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乃木坂14thシングル選抜予想と生田絵梨花のセンターあり?

乃木坂46
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AKB48の10周年記念シングルセンターに宮脇咲良が選ばれましたね、ここ最近のAKB運営にしてはビジョンも明確で、そのまま総選挙にもつながる、とてもいい人選だと思われます。咲良はAKBのプロセスはしっかり踏んできているので、物怖じせず、ここで一気にAKBファン待望のエースになってほしいと思います。さてAKBは仕掛けてまいりましたが、乃木坂46はどうでしょう?次回の『乃木坂工事中』の放送内で14thシングルの選抜とセンターが発表されます。番組が工事中に変わってからは、初めてのスタジオ発表になるので『乃木坂ってどこ?』を思い出しますね。まあ最近の工事中は、どんどん乃木どこ風になってきてますが・・・。司会のバナナマンからの発表は、二人から愛のあるフォローが入るので好感が持てます。あとネットでも今回のシングルのセンターが誰なのか?乃木坂ファンを中心に尋常じゃないほどの盛り上がりをみせてます。ここでまず私のセンター予想を発表しますが、今の乃木坂の流れと大きな期待も込めて・・14thシングルのセンターは生田絵梨花です!

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2016年初シングルは乃木坂ブランドの生田絵梨花で勝負!

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以前、2016年の乃木坂の体制に関しての記事を書いたときは、西野体制を推しました

この考えは変えるつもりはないです、今年も西野七瀬センター体制で進める方がいいでしょう・・。

ただ今の乃木坂の「流れ」インパクトブランディングを求めているようにも思えます

数日前にアメブロの方で

生田絵梨花が奏でるピアノの『君の名は希望』乃木坂駅に流れる

こちらの記事を書いてすぐに「いいね!」拡散が始まりました!

それだけ素直に「いいね!」となるのは生田が市場に求められている証拠です。

あとこの度発売された、生田絵梨花の写真集『転調』の売れ行きと

ネットでの口コミ評価もすこぶる高く

乃木坂ブランドの象徴、生田絵梨花に今の旬を感じるのです。

ですから、2016年初のシングルは生田絵梨花がセンターで

両端を白石麻衣西野七瀬で固めることで

バランスよく乃木坂ブランドを市場に広めることになるので

2016年は生田絵梨花と西野七瀬の

交互でセンターを任せる形がいいいのでは?と思います・・・。

 

生田絵梨花のバラエティセンスは万人受けする



 

2016年もビジュアルとアーティスティックを重視した戦略で突き進む乃木坂46

しかし「ギャップ」を求めらるバラエティでは生田絵梨花の存在は欠かせません

生田は「アイドルにしては面白い」の領域を少し超えてます

天性のバラエティセンスは育ちの良さから来るものなのか?

はじめて乃木坂46に触れる方に「乃木坂の笑い」を届ける生田絵梨花を堪能してほしいですね♪

 

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 2016年の乃木坂46はアイドル界の頂点に立つ?

乃木坂46

乃木坂メンバーはきっとアイドル界の頂点は目指していないと思われます

ただ自分たちが『乃木坂らしさ』を表現することで、自ずと結果が出ることはわかってきています

「ブランド」ってそういうことなんですよね

だからこそ、今回の14thシングルの選抜とセンター選びは重要です・・。

いつのまにか、シングル選抜発表での市場の期待値はAKB48を抜いている乃木坂46

2016年、乃木坂らしさを追い求めてたら

アイドル界の情点を極めていた?ってことはありえるかもしれませんよ

ということで、1月31日の選抜発表までワクワクする日々を過ごしましょう・・・・。

 

 

 

 

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コメント

    • 海流の島より
    • 2016年 1月 28日

    またお邪魔してしまいました。

    生ちゃんセンターはおもしろいですね。
    私は紅白出場という大きなひと区切りを終え
    2016年は13thの鉄壁メンバーを据え置いたうえ
    西野単独センターというもっともオーソドックスかつ
    安定の布陣でスタートを切ると予想してましたが
    たしかに年明けからの情報や露出は
    いくちゃんを主としたものになってますね。
    (生駒ちゃんの写真集発売のタイミングは
    首をかしげるというか、かわいそうというか…)

    生ちゃんのバラエティ力についても同感です。
    それは齋藤飛鳥にも言える気がします。
    彼女の神々しいまでのルックスに
    ラジオや握手でみせる小生意気な愛らしさが同居する
    タレント性は現在の芸能界を見渡しても
    かなり稀有なものではないかと思ってます。
    今年は彼女たちのそうした才能が
    一般にも気付いてもらればうれしいですね。

    乃木坂はアイドル界の頂点をめざしていない。たしかに。
    いっぽうでモーニング娘、モモクロ、AKBなどによって
    我々が当然と認識しているトップアイドル像とは
    また違った“頂点に立つアイドルの形”を
    達成してくれるのではないかとも期待しています。
    具体的にはかつての山口百恵や中森明菜などのように
    男性ファンの声援を浴びつつも
    その年代を生きる女のコたちの憧れとなり
    彼女たちのライフスタイルに影響を与える存在というか。
    (かつて、そうしたモノを打破するように
    秋元康がおにゃんこクラブを誕生させたと考えれば
    逆パターンのようで楽しいですし(笑))

    なんにせよ14th先発発表は
    久々のスタジオ発表というのもあって
    緊張感がありますね。
    今からドキドキしています。
    ※またもや長文すみません。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 1月 28日

      同感することばかりです。
      西野七瀬はまだ覚醒途中なので楽しみなのですが
      今回は生田絵梨花のインパクトに期待してもいいのでは?
      の期待度からの人選です。
      生田はアイドル界の至宝ですからね
      乃木坂次世代エースに変わりありません。
      『転調』も素晴らしい作品でした。
      あと生駒ですが、そうタイミング?ですね
      生駒に限っては握手会の売れ行きなど
      かつてのセンターとしては厳しい現状ですが
      彼女は外せない・・が正直な所です。
      生駒里奈は市場評価で判断してはいけない
      たった一人のメンバーなんです。
      飛鳥は2015年、乃木坂内でもっとも成長した
      次世代エース候補ですね。
      この2年あたりで大人の女性に変わる飛鳥が
      楽しみです。それとみなみとまりっかも。
      配置的にどうなるかわかりませんが
      個人的には今回のシングルでは飛鳥のフロント入りや
      堀未央奈の選抜復帰を期待します。
      推しは衛藤です。苦労人が乃木坂でどこまで輝くか?
      楽しみです。最後に欅坂もいい人材が揃っていますよ。
      今泉と平手はすぐ乃木坂の選抜に入れてもシナジーを
      起こすかと思われます。
      選抜発表の週末・・・・緊張します。(笑)

    • 海流の島より
    • 2016年 1月 28日

    追記:先にコメントさせてもらった
    女性たちのライフスタイルに影響を与える存在に。
    これは思いっきり私情けといいますか…。
    乃木坂となる以前において
    けっして楽しいとはいえない人生を過ごしたモノが多い
    彼女たちがそうした存在になることに
    ロマンを感じ得ません。

    • 海流の島より
    • 2016年 1月 28日

    感じ得ない→感じずにいられない。(汗)

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『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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