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乃木坂46久保史緒里と山下美月の選抜入りで世代交代が本格始動する!

久保史緒里 山下美月
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『乃木坂工事中』で20thシングル『シンクロニシティ』の選抜が発表され、注目の「久保下」こと、久保史緒里と山下美月が予想通りに初選抜となりました!二人とも、モデル仕事を兼任するだけにビジュアルに関しては、3期生の中ではトップクラスであり、18thシングル『逃げ水』でWセンターに選ばれた大園桃子与田祐希よりも、アイドルとしての総合力では「久保下」の方が上です。(ただ、伸びしろは大園桃子と与田祐希ですね)前回の19thシングルのカップリング曲『不眠症』で、乃木坂の選抜メンバーをバックにWセンター大役を果たした久保史緒里と山下美月・・・20thシングル『シンクロニシティ』では、久保史緒里は2列目、山下美月は1列目から、どのようなシナジーを起こすのか?楽しみです。そして同じく3期生で今回も選抜入りした、大園桃子と与田祐希の3期生四天王で、乃木坂46は世代交代を本格始動させます!

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『不眠症』Wセンターは未来の乃木坂表題曲のWセンター?

20thシングル『シンクロニシティ』での久保史緒里山下美月の選抜入りで乃木坂46は大きく変わっていきます。

3月16日発売の「AKB新聞」での「乃木坂特集」では、今回の『シンクロニシティ』がラストシングルとなる生駒里奈と一緒に久保史緒里と山下美月の特集が組まれています・・・乃木坂への今までの「想い」を語る生駒里奈と選抜入りした久保史緒里と山下美月のインタビュー記事だと思われますが、久保史緒里と山下美月はどのような話をするのか?楽しみです。

久保史緒里

19thシングル『いつかできるから今日できる』のカップリング曲『不眠症』で、久保史緒里と山下美月がWセンターに抜擢され、Wセンターとしての、二人のパフォーマンスが評価されたことが、今回の20thシングル『シンクロニシティ』選抜入りの要因だと思われます。

因みに『不眠症』・・その他の選抜メンバーは、秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、大園桃子、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、西野七瀬、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、与田祐希、若月佑美になっています・・3期の大園桃子と与田祐希以外は、現固定の乃木坂選抜メンバーです。

山下美月

乃木坂運営は、乃木坂46の「世代交代」を着々と進めています。表題曲『逃げ水』で、ある意味冒険的なWセンター大園桃子&与田祐希を試した後、2作連続で表題曲での3期Wセンターは、意図的に避け、カップリング曲『不眠症』で久保史緒里と山下美月のWセンターを実行するなどは、英才教育も含めた素晴らしい戦略だと思いました。

19thシングルは『不眠症』だけMVが創られなかった理由も、乃木坂運営の意図的な配慮だったかもしれません。久保史緒里と山下美月Wセンターの『不眠症』は、アイドルぽさ満開の楽曲であり、なかなかの神曲に仕上がっています。

20thシングル『シンクロニシティ』に、アイドルポテンシャルの高い久保史緒里と山下美月が入ることで、現在の乃木坂選抜メンバーとどのようなシナジーが起このるか?今からワクワクが止まりません♪

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久保史緒里と山下美月『久保下』の乃木坂への熱き想い

山下美月 久保史緒里 

久保史緒里と山下美月は、まさしく未来の乃木坂を背負って立つメンバーです。私が最初に抱いた二人の印象は「洗練された、大人しい、可愛いお嬢様」でした。しかし、同期の大園桃子と与田祐希が先に『逃げ水』で選抜入り、それもWセンターに選ばれた辺りから発信されたコメントを見て、久保史緒里と山下美月の乃木坂に対する「熱き想い」を知ることになりました。

山下美月・・・「この選抜発表でもっとライバル意識を持たなきゃなって思って」
久保史緒里・・「私と山下に共通しているのは、3期生の他のメンバーのことを、友達って言う風には見ていないと言う事なんです」
山下美月・・「逃げ水をテレビで初披露、私の家で一緒に見ていました。二人で号泣してw久保ちゃんとは中身の部分では重なる部分も多くて。考え方とか、職業に対する思い、乃木坂に対する思い・・・」
久保史緒里・・「センターと言うよりは、山下とシンメでやれた、て言うのがうれしいんです。 乃木坂に対する思いが、あふれ出ているんですよ。ライブをしながら 山下と一緒に高め合っていきたいです!」

久保史緒里山下美月にとって、この「熱き想い」を20thシングル『シンクロニシティ』の歌とパフォーマンスでぶつけるでしょうね・・・。

『世代交代』は結果論?

20thシングル『シンクロニシティ』が乃木坂でのラストシングルとなる生駒里奈・・・そして先日、女性ファッション誌「Ray」の専の属モデル契約を終了することを発表した白石麻衣にも、乃木坂活動の卒業の2文字が現実味を帯びてきました・・・乃木坂の「世代交代」の波はすぐそこにまで来ています。

「アイドルの世代交代は上手くいかない!」「世代交代なんて、ただの結果論でしょう?」という人がいますが、確かに一理あるとは思います。まして乃木坂46のような、1期生メンバーの圧倒的な存在力と成長で創られて来たグループは、尚更そう思うことでしょうね。

しかし、世代交代候補となる乃木坂3期生が着実に成長しているのは事実であり、世代交代の「流れ」をこのまま無視することは不可能です・・・。ただ、3期生には「乃木坂の歴史を創った1期生と同じ乃木坂46でなければならない」・・・ではないということを言いたいですね。

どうしても、1期生の乃木坂でなければならないファンはそのまま離れていくでしょう・・でもそれは仕方のないことです。人についていくファンもいれば、乃木坂の世界観についていくファンもいるわけですから・・・。

乃木坂1期生が創ってきた「乃木坂ブランド」となる、高いアイドル性と優雅な美を備えた乃木坂の世界観をしっかり受け継ぎさえすれば、あとは問題なしです。

今回の久保史緒里と山下美月の選抜入りで、乃木坂の世代交代が本格始動します!20thシングル『シンクロニシティ』で、同じく選抜入りした、大園桃子と与田祐希の「3期生四天王」が、しっかり存在感を示すことが出来るかどうかで、世代交代のスピードは一気に加速するでしょう。

世代交代は結果論です・・・ただ、「仕込み」は必要なのです。そして今回のシングルで仕込みが完了しました・・あとは乃木坂ファンの感想待ちですね・・・『シンクロニシティ』期待しています。



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プロフィール

『トレキャチ48&46』管理人のTAKAです。

TAKA

トレキャチ48&46は各マーケティング理論&哲学ブログです。独自のブロックバスター戦略で人気を博したAKB48グループは現在の所、過渡期となり、過剰な炎上商法が裏目に出て苦戦中です。かたやソニーのマネジメントのもと、確固としたブランド戦略で大躍進し、アイドル界の頂点にたった乃木坂46。そして平手友梨奈という表現者により独自の欅坂世界観で楽曲を提供する欅坂46。さらにはカリスマセンターではなく多様性を重視して流動的センターで挑むひらがなけやき・・・この4つのグループのマーケティング戦略を基本にお伝えします。

 

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