48&46グループの情報&哲学

第7回AKB48選抜総選挙・・トレキャチAKB総評

指原 莉乃
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指原莉乃の総選挙至上最高得票数で幕を閉じた第7回AKB48選抜総選挙は、島崎遥香の宣言通り、AKBグループの第2章を予感させるイベントとなりました。高橋みなみのラストステージ総選挙、古参メンバーの選抜復帰、島崎横山の決断、咲良の神7入り、支店大エースさや姉と珠理奈が痛感した大きな壁、ゆきりんとまゆゆの最強両脇に挟まれ、女帝指原新体制が始まります。そして今回はこの度の総選挙を「トレキャチAKB」ならではの総評を勝手にさせて頂こうかと思いますのでお付き合い頂ければ幸いです。


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自己主張を上品にスピーチにまとめた、したたかな戦略家、柴田阿弥

柴田 阿弥まずは16位から11位までについての感想ですが、16位は初選抜の武藤十夢

運営側も推し続けたメンバーの一人です。

15位の柴田阿弥と14位の高柳明音、さらに13位松村香織は今回の選挙でAKBを抑え

第一党となったSKEメンバーです。

12位の渡辺美優紀と11位北原里英の二人は選抜復帰組でした。

そしてトレキャチAKBとしてのここまでの注目メンバーは柴田阿弥です。

彼女に関しては個人記事としてまた書きたいと思いますが、本当にすごく頭のいい人だと思われます。

一昨年に17位にランクインしてから昨年は見事15位として選抜入り

ただ選抜として選ばれたのは「心のプラカード」のみだったので

運営に噛みつく発言をした時期もありました。

そのようなことも踏まえてのスピーチが素晴らしかった。

あの公の場で自分の悪かったところを謝罪され売り込みスピーチをされたら

運営側も彼女を使わざる得ません。

とてもしたたかで自分の売り込み方を完全熟知した戦略家です。

今後の柴田阿弥に注目はありだと思われます。

 

島崎遥香が次期総監督と共にAKBの第2章牽引を決断宣言!

島崎遥香 横山結依

10位は次期総監督の横山結依、そして9位は島崎遥香でした。

今回の総選挙の中でベストスピーチを選ぶとしたら

ダントツで島崎遥香の決意表明スピーチではないでしょうか?

このブログの一番最初の記事で島崎遥香を取り上げました

その時の記事通りのスピーチでしたので個人的にはとても嬉しく思います。

AKBを素晴らしいものにしたいという気持ちを強く持っている島崎遥香が

そのためには自分自身が本気で変わらなければならないことを心に決めた総選挙結果となりました。

 

支店の大エースの二人が改めて痛感したビック3への壁

松井珠理奈 山本彩

8位は宮澤佐江でした。彼女の中での総選挙の壁を乗り越えることができ

感無量的なスピーチでしたね。ただ卒業を意識しているのは気になります。

彼女には、まだまだSKEをそしてW松井を支えてあげてほしいと思います。

そして7位は見事公言通り神7入りを達成した宮脇咲良

ただ彼女には今後(来年)勢いと努力だけでは越えることが出来ない

大きな壁が現れることでしょう。

そうこの二人が痛感している大きな壁です。6位の山本彩、5位の松井珠理奈

二人とも支店からのAKBグループ天下取りを宣言していましたが完全完敗でした。

今回の選挙はAKBグループ最大の功労者高橋みなみに功労票が入っていたので

実質5位が山本彩で4位が松井珠理奈だと思うのですが

改めてビック3、それも女帝指原莉乃の圧倒的な強さに茫然とするしかなかったようです。

宮脇咲良や島崎遥香の指原チルドレンもこの女帝が今後の大きな壁であり目標となりそうです。

「打倒指原」に関しましては、今後私も考えてみようかと思います(笑)。


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総選挙至上最高得票数で指原政権完全樹立、AKBは今後どうなる?

指原 莉乃

4位は今回の総選挙で有終の美を飾るAKBグループ総監督の高橋みなみ

前田敦子登場で感動的なステージとなりました。高橋みなみについても、また後日詳しく書きます。

3位は昨年の覇者、渡辺麻友。この一年で麻友政権が樹立出来なかった結果となりました。

麻友にはトップとして組織をまとめていくという力は欠けているのかと思われますが

運営側も麻友に対するプロデュース体制が万全ではなかったのでは?と思われます。

2位は握手会一本という元祖ドブ板選挙の女王柏木由紀でした。

今回初めて最後の最後まで1位を目指した彼女の姿勢は素晴らしく新しい柏木由紀を見ることができ

とても感動致しました。

そして栄えある1位は、最高得票数194049票を獲得した指原莉乃

今後のAKBはどうなるのか?この答えも今後、指原莉乃の記事を書くときにじっくり分析してみますが

最終的に指原莉乃はAKBグループの総支配人になるのではないでしょうか?

その存在は現在の茅野しのぶのような立場ではなく

AKB48というアイドルグループの総合プロデューサー的な支配人です。

選挙後の「AKB48show」の彼女を観た時に

島崎遥香や宮脇咲良、山本彩、松井珠理奈という次世代に対する

彼女の「愛」を垣間見ることが出来たのでそう思いました。

何にしてもこの度の総選挙はAKB48グループの第2章のスタートとなったことだけは確かなようです。

今後もこのブログでAKBのトレンドをキャッチして独自分析で発信していきますので

どうか宜しくお願い致します。

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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