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乃木坂46はもはやAKB48の公式ライバルではない理由

乃木坂46
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乃木坂46の新曲『今、話したい誰かがいる』がとても好調ですね、この数日間も歌番組に出ずっぱり状態でした。現在の私の乃木坂46に対する印象ですが「見事に洗練された完成度の高いアイドル」と言った感じですかね・・・。乃木坂に対して注目をするようになった時期は、松井玲奈生駒里奈の交換留学制度導入からです。推しメンの松井玲奈が関わることになった乃木坂を2014年の春頃からじっくり観察するようなりました・・。乃木坂は当時からシングル曲の楽曲が素晴らしく、売り上げ枚数も確実に右肩上がり、メンバーの個性もはっきりしていて、バラエティ番組やその他レギュラー番組も観る価値は大いにありました。ただ当時は「AKBの公式ライバル」として、AKBを追いかけている感はつねにありましたね、そしてそれが大きく変わったのが2015年からです。2014年の暮れ、乃木坂は紅白に出場できませんでした、初出場間違いなしと内定記事もマスコミから出ていたのですが、いろいろな事情での落選でした。しかしここから乃木坂46の快進撃が始まります。正直、今の乃木坂の勢いは誰にも止めることはできないでしょう。今の乃木坂の勢いは、2010年にレコード大賞を逃したAKBに似ていますね、AKBもあそこから大爆発しましたから・・・。


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追いかける立場から試行錯誤の結果による方向性

生駒里奈

2011年結成、乃木坂46。2011年と言えばAKB人気が国民全土に広がる時期ですね。

この時期に「AKBの公式ライバル」と言われても、鼻で笑われたと思います。

まさにAKBのバーター的な扱い・・・屈辱的だったことでしょう。

総合プロデューサーの秋元康氏が乃木坂運営にひたすら説いたことは「AKBと同じことはするな」ですね。

乃木坂運営が試行錯誤の結果、最初に示した独自の方向性は「シングルごとにセンターを変える」でした。

デビューから5thシングルまでは、生駒里奈がセンターでしたが

この期間、生駒はかなり精神的に疲弊していたと思います。

6thシングルから乃木坂のブランド戦略の象徴白石麻衣をセンターに抜擢、ここから流れが変わります

ここでひとつ言っておきますが、ここまでの乃木坂の結果は生駒の力不足ではありません

AKB側の立場から見ていて、生駒里奈の絶対的センターでの5作連続シングル発売は

かつてのAKB前田敦子とかぶったんですよ

だからセンターが変わったとき

「センター変えてきたよ、なぜ?」とAKBのファンの中でも話題になりましたね。

その後、『バレッタ』では2期生の堀未央奈の抜擢

そして、静かに秘めた闘志を持つ西野七瀬が乃木坂の真のエースとして

存在感を出してくるようになりセンターになることが増えてきました。

さらには完全復帰した生田絵梨花もセンターになります・・・。

このように乃木坂46のイメージ戦略はシングルごとにセンターを変えることで方向性を見出し

ファンを飽きささず、楽曲のビジョンも自然と、清楚、優雅、気品といった感じに統一されるようになり

新規のライトファンを爆発的に増やすことに成功しました。

 


 

現在での乃木坂戦略は西野七瀬がセンター基本ライン

西野七瀬

ここで現在の乃木坂戦略のおけるセンタ―ポジションの絶対的な存在は西野七瀬だと思います。

バラエティの企画で街行く人にティッシュすら配れなかった人見知りの一面があるかと思えば

ヒット祈願のため、海外の世界一高いバンジージャンプを泣きながらもやり遂げるなど

西野七瀬には普段は物静かだがやる時はやるといった、秋元プロデュースのエースの条件が備わっています。

さらに潜在能力の深さがプロデューサーの読めないところも魅力でしょう。

私は西野七瀬に深川麻衣以上に聖母の癒しを感じるのです・・・。

 

乃木坂46はもはや「AKB48の公式ライバル」ではない・・・。

白石  生田  生駒

2015年、乃木坂46のイメージ戦略は順調に市場に浸透しました。

ある意味、わちゃわちゃしたアイドルのイメージを払拭しのが乃木坂ですね

もうこの時点で「AKBの公式ライバル」というコンセプトは不要だと思われます

つまり戦う土俵が違うのです。

乃木坂はアイドルとしてはもちろんのこと

ビジネスにおけるマーケティング戦略的にも今後も要注目のアイドルグループです

そして完成された今だからこそ、今後の乃木坂にはまた新たな試練が待っているのだと思われます。

まぁそれはさておき、今回は紅白出場は間違いなしなので、2015年を綺麗に締め括ってほしいですね

そして松村沙友理を罪の呪縛から解いてあげてください・・・お願いします。

 

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関連記事

    • 林田
    • 2015年 11月 09日

    最後の一文、泣かされました。

    • TAKA
      • TAKA
      • 2015年 11月 09日

      林田さん、コメントありがとうございます。
      さゆりんごは弱い自分と向き合い戦ってきました・・・
      メンバーも厳しく松村と向き合ったことが、今の乃木坂を創ったのだと思います。
      紅白が決まれば、さゆりんごに「お疲れ様、よく頑張ったね!」と言いたいです。

  1. 興味深く拝読しました。

    目標を失った乃木坂はこれから自分達で目標をみつけていかなければなりません。

    欅ができて、追われる立場になった時に今までの特権的な立場に気づけるかもしれませんね。

    人気と実力のギャップを埋められなければ、AKBと同じ道を辿る可能性があるからですね。

    個人的には個人活動に活路を見つけて欲しいと願います。

    アイドルはいつかは終わりますから…

    • TAKA
      • TAKA
      • 2015年 11月 10日

      にんにんさん、コメントありがとうございます。

      私も前回の乃木坂記事でも書いたのですが、本当の勝負は来年からだと思います。

      フロントメンバーの卒業も始まると思いますので・・・

      人気と実力との乖離については、乃木坂メンバーはAKBよりは意識が高いかと思われます

      個人活動も少数メンバーの乃木坂に専属モデルが6人いるのも、いい傾向だと思いますね

      でも・・・ここからですね、引き続き見守ろうと思います。

    • D51
    • 2016年 3月 18日

    私には生駒里奈と前田敦子は全くかぶって見えませんし
    センターからの降格は完全に生駒里奈の実力不足だと思います
    歌唱力もダンスも期待できない束売りアイドルグループにとって
    実力とは人気です

    前田敦子同様、生駒里奈も秋元氏や運営の意向によって
    積極的に売られたアイドルですが
    前田敦子とは違い、知名度だけはあるが人気は無いという
    悲惨な結果をもたらしました

    これは恵まれた環境を生かせなかったということです
    もちろん生駒里奈をセンターに選んだ運営側の判断ミスもあると思いますが
    握手会でああいった状況を生んだのは生駒里奈本人の問題です
    運営が軌道修正したのは結果を重く見たということでしょうが
    現状でも優遇されている状況には変わり無いと思います

    • TAKA
      • TAKA
      • 2016年 3月 18日

      コメント、ありがとうございます。
      「結果」もそれぞれの定義がありますから一概に言えませんが
      生駒里奈が乃木坂46の功労者であるのは間違いありません。
      ただ、今回のシングルで3列目に選ばれた直後
      「この位置が落ち着きます」のようなことを生駒が言ってましたが
      今の生駒には3列目どころか選抜も約束されていません
      この記事以降、生駒に関しては私も何度か警笛的なことを発信してきましたが
      15thシングルでは選抜落ちもあるかと思います。
      実際、運営も生駒の扱いには頭を悩ませていますので・・・
      今後、生駒自身がこれから大きな試練にぶちあたることでしょう。
      乗り切って成長できるか?このまま潰れるか?
      すべて彼女次第ですね・・・。

        • D51
        • 2016年 3月 18日

        功労者とは具体的に何の功労者なのでしょうか?
        センターを多く務めたということをおっしゃりたいのでしょうか?

        今の生駒は選抜も約束されていないとのことですが
        それは当然のことです、驚くほど人気が無いのですから

        私はもう少し厳しく生駒を見ておりまして
        現在選抜にいること自体、優遇と捉えています

        大きな試練はおっしゃるように確実に来るでしょう(というか来なければおかしい)
        しかし乗り切れるようにも思えません
        なぜなら幾度と無くいいわけを重ね仕事を放棄してきたからです
        そういって精神性が不人気に繋がっています

        誰とは言いませんが
        私は、本来選抜にいるべき人に陽のあたるところに行ってもらいたいのです
        最低限の公平性も無いのであればファンもメンバーも乃木坂から離れていくと思います

        • TAKA
          • TAKA
          • 2016年 3月 18日

          立ち上げのとき、AKBの大人気の時期やアンチなどの
          精神的プレッシャーからも乃木坂のセンターをやりきった功労者でいいのでは?
          コメントでもいいましたがそれぞれの定義があるでしょう?
          当時の頑張りを運営もメンバーも認めているならそれでいいと思います。
          大事なのはこれからですよ、過去はもういいと思います。
          もちろん今の態度もよくないですよ・・それも知ってます。
          D51さんは、アンダーの誰かのファンだと思われます。
          私も14thシングル選抜には不満はあります
          アンダーライブを観てきましたからね
          アンダーメンバーは今はアンダーでも何でないように思えます
          自分たちで乃木坂のポジションを勝ち取りましたから・・・。
          だからもう少し見守りましょうよ。
          きっと、15thシングルで大きく前進すると思いますので・・・。
          一緒に乃木坂を応援しましょう!どうか宜しくお願いします。

            • D51
            • 2016年 3月 20日

            負荷があったのはたしかでしょう
            センターとはそういうものです
            しかし長期にわたってセンターでいられたことで
            多大なるメリットを享受していたのも事実です
            負荷があるとわかっていてもあの位置に行きたいと心から想っている
            メンバーも多くいるはず

            功労者でいいのでは?とおっしゃられていますが
            お言葉を返すようですが、それぞれの定義があります
            私の定義では全く功労者とは認めていません

            生駒里奈がセンターであったから乃木坂が飛躍したと思える要素
            根拠となるものが何も見当たらないからです

            私の個人的な意見ではありますが
            賛同する人も少なくないと思っています
            それは、今現在の生駒のいる位置が証明しています

            仮に生駒がセンターとして結果を残していたのなら、現在の位置は有り得ませんし、現状の説明がつきません

            大事なのはこれから
            たしかにそうです
            しかし過去があって今があります
            現状を打開するには過去を払拭するだけの努力が必要だと思われますが
            現在の態度からはそういった様子が見られません
            むしろ開き直ってるように思えます

            アンダーライブを観た上で選抜に不満があるとのことですが
            それは多くのファンが思ってることだと思います
            アンダーメンバーの努力はもちろんですが
            ファンが抱えている不満がアンダーライブの現在の結果に繋がっているの所もあると思います

            正直に言いますと、私は見守るのことに疲れました
            現状の選抜発表が単なる理不尽な残酷ショーに思えるからです
            最低限の公平性は確保してもらいたいのですが
            現状を見ると・・・

            大きく前進することをただ祈るのみです。

          • TAKA
            • TAKA
            • 2016年 3月 20日

            D51さん、コメントありがとうございます。
            「生駒里奈」に対してはそれぞれの「価値観」などもあるかと思いますが
            私も彼女については少し大目に見ているところがあります。

            D51さんもおそらく何度も何度も彼女を許してきたから
            今のご意見なることだと思います。

            今年は、流れや勢い、AKBの凋落などもあり
            乃木坂は大きく躍進するでしょう
            しかしそれは一過性のものであり、本当の人気とは言わない
            そういう時期だからこそ、選抜選びはある種の公平感が
            今、必要なのだと私も強く思います。

            D51さんの、この4年間の熱い乃木坂愛は文面より伝わりました。
            自己発信は自由でありますが、私の生駒論が不快にさせてしまったことは
            申し訳ありませんでした。

            でも、15thシングルにD51さんの僅かな望みを懸けてみませんか?
            私はそう思います・・・。

            そこからまた議論しましょう。

            今後とも宜しくお願いします。

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