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宮脇咲良の新曲センター決定で総選挙は師弟対決で盛り上がる?

宮脇咲良
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AKB10周年記念シングル『君はメロディー』のセンターに宮脇咲良が抜擢されましたね。それも単独センターです。区切りの10周年、リセットの意味も込めての咲良の起用は大正解だと思います。節目のシングルとなる『君はメロディー』の成功は、ここからのプロモーションが重要になってきますが、曲自体は、春にピッタリで送りだしの爽やかさも感じるとてもいい曲になっています。まぁとりあえず2016年からのAKBグループのエースは、宮脇咲良でいくことで決定ですね。これで軸が決まりました、あとは総選挙までにいかにして「ストーリー」を作るか?・・です。宮脇咲良を主役に、師匠でもあり前回の総選挙女王の指原莉乃との頂上決戦をどう演出するかですね。この「師弟対決」が次回総選挙の見所となり、咲良が指原を破ることでAKBの第2章がようやく始まるというのが私の勝手な見解です。でもね、今、AKBはエース不在なんですよね、だからこそ今回は運営側も本気で動き出しましたから、私も宮脇咲良にAKBグループを託したいと思います。それでは咲良がセンターから総選挙頂上決戦に至るまでの簡単な戦略とライバルチェックから始めましょう。

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新曲単独センター宮脇咲良に大きな注目が集まる

宮脇咲良

新曲『君のメロディー』メインプロモーションは徹底して宮脇咲良にクローズアップですね

高橋みなみ、その他OGの取り上げは、ほどほどにいきましょう。

シングル発売後は総選挙の話題からのメディア戦略も打ち出していきましょう

咲良には、「755」でのセルフメディア戦略も必要かと思われます。

最終的は、AKBの未来に懸けてみたいと思う箱推し票を得れるかどうかがすべてです。

続いてライバルの状況ですが・・・

まず指原莉乃ですが、指原は昨年の総選挙でファンに

「今回は無理してください!」とかなりの懇願からの1位返り咲きでしたから

今年の総選挙のモチベーションが「連覇」というところに「誰得?」という思いがあるでしょう。

さらに現在のAKBグループに絶対的なエースが不在なところにも危機感を強く抱いているのが指原です

これからのAKBを自分以外で牽引していくなら、秘蔵っ子の咲良しかいないという想いはあるでしょう

握手会等で「今回は咲良にお願い」とHKTファンを中心に伝える可能性はあるかもしれませんよ。

続いて渡辺麻友ですが、麻友は前回の総選挙の結果からして

事実上、総選挙卒業の立場ではないでしょうか?

ソロや外仕事の方も順調から、麻友も次世代にAKBエースのバトンタッチは常に考えています

ですから、今回のシングルでのセンター宮脇咲良を確認したら

総選挙前のAKBからの卒業発表があるかもしれませんね・・・。

そして姉妹グループの松井珠理奈山本彩ですが

まずは珠理奈です、紅白落選や松井玲奈卒業、さらには宮澤佐江の卒業と

グループへの激震は続いてますが、SKE48としてのグループ体力と箱推しは健在です。

しかし、松井珠理奈に箱推しを合わせて15万票集まるか?は難しいところですね

紅白を逃したことから、AKBグループ内での評価をどれだけ上げたとしてもという

総選挙に対してのモチベーション低下はSKEファンにあるかと思いますので

昨年のような箱推し票の驚異的な伸びは期待できないとかと思われます。

次はさや姉ですね、ここはいつもは箱推しが弱いです

全体的に吉本興業のマネジメントはうまく機能していますが

紅白でも露呈した、さや姉単体でのNMBスタイルに変化はないので

票数は伸びてもリアルに12万票止まりかと思います。

NMBは次世代エースが育ちにく環境を抜本的に変える時期に来ています・・・。

そして私の推しメン、島崎遥香ですが何よりフィジカル面が心配ですね

あとぱるるはあまり頑張らない方が票数を伸ばすというところがあるので

今年はある程度まで行くかとは思いますが、昨年の時点で咲良に負けてますし

板野友美と同じで、AKBヲタ専用のイベントである総選挙はやはり苦手ですので

昨年より順位を落として二桁台になる可能性もあるかと思います。

最後に柏木由紀です・・・要注意人物です、票数が伸びるのではありません

マスコミは完全に柏木の次のスキャンダルを狙っているということ

相手の男とはまだ続いていますので・・・・

事務所と運営の柏木への擁護が選挙開催近日に最悪の結果をもたらす可能性もありますので

総選挙の存続に響かぬよう配慮を願いたいです。

以上、神7付近のライバルチェックでした。ここで咲良にアドバイスですが

咲良がAKBの未来ビジョンを総選挙前に具体的に示すことが出来れば

高橋みなみの票も咲良への期待票に変わるかもしれませんよ。

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AKBの歴史に総選挙あり!だがそこには新しい物語があってこそ

宮脇咲良

私がAKBのファンになるキッカケは第2回総選挙でした。

今でも大島優子よりに先に前田敦子の名前呼ばれた瞬間の時に立った鳥肌の感覚を忘れていません

前田敦子VS大島優子の時代でAKBの名が市場に広がり

大島優子の連覇を渡辺麻友が阻止!と思ったら伏兵指原莉乃のどん底からの逆転1位

次は圧倒的な強さを誇る指原莉乃を正統派アイドル渡辺麻友が奇跡逆転劇で破り1位

そして悔しさを隠すことなく表に出して、最高票数で女王に返り咲いた指原莉乃

その女王であり師匠の指原莉乃を下剋上ストーリーで宮脇咲良が倒す総選挙・・観たくないですか?

 

秋元総合プロデューサーと指原裏プロデューサーで演出を

指原莉乃 宮脇咲良

今のAKBグループには絶対的なエースが必要です。

エースとしての、素質、運、ビジュアル、実績を兼ね備えている宮脇咲良

第8回AKB選抜総選挙に宮脇咲良の堂々1位を大いに歓迎します!

AKBの第2章をそろそろ始めましょうよ

そのためにも、秋元康総合プロデューサーと指原裏プロデューサーの演出打ち合わせをお願いします。

打ち合わせ後の真剣勝負開始は当たり前、そこで咲良が負けるようなら、それはそれ

その結果でAKBグループを作ればいい・・・。

でもここで言えることは、AKBグループファンは第2章のエースを心待ちにしていますよ。

さぁ、第8回AKB選抜総選挙を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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