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AKBグループを卒業する若手メンバーの様々な理由

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ここ最近のAKBグループは若手メンバーの卒業が目立ちますね、先日もAKB14期生の内山奈月の卒業が発表されました。さすがに私もなっきーの卒業は、少し驚きましたね。内山奈月は握手会での神対応、劇場でのパフォーマンスも好評で、マジすか学園4と5でも役を与えられ、さらには今年の総選挙で得票数も2万を超えて39位と躍進、来年はアンダーガールズ入り間違いなしで、AKB界では珍しく最初から運営の推しがなくても、ここまで上がってきた努力家でしたので、私の中では要注目のメンバーの一人でした。そんな内山奈月の出した結論が卒業・・・。なっきーは現在、慶応大学の経済学部に通っています。慶応の経済って・・超一流です。この数年間はアイドルの環境と学生の環境を共に行き来しながら、しっかり未来に目を向けた結論だったと思います。ただ内山奈月推しのファンにとっては納得いかないこともあるでしょう、でもね、ファンは悲しいかな、彼女の人生の最終責任は持てないんですよ、すべては自分です。だから私はなっきーの決断を尊重します。他のメンバーにも言えることですが、自分のファンの想いに対してはあまり過剰に捉えない方がいいと思います・・・。

 

ドラフト1期生からは初の卒業となる神門沙樹

松井玲奈 神門沙樹

もう一人、私が驚いたのはSKEの神門沙樹の卒業発表です。

神門も前回のシングルの『前のめり』で初選抜に選ばれていましたので注目していました。

私の推しメン松井玲奈を尊敬し、玲奈のようになることを目指していたので・・残念ですね。

神門は島根の出身です、将来のために勉学に励むとのことですが、彼女も相当悩んだみたいです。

SKEでは同期の惣田紗理奈としのぎを削って頑張ってましたからね

彼女の卒業発表はドラフト生にも少し衝撃が走ったようです。

まぁ、ここで人に左右されるようなドラフトメンバーがいるとしたら

そのメンバーは早く辞めてもいいと思いますよ。

ただ同じドラフト生でも惣田紗理奈やAKBの川本紗矢、NMBの須藤凛々花はお構いなしだと思います。

そういう世界なんです・・・。


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冷静に評価される場所へ行くのもいいこと・・・

川栄李奈 卒業

 

AKB人生の中で、どう頑張っても報われなことはあると思います

AKBだけではないですけどね・・人生はいろいろあります。

世間の評価は様々ですから、環境を変えることで本当の自分を評価してくれるところはあると思います。

AKBグループ在籍メンバーに言えることは

人に影響されるのではなく、見切りは自分でつけることが大切だということです。

AKBで自分がアイドルとしてやりたいことが出来ないのなら、早く決断することです

AKBの世界だけがすべてではないのですから・・・。

ですが、AKBは芸能界養成所でもあります。

AKBの世界で結果を出せなかったメンバーが芸能界で成功するのは至難の業であるのは間違いありません。

 

川栄李奈松井玲奈のようにAKBの世界で結果を出すことで

芸能界で生きていくためのフォロー体制の充実した芸能事務所の所属となり

さらにはAKBグループでの活動を通して自分のやりたいことや

「強み」を見つけることが出来たは二人に関しては卒業後も芸能活動は順調なようです。

 

AKB最高の功労者である高橋みなみの卒業から見えるもの

高橋みなみ

そして注目されるのはAKBグループ総監督、高橋みなみの卒業ですね。

AKB最高功労者の卒業は、今後のAKBグループにどれほどの影響を及ぼすのか?

それもあるのですが、私はたかみな自身の進路の方が心配です・・。

「AKBとは高橋みなみのことである」の言葉にあるように

AKBグループにとっての高橋みなみの重要度はわかります

しかし、次なる世界は彼女をどのように求めているのか?染みつき過ぎたAKBの魂が吉と出るか凶と出るか?

凶という結果が出たとしたら、高橋みなみはどう対処していくのか?

高橋みなみの卒業後の行動と結果こそが

本当の意味での今後のAKBグループの存続に関係してくるかと思います。

AKBはただのアイドルグループではないのですから・・・。

 

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