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『てもでもの涙』の歌詞には深い意味がある・・・

てもでもの涙
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先日行われた、乃木坂46生駒里奈の卒業コンサートで披露された『てもでもの涙』・・・グループの垣根を越えた名曲としての力と、生駒里奈のリスペクトからの選曲に感動しています。

個人的な話ですが、私は最初からアイドルに興味があったわけではありません。AKB48の存在は知っていましたが、当時のイメージとしては「総選挙」であったり「秋元商法」と言った印象が強かったですね。

そんな私がいつの間にかAKBに魅了され、握手会に足を運び、推しメンに会い、さらにはこのブログを立ち上げ、AKBの素晴らしさを伝えることになった「キッカケ」のひとつに、AKBの楽曲の「クオリティーの高さ」があります。

総合プロデューサーで、AKB48グループのすべての曲の作詞を担当している秋元康氏の世界観はとても素晴らしく、シングル曲以外にも興味を持つようになりAKBにハマっていきました・・。今回はそんな私がAKBを知る上でこの曲を聴いてほしいということでてもでも涙』をご紹介します。

その前に、生駒里奈&渡辺麻友の幻のコンビでの『てもでも涙』をどうぞ!

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【動画】生駒里奈&渡辺麻友『てもでもの涙』(クリック)

生駒里奈&鈴木絢音『てもでもの涙』

歌詞に少女の恋心の深い切なさがこもる神曲

こんなに会いたく「ても」こんなに好き「でも」という表現から来る『てもでもの涙』

自分の好きな人に好きと気づいてもらえず、その人が目の前を通る・・雨の中を泣きながら見送る女の子の切ない気持ちを歌ったています・・・。

歌詞にある「ても・・でも」が少女の切ない恋心と掛かっており『てもでもの涙』という曲名になっているのです・・・。

歌詞はこちらよりご覧ください

『てもでもの涙』歌詞

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AKBファンの間でもシングル化されない「神曲」となる

柏木由紀&佐伯美香が「神曲」にした・・・



もともとはAKBチームBの公演曲のひとつなのですが神秘性を感じる曲であることからファンの支持が高く、様々なメンバーでの『てもでもの涙』が見たいというファンの要望にも応えています。

佐伯美香の離脱により、本家『てもでもの涙』は伝説となる

柏木由紀 佐伯美香

本家は、柏木由紀佐伯美香の二人です。

ただ佐伯美香は足の病気によりAKBを離脱しましたので、この時点で『てもでもの涙』は伝説となりました。

佐伯美香が歌うから・・・切なさを表現できていたのかもしれません・・・。ちなみに現在、佐伯美香は足の病気も回復してAKBの運営の仕事に携わっていますので、飛び入りで本家復活もあるようです。

『てもでもの涙』を歌うことでAKB魂は継承される



『てもでもの涙』を歌うことで、AKBの魂が新人の心に宿り・・そして、継承されると私は思います・・・・

2018年、AKBグループが危機的な状況にある今こそ、グループ全体で今一度、AKB楽曲の見直しを行い、新人が現メンバーと組み、AKB楽曲を積極的に発信していってほしいです・・・STUの岡田奈々&浦野由美子がいい例ですね。

必ず、どこかで、誰かが、気づく日がきっと来ますから・・あの時の私のように・・・。

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