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渡辺麻友のAKB卒業発表秒読みで気になる後継者は誰?

渡辺麻友
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渡辺麻友の外仕事の充実ぶりから、ファンの間では「卒業発表秒読みか?」との憶測が飛び交っていますが、現実的にはあり得る話ではないかと思われます。その理由は様々ですが、例えば今回の沢尻エリカ主演の『大奥』は、麻友が女優としての新境地を切り開かなければならない役となっています。それに前回のドラマから麻友は「演じる」ということに高い意識を持ち始めていますので、『大奥』での難役を担うことから、女優業へまっしぐらとなる可能性は大いにあることでしょう。あとはAKBでの現在の位置ですね、2014年の1位からですが、どうも麻友と運営はそりが合わないように思えます。AKBでは正統派アイドルはダメなのでしょうか?そしてその後の女王陥落ですが、そのことについては麻友自身も「連覇してもその先のビジョンが描けていなかった・・」と話していたように、麻友の中ではすでにAKBではなく個人の活動に身も心もシフトチェンジしているのでしょう。そうなると「卒業」は必然的なこととなり、AKB運営も動かなくてはならないのですが、そこは絶大な影響力を誇るAKBの絶対的エースの渡辺麻友ですので、そう簡単にはいかないかと思います。さらにここで気になるのは、麻友の後継者です。麻友は麻友なりに「今のAKBはこのままではいけない」ということをリアルに感じていますので、そう言った意味でも、かつて麻友が大島優子に託されたように、麻友も「麻友イズム」を託す後輩を見つけて育てなければならないかと思うのですが・・・次世代渡辺麻友候補は誰なのか?少し探ってみましょう。

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新境地ドラマ『大奥』で女優に完全転身?


後継者の話の前に今回のドラマ『大奥』ですが

まさに渡辺麻友にとって、女優業完全転身への分岐点となるドラマだと思われます。

主役が沢尻エリカというのも、とてもいいですね

彼女は言動やプライベートではいろいろ物議を醸しましたが、女優としては一流です。

麻友にとっても、沢尻エリカから女優としての心構えはもちろんのこと

一人の女性としても多くのことを学べたことでしょう。

沢尻エリカもアイドルから女優への転身組ですので、とてもリアルな話も聞けたのではないでしょうか。

正統派アイドル渡辺麻友の「後継者」はAKBにはいない?

生田絵梨花 渡辺麻友

以前、AKB新聞のインタビューで気になる後輩メンバーに向井地美音の名を上げており

その他、チームBに残っていてほしかったメンバーに関しましては

川本紗矢の名前を上げていました。

ビジュアルや雰囲気からいけば川本紗矢は適任かと思われます

アイドルとしての意識の高さも向井地に引けは取らないと思いますが

ただAKBグループはいかんせん正統派アイドルが育ちにくい環境ですので

「後継者」になる前に潰される可能性もあります・・・。

そうなると、アイドル業界全般での渡辺麻友の後継者は誰?となり

麻友が影響力を持ち、ひとりのファンとしても大切にしているアイドルグループ

「乃木坂46」から選ばれるとしたら、生田絵梨花かな?と勝手に推測致します・・・。

渡辺麻友と生田絵梨花では、それぞれが持つアイドルのスキルは異なりますが

正統派アイドルとしての『気品』では重なるところが多々あるからです・・・。

生駒里奈を中心とした乃木坂メンバーにとっての渡辺麻友の影響力は絶大であり

ある意味、何でもありの環境の中でのAKBでは麻友の真の魅力は伝わりにくいものかと思い

それゆえに、AKBメンバーでは後継者は選べないのかもしれませんね・・・。

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それでも渡辺麻友は正統派アイドルを貫く

何を持って正統派アイドルとするかの定義は人それぞれだと思います

ですが、渡辺麻友は本物の正統派アイドルであるかどうかは誰の目にも明らかです・・。

AKB内では「正統派」だからこそ、2014年の総選挙以降は冷遇される日々が続きました

それでも渡辺麻友は正統派アイドルを貫いています

清く正しく美しく・・・とね

だからこそ、ソロ活動でも麻友ファンは離れることなく応援し続けることで

ソロでの活動結果も上々なのです・・・。

麻友のためにも今のAKBを離れることを麻友ファンの多くは良しと考えていると思います

予想ですが今年の総選挙前には、渡辺麻友の卒業発表はあるかもしれませんね

そのことでAKBの流れは、またまた大きく変わることでしょう

「どこへ行くAKB?」という迷走時代の到来ですね・・・

出来ることなら、AKB運営には麻友の卒業発表までに迷走の原因に気づいてほしいと切に願います。

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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