48&46グループの情報&哲学

『365日の紙飛行機』殿様意識のカップリングミス?

山本彩
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AKB48が歌う、朝のテレビ連続小説『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』の発売日が12月9日に決定しています。この曲は高橋みなみの卒業シングルのカップリングとして、AKB48グループでも最高の歌唱力を持つ山本彩がセンターとして歌い、AKBの楽曲の素晴らしさが朝ドラの視聴者にも受け入れられドラマの視聴率向上にも貢献しているようです。実際、私の周りのシニア層も口ずさむほど、この曲は浸透していますね。朝ドラ主題歌は国民が一日の始まりに耳にする曲とあり、作詞を手掛ける秋元康氏もドラマ主人公のイメージングならびに視聴者に勇気を与える詞となっており、曲は朝ドラ視聴者の耳になじみやすいコードで奏で、作曲家を二人起用しているところも慎重な配慮が見受けられます。そして国民的アイドルとNHK朝ドラのコラボ成功例として最高の結果となりました。ただこの『365日の紙飛行機』が9日から発売されるCDの「カップリング」と言うところに、マーケティング上でいかがなものか?と思うことがあり、AKB運営とレコードレーベルとの裏事情がまたまた垣間見れることになりました・・・・

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朝から元気をもらえる歌詞と曲は朝ドラ視聴者も口ずさむ♪

歌詞はこちらよりご覧ください

『365日の紙飛行機』歌詞

 


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AKB運営とキングレコードとの間柄からの戦略ミス

キングレコード

この件につきましては、また詳しく書きますが

AKBの停滞理由には、AKB運営とレコード会社との関係性が大きく影響しています。

今回の『365日の紙飛行機』も他のレコード会社ならメインで扱うでしょう

何といっても、NHK朝ドラ主題歌ですから、獲得できるマーケットがちがいます

つまり新しい市場には新しい戦略が必要なんです

しかし、AKB運営とレーベルはこの曲をカップリングで扱うことにしています

メインは高橋みなみの卒業曲『唇にBe My Baby』です。

既存のAKBファンのみに販売するなら、今までの販売戦略でいいのですが

せっかく新しい市場にドラマを通じてAKBの楽曲が認知されたのですから

『365日の紙飛行機』はメインで扱わないと意味がありません

単純に朝ドラ主題歌を目的に購入を考えている新規顧客が

CDを購入するときのこと考えてないですよね?

今回も4タイプに分けての発売ですので、せめてタイプCとタイプDだけでも

メインは『365日の紙飛行機』で行くべきです。

でもそれは出来ないAKB運営・・・。

そしてそこにはキングレコードとの裏契約のようなものがあるのです。

AKBは過去に契約していたレコード会社に見捨てられ

キングレコードに拾われたという事実がございます。

そしてAKBを見捨てたレコード会社が今は乃木坂46をプロデュースしているのです。

このことについては、また別記事で近日中に書きますね

AKB48の未来は現契約レコード会社との関係性清算にかかっているのかもしれません。

 

 

 

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プロフィール

『トレキャチAKB』・・・管理人のTAKAです。

48&46グループの情報&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、次世代へのチャレンジを余儀なくされ、歯車の調整段階にあります。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し成長期へ突入した乃木坂46、2016年は費用対効果ならびにトータル利益でもAKBを抜くかと思われます。このブログではこの両コンテンツの「戦略」も具体的お伝えしていきます。どうか、宜しくお願い致します。

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