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総括『乃木坂工事中』14thシングル選抜&センター発表

2016.02.02

5件

乃木坂工事中
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『乃木坂工事中』での14thシングル選抜&センター発表の総括をさせて頂きます。センターはこの度卒業を発表しました、まいまいこと深川麻衣です。乃木坂運営、今野運営委員長からの卒業していく功労者深川へのプレゼントになりますが、そこは今野さんです、しっかり戦略は立てられていたと思います。まずは乃木坂46としての軸となる卒業ソングの制作は以前より必須プロジェクトでした。AKB48には『桜の花びらたち』を代表とする卒業の春ソングがいくつかありまが、乃木坂にはこのジャンルが皆無でしたので、今回の深川麻衣の卒業を機に、14thシングルとして「乃木坂卒業ソング」の発表となるのでしょう・・。またここではメンバーのモチベーションも大切であり、卒業メンバーは誰でもいいというわけではありません、つまり乃木坂メンバーの誰からも愛されている深川麻衣だからこそ成り立つプロジェクトなのです。乃木坂運営は2016年の最初から14thシングルの演出に「深川麻衣センター」を組み入れていたようですね。では総括を始めます!

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14thから選抜発表を『乃木坂って、どこ?』方式に戻す



 

今回から『乃木どこ?』形式に戻したようで・・いいことだと思います

バナナマンとの会話の中でメンバーの現在の意識を感じ取れますので・・・。

結果的に総合的な布陣は、13thシングルと変化のない保守的なものとなりました。

それほど現在の選抜メンバーとアンダーメンバーとの差は大きく

今回17人体制にして、1枠を設け、その位置に堀未央奈が入ったのは

アンダーメンバーへのモチベーションの配慮だと思われ

アンダーメンバーにとっても、今後の15thシングル選抜への布石になるかと思われます。

ですからアンダーメンバーにはモチベーションの維持に努めて頂きたいですね

特に中元日芽香には、アンダーでのさらなる飛躍と結果に期待します。ひめたん元気出せ!

アンダーメンバー

個人的には、未央奈にはこれまでのアンダーでの経験を存分に発揮してほしいですね、ガンバレ未央奈!

あともう一つ、保守的な布陣になった理由としましては

現在は乃木坂の市場認知を確固たるものにするための地盤固めの時期なようで

敢えてチャレンジを選ばなかったように思えます。

紅白出場の後だからこそ、運営が慎重に事を運んでいるな・・と捉えました。

ではここからは布陣への話に入ります

まず3列目で乃木坂の層の厚さを感じたのが、伊藤万理華井上小百合の成長です。

今の二人にかつてのアンダーメンバーとしての面影はなく

選抜メンバーとしてのオーラを強く感じましたね。

逆に心配なのは、生駒里奈です。3列目定着で「ここがやりやすい」との発言は

大丈夫?次は選抜落ちかもよ?と思えましたね。

確かに個人として外仕事は増えていますし、写真集の発売も控えていますが

こと乃木坂の活動に至っては、握手券やグッズ等の売り上げが選抜クラスとは言えません。

運営側も今後の生駒里奈の起用には、いろいろと頭を悩ませることになるでしょう・・・。

「生駒里奈の乃木坂功労貯金」が底を突く前に

生駒自身の力で再度、乃木坂でのポジションを確保しないかぎり・・やばいよ、生駒ちゃん!

 

齋藤飛鳥&星野みなみに次世代エースとしてに自覚が芽生える

齋藤飛鳥

2列目では飛鳥&みなみコンビの涙に、次世代エースとしての自覚が垣間見れて

今野さんの期待通りに、しっかり成長しているのが伝わりました。

まだまだ二人は自分たちの能力に気づいていないことが多いので

飛鳥&みなみがフロントに入ることで、乃木坂の第2章が始まるのかな?と思います。

みなみのファンの発言のことで設楽さんが熱くなっていたのが良かったですね

おそらくそのファンはみなみに次回の握手会で謝りに来ると思いますよ、悪気はなかったんですよ・・きっと。

あと2列目では衛藤美彩の存在が際立ってきましたね

ここ数年の乃木坂のキャラとしてのこの位置では、高山一美秋元真夏が何かと牽引してきましたが

今後は、長いアンダー時代と選抜のフロントを経験したお色気の衛藤美彩が乃木坂の新たな華となり

乃木坂ブランドをさらなる高みへと導いていくことになるでしょう。

ちなみに衛藤美彩は私の単推しですが、私の目に狂いはなかったということですね!(笑)

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フロントはパーへェクトな乃木坂布陣と西野七瀬の成長

西野七瀬 深川麻衣

フロントに関しては文句なしの、現乃木坂の完璧布陣ですね

そこに今回主役の深川麻衣がどのようにシナジーを起こせるのか?楽しみです。

西野七瀬に現乃木坂エースとしての自覚と自信が出てきていますね

2016年も中心軸はななせまるで行きますので、エースの成長は嬉しい限りですね。

14thシングルは乃木坂大功労者の深川麻衣の門出を乃木坂最強布陣で送りだすということとなりました。

今回のセンター起用はまさに、ファンへの握手会の対応や乃木坂の活動での献身的なスタイルで

聖母と言われた深川麻衣への最大限の敬意の表れなのです・・・。

ですので乃木坂ファンの皆様、大いに盛り上がってまいりましょう!

 

 

 

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コメント

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 03日

    そうだ、ひめたん元気出せ!!まだ19歳じゃないか!!
    運営だってきっとそう遠くない未来に起こる
    乃木坂最大のピンチを救うキーマンのひとりとして
    ひめたんのさらなる成長を期待してるはずなんだからっ!!

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 03日

      ひめたんは、次、弾けると思いますよ
      15thはきっと選抜に入ってくるでしょう。
      ひめたんファンもあきらめず引き続き応援してほしいですね。

      昨日、「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」の
      歌番組収録の映像を観てたんですけど
      やはり、飛鳥とさゆにゃんと万理華のレベルはかなり高いですね
      アンダーの領域はこの時に越えてましたと
      あらためて思いました。いや~すごかった~。

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 03日

    激しく同意です!
    じつは『あの日僕は咄嗟に~』はマイフェイバリットなんですっ!
    さゆにゃんのカメラをにらみつけるような
    迫力のセンターっぷりがたまりませんし
    3人の特徴は異なるけれども柔和な美観のバランスがよく
    スリーショットの収まりもとても心地よいというか。

    追記すると『太陽ノック』で「ひとりきり~閉じこもってた~」と
    みなみ・飛鳥・さゆにゃん・まりっかのせり出しも
    全楽曲中の個人的神パートのひとつです。
    私の友人には数々の歌番組のそこだけを集めた映像を編集してしまったモノもいてw
    (こっそり「心から飛び出してみよう~」の先輩&まいちゅんの2ショットも大好きですけどね)

    こうした楽曲におけるメンの組み合わせの妙も乃木坂の楽しみどころですよね~。

    • 海流の島より
    • 2016年 2月 03日

    ちなみに現在の二期生についてはTAKAさんはどう思われてますか?
    アンダーツアーも近づいてますし
    ぜひこちらのブログで一度触れてみていただきたいです。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 2月 03日

      二期ですか・・(笑)
      承知しました!構成考えます。

      まだまだまだ一期にビビり過ぎですね。

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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