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西野七瀬と秋元真夏の不仲から和解への乃木坂物語

西野七瀬 秋元真夏
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乃木坂ファンの方ならご存知だと思いますが、実は西野七瀬秋元真夏には過去に不仲な時代があり、なんと1年4ヶ月間も会話すら交わさなかったのです。その不仲の原因ですが、まず秋元真夏は乃木坂オーディション合格を果たしてすぐに、乃木坂活動を休業します。通っていた高校からアイドル活動の許可が下りず、両親からも学業が疎かになるとのことで反対され、初期から3thシングルまでは乃木坂の活動に参加することが出来ませんでした。一方の西野七瀬は、合格後は大阪から通いながら初期より活動に参加して、1th、2thシングルで選抜入りを果たし、その後、努力の末に3thシングルでは福神に選ばれました。しかしここで事件が起こります、4thシングル『制服のマネキン』から活動を休止していた秋元が電撃復帰を果たすのです。そして選抜発表で秋元が福神に選ばれ、西野が後ろに下がることになります。西野にとってこの選抜人事は大きなショックとなり、乃木坂を止める決意まで至るのでした・・・。この時の西野にとっては、積み上げた努力が完全に否定されたことへの失望感と勝手に空から舞い降りて来て福神の椅子に座った秋元真夏がどうしても許せなかったのでしょうね。その後、長い不仲期間をお互いが過ごし、あるキッカケにより、2014年2月22日の横浜アリーナで行われた乃木坂コンサートで和解のサプライズが西野から秋元へ仕掛けられ、和解となり、その後は大切なメンバーとして絆を深めていくのでした。現在も乃木坂メンバーの中では、なぜか不思議で素敵な関係になっています。


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「真夏がいなかったら今の私はいない・・」と語れる西野七瀬

西野七瀬 秋元真夏

乃木坂のエース西野七瀬にとって、秋元真夏は特別なメンバーのようです。

「自分を変えたのは秋元真夏です!」と語る西野七瀬

4thシングルで福神から落ちて挫折を経験して奮起できたからこそ今の自分がある

だから納得のいく結果が出るまでは、真夏と話せない自分がそこにいたのです・・・

きっと西野七瀬は、あの時の自分には戻りたくなかったんですよ

心の弱かった過去の自分を許せることで、真夏に素直に「おかえり」と言えるようになりました。

今、西野七瀬は乃木坂の絶対的なエースの座にいます

つまり秋元真夏は西野七瀬の「覚醒」に必要不可欠な存在だったのです。

 

「論より証拠」で突き進む秋元真夏の信頼感

秋元真夏

不思議な存在の秋元真夏

白石麻衣若月佑美からも絶大な信頼を得ているのはなぜ?

それは秋元真夏が「論より証拠」の人だから・・・

いじられキャラの秋元は学校では生徒会長をしていたほどの優等生です

乃木坂活動に遅れた秋元の凄まじい努力や人間観察力はメンバー全員が認めるところであり

メンバーひとり一人の性格や趣味、趣向を分析し

「この子にはこんな話を振ってみよう」と考え、話を振り・・広げる

そこから生まれたのが、白石麻衣のダークサイド「黒石さん」です。

当時、西野七瀬に謝ることは難しいことではなかったと思います

ただ秋元真夏はそれをしない・・・

そんなことより、乃木坂の現場で結果を出すという「論より証拠」を貫きました

その結果により、西野七瀬の心の氷を少しずつ溶かしていったのです

サッカーで言うと秋元真夏は乃木坂のボランチです、全体を見てパスを出せる天才なのです。

 

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乃木坂46物語の第17章『七瀬と真夏の距離』からの乃木坂



 

「西野七瀬と秋元真夏の不仲から和解への乃木坂物語」は乃木坂の真髄です!

つまり乃木坂メンバーは、つねに今の自分と向き合い

心の中に抱えているものを乃木坂の活動を通じて克服する

そしてその過程を見せることが乃木坂46なのです・・・。

最初の試練を乗り越えて成長した西野七瀬と秋元真夏の2016年が始まりました!

今の二人はそれぞれの試練と向き合うことでしか答えが出ないことを知っています

だからこそこれからも一緒に乃木坂物語を作っていくことでしょう・・・不思議な関係で・・・。

 

 

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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