定じゃないですかね?
      乃木坂と分けた坂シリーズでの、シングル発売は戦略的にいいです
      かなり楽しみです♪

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 12日

    織田オカロ似、そうなんですよ~。
    私、AKBはハマっていなかったのですが
    秋元才加のルックスがモロ好みで(汗)。
    あのルックスにグラスハートなところも似てますよね。
    秋元才加と比べれば
    ビジュアルも内面も相当磨かなければなりませんが
    ポテンシャルは高いとみてます。

    守屋はキャプテンやらせてみたいですね。
    欅はおっとりが過ぎるメンが多いですから(笑)
    桜井のようなムードメーカータイプより
    (ポンコツといっても、リアルサウンドのインタビューで
    2016年の乃木坂についての彼女のコメントは
    現状を的確に把握している実にキャプテンらしいものでしたが…)
    テキパキとしたしっかりモノのほうがいい気がします。

    豊洲で行われたビラ配布握手会に参加したときも
    守屋茜のテキパキと手厚い対応は
    中田花奈や衛藤美彩のそれをほうふつさせましたし
    素養はありそうかなと。

    ツイッター、フォローさせてもらいます!

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 13日

      織田はこれからでしょう、輝いていきますよ!
      どのポジションになっても腐らず頑張ってほしいです。
      これから、欅坂でのポジショニングは大切になってきますね。

      そう守屋です、リーダーに近いかもですね
      状況判断に優れた子です。
      あと、上村莉菜と齋藤冬優花も全体が見れてますね
      欅坂のメンバーも意識はかなり高いので
      セルフイメージの移行が始まれば
      おとなしさが取れてくるかと思います。

      玲香って特別感が半端ない
      何だろうあの位置って・・?
      リスペクトしてます。

      いいですね~私も欅はさらに積極的に絡んでいきます。
      美肌の花奈、フロント安定、推しメンみさみさ
      坂シリーズをお互い堪能しましょう♪

      フォローお願いします・・1000人超えました。

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『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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