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アイドル偏差値が高い影山優佳は活動休止明けひらがなけやきを牽引する!

長濱ねる

こちらの記事を書いている矢先に発表された影山優佳学業による活動休止発表

単独デビューを控えた、この大切な時期になぜ?と思いきや、影山らしさも感じる彼女の今回の決断がこの記事のテーマになります。

私が影山優佳の分析力に興味を持ったのは、ある雑誌でひらがなけやきのコンセプト「ハッピーオーラ」について聞かれた時の次の一文でした・・

難しいですね・・合言葉みたいに使っているので、漢字さんと比べさせてもらうと、漢字さんはパフォーマンスに強い意志を込めて、人々を魅了しているじゃないですか。もしかしたら、それは人によってはアイドルらしさを感じないかもしれません。負の感情でさえそのまま表現していますし。だけど、ひらがなってそういう雰囲気がないんです(笑)私たちの武器は、自分たちが笑顔でいることでファンの方を笑顔にするっていう・・・・
 

漢字欅との対比分析も入れて、ハッピーオーラを論理的に説明する影山優佳・・・おそるべし。

影山優佳には、このように物事を何でも冷静かつ慎重に分析する癖があるのです。

例えば、サッカーのクラブを応援するときは、チームの戦術だけでなく、ユースから代表に至るまでのクラブの構造をも研究してしまいます・・・その結果が、DAZNのJリーグのライブザッピング番組「J・ZONE」にゲストで呼ばれたことに繋がりました・・凄いですね。

だからか影山優佳は現在の自分をも冷静に分析してしまう・・果たして影山優佳がひがらなけやきを牽引する日が来るのか?そのために必要なこととは何か?影山優佳の過去の行動を紹介しながら彼女を分析してみましょう・・・。
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”影山優佳の弱さ・・”


影山優佳は幼き頃からすべてにおいて優等生なのです。

何でも出来るコです・・幼き頃から勉強もできたので、東大の文一目指していますし、サッカーも小中学生の頃は男の子に負けなかった・・そしてサッカーを深く知りたいという考えから審判4級の資格も取得、表現力も豊かなので演技が出来て歌も上手い

さらに可愛いからアイドル偏差値も高いとなりますw。

ただ、その能力の高さから反感を持たれて「仲間外れにされた・・」という経験が小学生の頃にあり、その頃の”トラウマ”が今の影山優佳の性格を形成しているようなのです。

つまり「嫌われたくない」という気持ちが心に無意識にストップをかけ、本来の影山らしさが発揮できない・・それは影山優佳の弱さなのかもしれません。

しかし、影山はアイドルになりたいと思った胸の内を次のように応えています・・「アイドルになって、自分をいじめてた人を見返したい。私のサインが欲しいって言われるくらい有名になろう!」と・・・実に前向きな考え方で素晴らしいですね。

そして、アイドルオーディションを受けますが、最初に受けたオーディションは欅坂ではなかったのです・・・

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”オーディション中にも自分を分析する冷静さ”

影山優佳はけやき坂46のオーディションを受ける前に、別のアイドルのオーディションを受けています。

それはAKB48のオーディションでした!2015年5月10日有明コロシアムで行われた「第2回AKBドラフト会議」の最終オーディションにまで残りました・・しかし、影山は思います「自分はもっとやれるんじゃないかな。選ばれるのはこのオーディションじゃないんじゃないかな」と

実はここでも影山優佳は自分の現状分析をしていたのです。

最終オーディションで踊るポジションが3列目の一番端だったことで、影山は思います「今の段階でこのポジションだったら、受かってもアイドルとして厳しいだろう」と

その冷静な分析判断から、指名されなかった時も周りの落選者が号泣するなか、影山ひとりの晴れやかな表情は、ハッキリテレビに映し出されていました・・私もその時の映像をおぼえています。


AKBドラフト会議オーディションに落選した、2015年6月に漢字欅のオーディションが始まりました・・・影山優佳はこのオーディションの頃より、欅坂46に注目しており、ここでもまた欅坂と坂道シリーズを次のように分析しますw。

乃木坂は、今年こそ紅白に初出場すると思う。また齋藤飛鳥さんや若いメンバーもいるから、これからもっと人気が出るだろう。その妹分として結成された欅坂も、乃木坂の勢いに乗って間違いなく人気が出る      引用元・・『けやき坂46ストーリー』

10月になり欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』がスタート、この時すでに影山優佳はすっかり欅坂のファンとなっており、遅れて加入した長濱ねるに注目していました・・・

そんな時、「長濱ねるの仲間を集めよう!」という秋元先生のアイデアから、ひらがなけやきのオーディションの開催が告知されたその時・・・影山に直感が降りてきたのは言うまでもありません

影山優佳は、まるで何かに引っ張られるように、人生で2度目のアイドルオーディションに臨むことになりました。


”公平さを重んずる性格”

影山優佳のもう一つの性格は、公平さを重んずるところですね・・正義感も強いです、公平さの部分では、欅坂オーディションでのアピールメディアとして使用された『SHOWROOM』での件が印象に残っています。

この時、影山優佳は顔出しなしのラジオ形式で『SHOWROOM』配信に臨みました、当然ですが、顔出し有りの方がアピールには効果的です。しかし影山には顔出しなしで臨んだ理由がありました・・・

 
その理由とは、顔出しすることで、AKBドラフト候補生だったことがバレ、勝手な注目を浴びてしまう・・「自分だけがいい位置からスタートするのだけは嫌だ。私は自分の実力だけで勝負がしたい」という、公平さを重んずる思いからの行動でした。
 

ただ結果的に、声だけの配信では「話がうまい」「アイドルからスポーツまで話題が豊富」と逆に高評価を得ることになりましたが・・・現在では『SHOWROOM』を上手く使い、話題とサービス精神が豊富の影山優佳ですが、配信を増やしてほしいですね、復帰してからでもいいので。



影山の正義感については、私も参加したインテックス大阪での全国握手会で、影山とペアになった新人メンバーがスルーされたことへの気持ちをブログで発信したことでした・・マナーを守らない人、メンバーを傷づける人へは、「悪いことは悪い」とハッキリ言える正義感の強いコです。

⇒影山優佳ブログ「ぴよぴよ」583

”活動休止明けから変わる影山優佳”

この記事を書いている時に発表された影山優佳の学業による一時的な活動休止。

ひらがなけやきが単独デビューに向かっている時期になぜ?と思う半面、影山はおそらく慎重に自己分析してからの今回の決断だったと思います。

「学業とアイドルに悩んでいるメンバーは、現在の大切な時期には必ず足手まといになる」・・・と、更新されたブログを読んでもそう感じましたね。そして私は今回の影山優佳の活動休止を前向きに捉えています。

⇒影山優佳ブログ「ありがとうごめんねとだいすき」593

ひらがなけやきの活動から離れることで、その期間中、影山優佳は「このグループに戻りたい!」と強く思うようになり、今までの余計な分析などがな少なくなり、嫌われたくないから敢えて前に出ない性格も変わるのでは?と感じています。

それほど、影山優佳にとってひらがなけやきは大切な場所なのです。

すべての迷いの呪縛から解かれた影山優佳の復帰を期待しています、活動休止明けから、影山優佳がひらがなけやきを牽引するのです・・・必ずね!




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